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2017-04-20

花風景

通勤路1

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通勤路2

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多々良沼

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山の太陽光

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ところで山の太陽光の調子が悪い。3月の日照時間は平年通りだったのに発電量はシミュレーションを5%下回った。去年の同じ日照時間のデータと比べると500kWhも少ない。1年で1割もダウンしたとすればショックだが、何か原因があるのだろうか。1,2月はそれほど顕著な差は無いが。何しろ去年と比べられるのはまだ2か月なのでよくわからない。

2017-04-14

補聴器デビュー

前に電池型の補聴器を買ってはいたが、うるさいだけでそんなに聞こえるようにもならないし、いちいちつけるのも面倒で、つけなかったりすると結局よく聞こえなかったりしてあまり使い物になっていない。ということでついにまともな補聴器を買った。

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今日の午後から両耳でつけているが、テレビの音は25でもよく聞き取れなかったものが13で聞き取れる。音楽で使うとバイオリンの音などがやたらうるさく感じるが、意外に違和感はない。違和感があるのは電話で、普通に耳につけるとイヤホンでふさがっているのでよく聞こえず、補聴器のあたりにもってくるのもなかなかちょうどといかず難しい。でも会話はできている。逆に、自然すぎるとお風呂などで外すのを忘れて壊しちゃうかも知れない。まあ、しばらく慣れないかもしれないが使ってみよう。これまで日本語すら聞き取りに苦労していたので英語どころではなく、一時やっていた英語の勉強なども最近は全くしていないが、聞き取れるようになったのなら英語を再開してもいいかも知れない。半年後くらいにまたTOEICでも受けてみるかな。

2017-04-08

根室の地質

根室近辺は放射性廃棄物の処分地として地質的に望ましいと地質学者が発表したことがあるそうだ。

東京新聞 2012年9月18日 朝刊

「原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分地について、地質学の専門家が、日本列島の中では東北東部と北海道東部の計三地域の地層が最も安定しているとの見解を、堺市で開かれた日本地質学会で十七日発表した。地層が安定しているとした三地域は、北上山地海岸地域(岩手県など)、阿武隈高原北部海岸地域(福島県)、根釧海岸地域(北海道)。地質学会に設けられた「地質環境の長期安定性研究委員会」の委員を務める高橋正樹・日本大教授が私案としてまとめた。・・・」

で、これを受けて浜中町や釧路市では処分場なんか絶対作らせないという決議をしたそうだ。根室はしていないのかな?歯舞諸島はこの地層安定領域に含まれるのだろうか?少なくとも根室原発特区構想にとっては地層が安定しているのはいいことだ。

しかし一方で根室は過去400年に1回巨大津波が襲っているそうで、前回が17世紀ということなので次の津波がいつきてもおかしくない。30m以上の津波が来ているそうだが、それよりちょっと大きければ津波が根室半島を縦断する。オホーツク海側に原発を作っても山から津波が襲ってくる可能性がある。ということは根室に津波を作るなら水没にも耐えるようにしなければならない。当然そのときに人間が水没していなくなってしまうのは困るので人間も水没から救う施設が必要だ。原発をつくる条件としてまず人間を水没から救う施設を作ることにすれば原発を作る理由の一つとなるだろう。原発を作ることで事故リスクは増えるが津波リスクは減ることになるからだ。そういうことを原発を作る理由とするのは倫理的に問題がある気もするが・・・。本来原発とは関係なく津波対策はしなければならないのだから・・・。

2017-04-03

根室の土地

根室原発特区構想が実現したら人口が10倍くらいになるだろうから土地は不足し、値上がりするだろう。もちろん原発や空港用地にひっかかれば高値で売れるだろう。そう思って根室の土地の出物がないか調べたが見つからない。根室の太陽光の案件も無いかなと調べたが見つからない。帯広ならあったが、根室からは相当遠い。ところで帯広の日照時間はなんと2033時間で館林なみだ。びっくり。ただし積雪が多い。根室半島は風況もいいようなので将来の風力発電用に土地購入してもいいかも知れない。根室原発特区構想にならなくても太陽光や風力発電するのも悪くない。しかし土地の出物を探しても根室では何もひっかからない。難しいね。

2017-04-02

根室原発特区の中身

根室原発特区構想では「特区」の内容についてはほとんど何も書いていない。その中身を考えよう。

まずは規制基準の緩和。根室の原発は新設だから安全対策には問題はないとしても時間がかかりそうなのは活断層の調査だ。しかし無いことを証明するのは難しい。それでも人口密集地帯ならやらざるを得ないだろうが、根室では活断層調査は相当簡易化してもいいだろう。それによりせっかく作ったのに動かないという不確定要素を無くし、計画を立てやすくする。現実根室周辺に活断層はほとんど見つかってないようだ。hi-netのマップに青で活断層が入っているが、北海道東部と福井を比べると全然違う。

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次に根室に原発を移転した場合、移転先は移転前の地元の飛び地とみなすといいだろう。少なくとも税金は移転先で動いている限り入ってきます、地元で止まっているよりいいでしょ、というわけだ。それでも雇用がなくなったり人口が減ったりするわけだから地元の文句は避けられないが。

そして当然ながら特区の地元根室の振興政策が必要だ。移転元の飛び地で切り取られてしまうわけだから全く別の規模の支援を国家から支給する。空港や高速はすぐにでも必要だ。

あとは移転企業に対する支援だろう。原発が根室に移転するなら、例えば燃料製造会社とか、部品製造会社とかは根室近辺に移転した方がよい。そういう移転費用を補助してあげるのだ。根室250km圏の人口は100万人だが、関連会社の移転が順調に進めば人口は倍増するだろう。北海道経済は活況に沸くだろうし、政治的にも安定する。やはりいいことばかりだと思える。

2017-03-30

ドールハウス展

ドールハウスあとりえ HeartParty

《ドールハウス教室作品発表会》

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開催期間:4月1日(土)〜4月9日(日)

会場:邑楽町立図書館1階 展示室  

時間:午前10時〜午後6時まで(最終日は午後4時まで)

(4/3は図書館休館日です)

2017-03-28

邑楽町図書館演奏会

日曜はルーデンスの邑楽町図書館演奏会。公民館の工事中で駐車場が遠い上あいにくの雨だったがお客様は来てくれた。曲目はアイネクライネ、ジュ・トゥ・ヴ、ジェームスボンドメドレー、地上の星、フィオッコアレグロ、フルートでk315、歌で、もうすぐ春が、春の歌、プラター公園は花盛り、花〜すべての人の心に花を〜、全員で、グリーンスリーブス幻想曲、ふるさと。今回大変だったのはジェームスボンドメドレーと地上の星。シンコペーションが多用された曲はリズムに慣れるのに本番までかかる。なんとか本番まではまにあった感じ。ジェームスボンドなんて弦楽でやる曲じゃないが、だからちょっと面白い。まあ、今年もやってよかった。

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2017-03-24

ヤマハパス充電器

最近風の強い日だと通勤の帰路でパスの電池が持たないことが多い。そこで風が強い日は充電器も持っていくことにした。会社でも充電できるので安心。ヤマハパス買ってから3年半。年間150回程度使っていれば500回くらいに達している。仕様上は700回で半分の走行距離になるらしいのでまあそんなものかもしれない。半分ということはいずれ充電器を持ち運びしても片道で電池が持たなくなる時期もやってくるということだろう。バッテリー代は約3万円これで600回持てば一回当たり50円ということになる。電気代が2円でも1回の通勤コストは52円ということだ。プリウス通勤1回150円とすれば浮くコストは100円。パス代9万の元をとるためには900回乗ることが必要で、ということはまだ半分しか元をとっていない。先は長い。

いや、違うか。この計算だとパス代9万のうち電池代3万がコストに算入されているから自転車代は差額6万だ。だから結局元をとるには600回。あと少しで元が取れる。結局最初のバッテリー交換までの計算は変わらない。以後は1回ごと100円が浮く計算になる。

2017-03-20

太田市民会館内覧会

太田市民会館内覧会に太田フィルで出演、ウイリアムテル・シンコペ・山の魔王・皇帝ワルツ・ラデッキーの指揮をした。その前に太田東高校の吹奏楽の演奏を会場で聞いたが、演奏もよかったし、よく響きよく聞こえるホール。そして実際に演奏してみて響きの長さを実感した。皇帝ワルツでfで止まってpではいるところでは響きが収まるまで1秒程度よけいに止まった印象。実際にはそんなに長くなかったかも知れないが。演奏者も他の人の音がよく聞こえたそうだし、聞いている人もチェロの1本1本の音が聞き分けられるほどよく聞こえたとのこと。ホールの音響は設計してもなかなかその通りにはならないようだから太田市民会館は結構うまくできたのかも知れない。とは言え、たぶん希望者殺到で自分たちの演奏機会は相当先にならないと無いだろう。この機会に演奏できてよかった。太田フィルの演奏も吹奏楽に負けずいいできだったと思うけど聞いた人はどんな印象だったのだろうか。

2017-03-19

海の太陽光2月分

海の太陽光の2月分はシミュレーションを11%上回った。よかったけど、日照時間は平年比21%増なので平年通りならどうなっちゃうのかは心配。ソーラークリニックでは全国上位40%、県内45件中27位。悪くはないけど良くもない。2月の1kW当たりの発電量は自宅が133.2、山が112.9、海が102.2kWh。自宅近くにも持てればすごくいいはずなんだけどな。