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ゲーム

トリックスター

とりっくすたー

"素敵な出会い"トリックスターは動物をモチーフにしたプレイヤーキャラクターたちが活躍するMMORPG

スペルは「trickstar」ではなく「trickster(詐欺師)」なので注意。

ゲーム自体は無料で遊ぶことが可能で、ゲーム内の「有料アイテム」購入時のみに課金するアイテム課金方式を採用している。

ほか特徴的なシステムとして「ドリルシステム」などがある。

平成19年8月7日の大規模アップデートで大幅な仕様変更と共に現在の正式名称であるトリックスター0 -ラブ-に変わった。ちなみにそれ以前の名称は"みみとしっぽの大冒険"トリックスター+。(平成17年10月12日の大規模アップデートから)

ストーリー

物語は、ゲーム会社オーナーで億万長者の「ドン・カバリア」の突然死から始まります。彼が所有する太平洋の孤島「カバリア島」に建設されたテーマパークに、彼の莫大な遺産が隠されているとの遺言が発表されます。このテーマパークは「ドン・カバリア」が開発した仮想現実ゲーム『トリックスター』を基に作られていて、遺産を探すにはゲームに登場するキャラクターに仮装して入場しなければなりません。この「カバリア島」を舞台に、多くの冒険者達による遺産をめぐる様々な冒険が繰り広げられます。

トリックスターとは?

アート

トリックスター

とりっくすたー

trickster

神話・民話などに登場する、いたずら者。秩序と混沌、文化と自然、善と悪など対立する二世界の間を行き来し、知恵と策略をもって新しい状況を生みだす媒介者。

トリックスターは二面性をもっている。悪がしこい策略家で、他人をわなにかけたり、物をうばったり、殺したりするような存在である一方で、自分が仕掛けた罠に自ら掛かったりするような、愚かな失敗をするこっけいな人物でもある。また、トリックスターは、そのずるがしこさ、策略などをもちいて、人間が文化的存在としてあるためになくてはならない重要な物や知識、技術など、たとえば火や作物を人間にもたらす文化英雄でもある。つまり、トリックスターは、一面では社会秩序、文化秩序、道徳規範を破壊する存在であり、反面では文化の成立、秩序の確立をもたらすという、両義的存在である。

テレビ

トリックスター

とりっくすたー

日本のテレビ番組制作会社。東京都港区赤坂に本社がある。2005年設立