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toddyの日記〜真理を追求する日々〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2016-01-15

2014-12-28

音楽ブログを独立させました。

あっという間に年の瀬になってしまいました。

音楽ブログを独立させました。今よりはかなり詳しく音楽について語っていく予定です。よろしくお願いします。

http://todojun.hatenadiary.jp/

2014-08-08

2013年8月〜2014年4月マイベスト(ロック編)

先日の歌モノ編に引き続き、今回はロック編ということで、ロックナンバーのおすすめを紹介します。

ここでの選定基準は、「ギター・ベース・ドラムを中心とした演奏」「アップテンポ」ということで「ピアノ・キーボードが入った演奏」は除いています。ピアノソングはまた別に紹介したいと思います。

  • theme of us/cinema staff (14年3月)
    • ロックとポップの融合という点で彼らはここ最近素晴らしい才能を発揮しています。演奏だけ切り取ってみたら普通にかっこいいロックですが、そこに爽やかなボーカルが乗っかることで、かわいらしさも加わったお洒落なロックが出来上がっています。個性を保ちながら、いろんなタイプの曲を作ってきているのも良いですね。
    • D

  • センスレス・ワンダー/ヒトリエ (14年1月)
    • 今日紹介する曲の中では一番ロックな演奏と言えるかもしれません。ギターの印象的なリフもかっこいいですし、ヴォーカルも楽器の一部として、とても聴き心地がいい表現ぶりとなっています。
    • D

  • 時代はまわる/ガガガSP (13年12月)
    • 激情型ロックとでも言えばいいでしょうか。演奏よりもメッセージ性の高い歌詞と熱く語るようなヴォーカルに重点がおかれています。これだけストレートな歌詞を使いながら臭く感じさせないことが流石ですね。年季を感じさせます。
    • D

  • 宇宙が広がるスピードで/藍坊主 (13年11月)
    • こちらもメッセージ性が高い歌詞が特徴的な曲。藍坊主は以前から魂を震わせるような歌詞がとても好きでしたが、今回も前向きな力強い歌詞が心を奮い立たせてくれます。
    • D

  • great escape/cinema staff (13年8月)
    • cinema staffは今回2曲目の紹介になります。それでけ彼らが素晴らしい曲を作り続けているということだと思います。こちらは先程の曲よりも本格的なロックになっています。
    • D

2014-08-06

2013年8月〜2014年4月マイベスト(歌モノ編)

お久しぶりです。前回の更新から10か月以上が過ぎてしまいました。いつも紹介しているJ-POP投票企画も、紹介できていない月が9か月分に及んでしまいました。ひと月ひと月更新していくのもなかなか大変なので、ジャンル毎に全月分まとめて紹介していこうと思います。

まずは、第一弾として、歌モノを紹介します。特に歌モノの明確な定義はないですが、今回紹介するのは、「曲調がスロー〜ミディアム」「バックの音楽は控えめ」「歌詞がはっきりしていてメッセージ性がある」に加えて、「恋愛ソングでない」という条件も付けてみました。恋愛ソングはまた別に紹介することにします。

(紹介順は最新の月から過去に遡る形です)

  • どこまでも/NIKKIE (14年3月)
    • 感情がぎゅっと詰まった歌声に思わず聴き惚れてしまいます。歌詞にもう少し個性があってもいいかと思いますが、それを覆いかぶせてしまう程の歌声の魅力があります。
    • D
  • flowers / タダシンヤ (14年3月)
    • 両親への感謝を歌った曲。こういう曲は臭い感じになりがちであまり感情移入できないことも多いのですが、タダさんの歌はなぜか心に沁みてきます。自分の思っていること以上のことを言わないありのままの歌詞がそう感じさせるのでしょうか。
    • D
  • きっと大丈夫 / やなわらばー (14年1月)
    • 全てを受け止めてくれるような、温かな愛情にあふれた曲になっています。この曲を初めて聴いたのがちょうど仕事がとても忙しいときだったということもあって、とても勇気付けられました。
    • D
  • 海のうた/長谷川健一 (13年12月)
    • ハイトーンなヴォーカルの曲が多いなか、渋いというくらいに低音を響かせているこの歌がとても印象的でした。少し震えた感じの声が逆にありのままの感情を伝えているように感じられました。
    • D
  • 誰そ彼 / LOST IN TIME (13年10月)
    • 派手なところが一切なく、淡々と飾り気なく歌われている曲なので、一般受けするかどうかはわからないですが、心の芯をじわじわと温めてくれるこういう歌が好きです。歌を聴いているというよりは、夕暮れどきに感じるようなたそがれの感覚を直接受け取っているような錯覚をします(まさにタイトルどおり)。
    • D
  • たんぽぽ / HOTNOTE (13年8月)
    • わかりやすい歌詞と男女の掛け合いがうまく調和していて、とても心地よいです。女性ヴォーカルの透き通った声がとても綺麗ですね。この感じはハンバートハンバートを思い起こさせます。
    • D

2013-10-12

2013年3月マイベスト

続きまして、3月分からの曲紹介です。

  • みらいのこども -始まりの鐘が鳴る- / 世武裕子
    • 曲、歌詞、歌声、どれも自然で温かな気持ちが感じられるのがいいですね。音楽を作っているというよりは、音楽で表現している、という方がすごくしっくり来る曲です。、
    • D
  • でこぼこ / 植村花菜
    • みんな「でこぼこ」だっていいじゃないというメッセージが込められた、じわじわと勇気付けてくれるような温かい曲です。植村さんにはどちらかというと凛々しいというイメージがあったので、こういう包み込むような曲を歌うのはいい意味で意外でした。
    • D

  • 骨 / 黒木渚
    • 歌詞がとても独特で、それでいてすごく伝わってくるところがすごいです。歌詞、歌声、楽曲、すべてが調和している一つの世界を作り出しているようです。
    • D