2012/2/7
■[anime][music]「もってけ!セーラーふく」は、最高のミクスチャーロックだった
以前、拙BLOGでアニメの音楽とミクスチャーロックについてのアレやコレやを書かせていただいたんですが、そのエントリに非常に興味深いコメントをいただきました。
何でも、音楽雑誌の「DTM MAGAZINE」で神前暁さんと畑亜貴さんの対談企画が掲載されたことがあり、そこで神前さんが自身の代表作である「もってけ!セーラーふく」へのミクスチャーロックからの影響について発言をされていたとのこと。
何、それ! 凄く、おもしろそう! ということで、早速バックナンバーを手に入れました!
<DTM MAGAZINE 2009年12月号 (寺島情報企画)>
件の対談が掲載されているのは、「DTM MAGAZINE」の2007年12月号。神前さんと畑さんの対談は「アニソン作詞 - 作曲家の冒険」と銘打たれ、カラー4ページに渡って特集をされています。内容は、自身の代表作を中心に、アニメ音楽や自身の音楽体験、或いは録音について…など、なかなかに濃密な4パージ。実際に読んでみたら予想以上に興味深い発言が数多く載っていましたので、今回のエントリでは「もってけ!セーラーふく」と「ミクスチャーロック」にテーマをフォーカスして記事の内容を引用しつつ、ちょっとアレやコレやと語ってみたいと思います!




