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ぶろぐ・とふん

2017-06-25

ブッダ・カフェ 第74回

毎月25日はブッダ・カフェの日です。


ブッダ・カフェ 第74回


 6月25日(日)、ブッダ・カフェを開催します。


ブッダカフェはいつもどおりです。どうぞ気軽に御来山ください。


6月25日(日)

13:00〜16:30


場所:

徳正寺

〒600-8051

京都府京都市下京区富小路通り四条下る徳正寺町39

地下鉄烏丸線四条駅から徒歩7分京阪祇園四条から徒歩9分。四条富小路交差点(西南角に福寿園が目印。北西角にジュンク堂書店)を南へ50m、西側(右手)に寺の本門があります。


参加費:

300円


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2017-06-24

東京ローカルホンク、木下弦二さんのライブ

 東京ローカルホンク、木下弦二さんのライブがメリーゴーランド京都であります!

 弦二さんの歌は、目をつむって聞いていると、たとえば夏の暑さや、冬の夜の帰り道や、新しい町に来た気分や、地面スレスレから見あげた空や、そうしたみずみずしい風景が肌に感じられます。

 弦二さんには子ども目線で歌った曲もあって、それは子どもとともに過ごして見える世界だと思いました。

 なかなか弦二さんの歌を子どもが聞く機会はないので、親子で来ていただけるとうれしいです。

 メリー京都店長の鈴木潤も歌います。



はじまりのうた

2017624日 (土)


メリーゴーランド KYOTO

ギャラリースペース


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 開演:18:00


 大人: \1,500 中高生:\500 小学生以下無料


「この時代、誰もが気づかずに感じている哀しみ、それはやり場のない怒りに裏打ちされている。弦二さんの歌はさり気なく、そんな私たちの心を解きほぐしてくれる。」谷川俊太郎



木下弦二 Genji Kinoshit

東京都品川区戸越銀座で育つ。福島原発事故を機に2012年7月から家族と共に福岡市に移住。ロックバンド、東京ローカルホンクの歌とギター、すべての楽曲の作詞・作曲を担当。ホンクは、改名前の うずまき 時代からミュージシャンズ・ミュージシャンとして知られ評価されてきた。福岡移住後、ソロ活動やセッション活動を展開。弾き語りならではの表現や、その独特のギタープレイに磨きがかかる。近年は、現代詩のイベントや小学校でのワークショップにも参加している。2015年末、初のソロアルバム『naturalfool』(ナチュラルフール)をリリース。


鈴木 潤  Jun Suzuki

1972年三重県四日市生まれ。子どもの本専門店 メリーゴーランド京都 店長。2016年、『絵本といっしょに まっすぐまっすぐ』(アノニマ・スタジオ)を刊行。2012年、ソロ・アルバム『雨のすきま』をリリース。少林寺拳法弐段。二人の男の子の母でもある。


メリーゴーランド京都HP

2017-05-25

ブッダ・カフェ 第73回 ブライス多佳子の気功教室

毎月25日はブッダ・カフェの日です。


ブッダ・カフェ 第73回


 5月25日(木)、ブッダ・カフェを開催します。

 25日が木曜日と重なる月は、ブライス多佳子さんの気功教室を、本堂を使って催します。

 13:00〜14:30を通常のブッダ・カフェの談話の時間とし、

 14:50からブライスさんの気功の手ほどきに入ります(16:20までの90分)。


ブライス 多佳子

気 功 教 室

気が流れて、自然に動き出すまで。

 

日時:5月25日(木)14:5016:20

場所:徳正寺 *道順はスクロールした下方にあります。

参加費:1,000円

ブッダ・カフェの参加費も含まれます。なお気功教室に初めての方は無料ですが、

 ブッダ・カフェの参加費300円はかかります。


 以前、ブッダ・カフェから発行していた会報「ホオクス・ポオクス」(2012年 12月25 日 発行)

 からブライスさんにご寄稿いただいた「がんばらないで」を再掲させていただきます。

 ここに、気功体(気功体験するときの意識状態)というものをいくつか書きだしておられます。

 それが、つねひごろ出来そうで、なかなか出来ないこと。


○ 余分な力を、手放す。99%のリラックスと、1%の緊張。

○ からだの中心線は、いつもまっすぐ垂直に立っている。天からぶら下げられているように。

○ 動くときは、行きたい方向へ向かってゆるむ。

○ その状態を、じっくり味わう。

○ がまんして待つ。気が流れて、自然に動き出すまで。


 ここに共感を覚える方があれば、ブライスさんの導きで気功体験してください。


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ブライスさんのブログです。

http://takakoblyth-qigong.blogspot.jp



ブッダ・カフェ 第73回

5月25日(木)

13:00〜16:30


場所:

徳正寺

〒600-8051

京都府京都市下京区富小路通り四条下る徳正寺町39

地下鉄烏丸線四条駅から徒歩7分京阪祇園四条から徒歩9分。四条富小路交差点(西南角に福寿園が目印。北西角にジュンク堂書店)を南へ50m、西側(右手)に寺の本門があります。


参加費:

300円


 気が流れて、自然に動き出すまで。

 どうぞみなさまのお越しをお待ちしています。


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  ☝︎ブライスさんが毎月開催されている気功教室です。

  ブッダ・カフェでまず気功体験し、より本格的にと思われた方はぜひこちらに。

2017-05-03

岡崎武志 還暦記念 トーク & ライブ ─ 風 来 坊 ふ た た び ─

還暦記念トーク & ライブ

OKAZAKI TAKESHI

岡 崎 武 志

風 来 坊 ふ た た び


いいじゃないか

笑うなよ 木よ風よ石よ

そして友よ



「スムース」同人では、一昨年の林哲夫さん、昨年の山本善行さんに続いて、今年60歳(還暦)を迎えることになりました。そこで、お祝いの会を開こうと、扉野良人さんが動いてくれ、徳正寺本堂の場を借りて、有志で集まることが決まりました。この機に合わせて古書善行堂から出した詩集風来坊ふたたび』に、曲をつけてくれた歌手の世田谷ポンポンズさんが、その歌を披露してくれうそうで、こちらも楽しみ。とにかく、一箱古本市あり、プレゼントありと内容盛りだくさんのトーク & ライブ になりそうです。どうぞご参集下さい。

                                   岡崎武志


日時:5月3日(水・祝)


開門:15:00

*本堂の縁側では、sumus 同人(+世田谷ピンポンズ)による一箱古本市があります。


開演:16:00 (18:00 終演)


場所:徳正寺 本堂


徳正寺

〒600-8051

京都府京都市下京区富小路通り四条下る徳正寺町39

地下鉄烏丸線四条駅から徒歩7分京阪祇園四条から徒歩9分。四条富小路交差点(西南角に福寿園が目印。北西角にジュンク堂書店)を南へ50m、西側(右手)に寺の本門があります。


定員:70 名(予約の方優先、ご予約はメリーゴーランド京都 mgr-kyoto@globe.ocn.ne.jp まで)


参加費:2,000 円(おみやげ付き)




出演:


岡崎武志 (60)

1957年大阪府枚方市生まれ。1990年上京。書評家、古本ライター。雑誌編集者を経て、『文庫本雑学ノート』(ダイヤモンド社)でデビュー。著書に『気がついたらいつも本ばかり読んでいた』(原書房)、『古本道入門 - 買うたのしみ、売るよろこび』(中公文庫)、『ここが私の東京』(扶桑社)、『気まぐれ古本さんぽ』(工作舎)ほか多数。


山本善行 (60)

1956年大阪生まれ。学習塾を経営のあと、2009年銀閣寺近くに「古書善行堂」を開く。2017年、善行堂出版第一弾、岡崎武志詩集風来坊ふたたび』を発行する。著書に『古本泣き笑い日記』『関西赤貧古本道』『古本のことしか頭になかった』。共著に『新・文學入門』、編著に上林暁『星を撒いた街』『故郷の本箱』、黒島伝治瀬戸内海のスケッチ』。ただ今、『埴原一亟短篇集(仮題)』の準備中。


林 哲夫 (61)

昨年末、五年越しの『花森安治装釘集成』を完成させました。刊行記念イベントとして、神戸伊丹東京トークショーを開催し、制作の間ずっと花森の装釘について考えてきたことをスライドとともにお話しました。いよいよ5月5日には京都の誠光社で行います。皆様のご来場をお待ちしています。京都市の中心街近くに引っ越し、自転車古本屋に通うという念願がかなった今日この頃です。


扉野良人 (45)

1971年京都生まれ。僧侶。

目下、大阪発の昭和二〇〜三〇年代の子どもの投稿誌『きりん』の詩のアンソロジー計画中(港の人より11月刊行予定)。たとえば一九五四年の5歳の作

「ぼくのした/「うごけっ」と、/ぼくがめいれいしたときは/うごいたあとだ。/ぼくのしたをぼくよりさきに、/うごかすのは、/なにや」


荻原魚雷 (47)

1969年三重生まれ。大学在学中からライターをはじめ、書評やコラムなどを執筆。著書に『本と怠け者』(ちくま文庫)、『活字と自活』(本の雑誌社)、『閑な読書人』(晶文社)、編著に『吉行淳之介エッセイ・コレクション』(全4巻、ちくま文庫)など。『sumus』には3号から参加。ブログ文壇高円寺」(http://gyorai.blogspot.jp/)。岡崎さんとは高円寺の「テル」というバーで知り合いました。わたしは二十代半ばごろ、岡崎さんは三十代後半だったとおもいます。『sumus』に誘ってくれたのも岡崎さんで、それが古本エッセイを書くきっかけになりました。還暦おめでとうございます。




特別ゲスト:


世田谷ピンポン(32)

フォークシンガー。京都在住。文学。漫画。古本屋純喫茶をこよなく愛する。吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲などに影響を受けながら、生活の些細な機微をとらえ、「いま」を歌うその懐かしくも新しい歌は「六畳半フォーク」と呼ばれる。2015年にはその音楽に惚れ込んだピース又吉直樹との共作「アナタが綴る世界」(詩・又吉直樹 曲・世田谷ピンポンズ)を発表するなど活躍の場を広げている。


*会場では同人の新刊・旧刊著書もとりそろえます。


栞も鋭意作成中!


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2017-04-25

ブッダ・カフェ 第72回

毎月25日はブッダ・カフェの日です。


ブッダ・カフェ 第72回


 4月25日(火)、ブッダ・カフェを開催します。


ブッダカフェはいつもどおりです。どうぞ気軽に御来山ください。


4月25日(火)

13:00〜16:30


場所:

徳正寺

〒600-8051

京都府京都市下京区富小路通り四条下る徳正寺町39

地下鉄烏丸線四条駅から徒歩7分京阪祇園四条から徒歩9分。四条富小路交差点(西南角に福寿園が目印。北西角にジュンク堂書店)を南へ50m、西側(右手)に寺の本門があります。


参加費:

300円


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