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2017-06-24

MOS制覇

MOSのワード・エクセル・パワーポイント、ワードとエクセルのそれぞれエキスパート1,2に合格した。FOM出版のテキストを使ったが、これがよくできていてPC上で模擬試験が受けられ、解答アニメもあるのでその通りやれば合格できる。それも困ったもので、合格の仕方はわかるが、実用の仕方はよくわからないままだ。特にワードはいまだにわかった気がしない。まあ、一通りの機能を学べただけでもよかっただろう。羽生のイオンで受けたので7回羽生イオンに行ったわけだが、最後2回はそのあと太田のフローエスゲグルンツェにいってハムやソーセージを買って、そのあとパーネデリカというパン屋に行ってパンを買うというのがゴールデンルートになった。フローエスゲグルンツェは腸詰屋と並び太田を代表するソーセージ屋さんで、日曜はやっていないのだが、土曜はいつも太陽光に行ってしまうので買いに行くならこういう時しかない。儲かっているみたいで、最近移転してきれいなお店になっている。いいお店が成長するのはいいことだ。パーネデリカはメガネの板垣のあとにできたパン屋さん。おいしくて困る。太陽光に行くときにもたいていパン屋によって行く。前に田沼にデイリーヤマザキがあってそこの焼き立てパンがおいしくてパンにはまった。なぜかそのお店はつぶれてしまい、かわりに佐野のデイリーヤマザキによったりするが田沼ほどおいしくない。このパーネデリカはおいしいが太陽光とは逆方向だし行く時間帯には開いてないのでこういうときに買うしかない。ところで太田のイオンにもヴィドフランスというパン屋さんがあってそこの塩パンがデイリーヤマザキの塩パンとあまりにそっくりなので調べてみたらヤマザキが出しているお店だった。おいしいパン屋が増えるのはいいことでもあるが困ることでもある。ついつい食べ過ぎる。

花の太陽光3

山の太陽光のさつき

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残念ながら海の太陽光には花は咲かない。

5月は山の太陽光は7%、海の太陽光は8%シミュレーションよりアップした。しかし心配なのは日照時間が山が平年より17%、海が平年より24%も平年よりアップしたはずなのにこの数字ということだ。まあしかし梅雨に入ってもあまり雨は降らないから6月の日照も平年よりアップしそうだ。とにかく予定より稼いでくれればそれでよい。

2017-06-06

聴力検査

携帯のアプリに「聴力検査」というのがあってイヤホンで聴力の診断ができる。これで測ると自分の耳はこんな感じ。

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左耳は1000Hz 以下は低下が全くないが、1000Hzを超えると急激に低下する。右耳は全般に低い。補聴器を付け耳パッドの大きいヘッドホンでやってみるとこんな感じ。

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左耳は3000Hz以下が約15dB、右耳は4000Hz以下が約20dB改善されている。ただし、ヘッドホンをつけてやっているのでハウリングを抑える機能が働いている可能性もある。ちなみに彼女にやってもらったらこんな感じ。

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違いは明らか。自分は補聴器を付けるべき人であることも明らか。自分は健常者と違ってずいぶん静かな世界に生きている。

2017-05-19

プリウスPHV

プリウスPHVの新型が出た。電気だけで60km走れるらしい。しかし、燃費だって37kmとか言っても実際にはその2/3程度だろうから電気だけで走れる距離も実際には50km程度なものだろう。年間2万キロ乗って、そのうち半分が電気だけで走れるとしよう。その電気は自宅の太陽光から充電してコストはゼロとする。ハイブリッドでの燃費は25kmとしよう。すると年間2万キロ走行に必要な燃料はガソリン400Lで、そのコストは約5万円。PHVでないプリウスならコストは10万円。その差年間5万円。一方、価格は普通のプリウスのSが248万円、PHVのSが326万円で価格差78万円。年間2万キロ乗って、価格差の元をとるのに16年かかる。コスト的にはPHVにメリットは無い。また、電気自動車と違って電池の容量が6kWhしかないので、プリウスPHVに昼間太陽光で貯めた電力を夜戻して家で使うということをやろうとすると電池が足らなくなる可能性もある。当然ながら家に電気を戻す設備の元もとれない。改善されたとは言え、残念ながらいまだにPHVを選ぶ理由は不十分のままだ。ま、売れないだろうな。それでも欲しいと思ってる。ただし買うのは家の太陽光の買取が終わる4年後以降だな。

補聴器一か月

補聴器を買ってから1か月。会話やテレビ音声などは明らかに聞き取りやすくなったが、右耳はそれでもいまいちだ。また、よくハウリングする。つばのある防止などハウリングしやすいので野球帽のような前だけにつばのある帽子を買った。装着感は違和感ないが、なぜかつけると首の後ろが痛くなり首が回せない。交感神経が刺激されているのだろうか。買ったときに入っていた電池を含め、35日で使った電池は7個。1個あたり5日ということになる。1個80円くらいなので電池コストは1日16円。年間6000円程度ということになる。携帯用ケースがついていたので自転車通勤の時などはそれに入れているのだが、電池をはずしておくと電池が行方不明になる。ケースの蝶番の密閉性が悪く、振動すると電池がケースからこぼれおちてしまうのだ。かといって電池をつけたままにするとケースの中でハウリングする。仕方がないので蝶番のところにスポンジを挟んで使用している。お店の人に聞くと、音の増倍率はまだまだあげられるそうだが、いきなりだと違和感が大きくなるので1か月ごとに上げるのがいいらしい。先週の土曜に行ってあげてもらったがあまり変わった感じはしない。次は6月後半に行くことにしている。そのお店はMOSを受けているパソコン教室のそばにあるのでMOSを受ける日が行く日なのだ。しかしそこで受けられるMOSは6月で終わり。そのあとは補聴器のためにわざわざ行くことになるが行くかな?補聴器を買ったとき、イヤホンが使えないので耳全体を覆うタイプのヘッドホンを買ってみたが、ハウリングするので使えなかった。英語や音楽はイヤホンで聞きたいが、補聴器を介することができない。音声ファイルを補聴器のように周波数ごとに変換するソフトを探したがあまりいいのは無いようだ。結局、オンラインオーディオコンバーターというサイトでmp3をwavに変換し、wavファイルをサウンドエンジンというフリーソフトのグラフィックイコライザーで高音の周波数を上げ、それをまたコンバーターでmp3に戻すというやりかたにした。英語などだいぶ聞きやすくなる。補聴器とは関係ないが、自分の耳に対する理解が深まったおかげで音の学習もしやすくなった。

2017-05-18

根室の洋上風力

風力発電をするなら洋上が風況がよく、ヨーロッパではそれなりに普及しているようだ。日本で洋上風力の話がでると、ヨーロッパは遠浅で着床式ができるが、日本はすぐ水深が深くなってしまうので着床式ができず、採算が取れないという話になって、話は浮体式洋上風力発電の開発と進んでいく。しかし、根室には遠浅の海がある。根室から国後島歯舞諸島にかけて水深30〜50mの海が広がっている。(防災科技術研究所)

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そしてこの辺は風況もよい。(NEDO局所風況マップ)

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着床式は水深30mくらいだと安くでき、50mまでなら可能のようだ。根室は日本最大の風力発電基地になれる可能性を秘めている。ところがネットを探しても根室の洋上風力に注目した記事は無いようだ。ここに作っても送電線がないから送れないということもあるだろう。その場合には根室原発構想で送電線を作ることが非常に有効になる。また、北方領土だし、ロシアとのからみもあるから意識的に避けているのかも知れない。ロシアとはサハリンの天然ガスの話もあるし、エネルギー分野では協力していかなければならない運命だ。洋上風力の話も含めて交渉すべきだろう。

2017-05-16

花風景2

山の太陽光

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足利フラワーパーク

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自宅

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2017-05-10

パイプラインコスト

根室原発構想で直流高圧送電を整備する案を考えたが、それより現実的ですでに各方面から何度も提案されている案としてサハリンから天然ガスを稚内にパイプラインで持ってくるという構想がある。この場合稚内に発電所を作り直流高圧送電で送るのとパイプラインのまま東京などに引っ張ってそこで発電するのとどちらが安いのだろうか。送電線のコストは1km10億円と言われる。直流高圧送電は短距離だと高いが600kmより長距離だと安くなるらしい。パイプラインのコストも似たようなものらしい。しかしパイプラインはガスしか運べないが、送電線はガスで発電した電気も地熱や風力で発電した電気も運べる。コストが似たようなものなら送電線の方がいいような気がするが、容量があるからガスはガスで電気は電気で運んだほうがいいのかもしれない。余力があればどちらでもいいということだろう。余力がなければ再エネ重視で送電線の方がよさそうだ。原発を止めるとじゃあ日本のエネルギーはどうするんだという話になるが、サハリンパイプラインや北海道の地熱・風力・太陽光・水力等活用するなど方法はいろいろある、というか、電力会社が地域独占で高い電力料金をとるためにこれらの案をつぶしてきたのだ。だったら電力会社が推薦する原発をリスクがもっとも小さくなる根室に移転し、新設で60年動かすという電力会社が拒否する理由がない案で送電線を作ろうというのが根室原発特区構想。電力会社は根室の人が賛成しないという理由で反対するだろう。面白いことに根室では電力会社が原発反対派を支援することになる。

2017-05-03

美女と野獣

実写版を見てきた。美女と野獣はアニメも音楽も好きでビデオを何回か見たりしたこともあったが最近は忘れていた。実写版もなかなか面白かった。これぞディズニーという派手な世界。それにしても最初の町並みはあとはそれほど使わないし、お城が舞台だから実写版は作りにくいストーリー。ほとんどCGなのだろうが、それにしても金がかかる。もちろんアニメならではのところはCGならでは。最後人間に戻るシーンではじめて俳優、女優がでてくるが、もちろん声は出演しているだろうが出演しがいのない映画だ。ところでアニメになく実写版にある違和感がいくつかあった。まずはお城の世界に黒人がでてくるところ。これはディズニーの中でも議論があったに違いない。しかし人種問題から逃げようのないアメリカの企業だし、未来を考えておとぎ話の世界も人種平等にするぞという決意を示したものかも知れない。でも西洋のおとぎ話と思っている日本人からしてみれば違和感は大いにある。あとは明示的に魔女がでてくるところ。アニメでは魔女が魔法をかけたという過去形で語られ魔女はでてこない。その後のストーリーは運命といかに戦うかということになり、運命論の好きな日本人にはぴったり。ところが実写版では魔女が魔法をかけるところから始まり、魔女が魔法を解くところで終わる。これだと魔女のきまぐれのお話だ。魔女は神なのか?神ならまだおとぎ話にはふさわしいかもだが、この実写版では魔女の気まぐれに翻弄される人間たちみたいなことになって魔女の行動の可否が問われることになる。でもその評価は映画にはない。実写版は映像もいいし迫力もあるけどなんども見るならやっぱりアニメだね。

2017-05-01

森とオーケストラ

群響が群馬の森で演奏する森とオーケストラに行ってきた。朝から言って近代美術館を見学。本人は面白がってるようだが自分にはつまらないものばかりで芸術とは何なのか自分にはわかりません。晴れていたのがメイ指揮者コーナー前で雨に降られて一時中断したが、続行することになった。前に森とオーケストラに来た時にはメイ指揮者コーナーで当ててもらって群響相手に運命を振れて楽しませてもらったが、今回は当たらず。メイ指揮者コーナーを観客として聞くのは初めてだったがすごく面白かった。さんざん準備してきてうまく振れるに違いないと思って参加してきているのにいざ振ってみるとうまくいかないところが面白い。やろうとしている意図はすごくわかるのだが、オケに指示するということがやったことのない人には難しいようで、こんなはずじゃなかったみたいな表情が悪いけどみていてすごく面白い。逆に前の自分のように普通に指揮してしまったら自分にとっては素晴らしい体験でも、お客さんにとってみればつまらないだろうな。前に参加したときは悪いことをしてしまった。これからはなるべく控えめに手を上げることにしよう。

2017-04-20

花風景

通勤路1

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通勤路2

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多々良沼

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山の太陽光

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ところで山の太陽光の調子が悪い。3月の日照時間は平年通りだったのに発電量はシミュレーションを5%下回った。去年の同じ日照時間のデータと比べると500kWhも少ない。1年で1割もダウンしたとすればショックだが、何か原因があるのだろうか。1,2月はそれほど顕著な差は無いが。何しろ去年と比べられるのはまだ2か月なのでよくわからない。

2017-04-14

補聴器デビュー

前に電池型の補聴器を買ってはいたが、うるさいだけでそんなに聞こえるようにもならないし、いちいちつけるのも面倒で、つけなかったりすると結局よく聞こえなかったりしてあまり使い物になっていない。ということでついにまともな補聴器を買った。

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今日の午後から両耳でつけているが、テレビの音は25でもよく聞き取れなかったものが13で聞き取れる。音楽で使うとバイオリンの音などがやたらうるさく感じるが、意外に違和感はない。違和感があるのは電話で、普通に耳につけるとイヤホンでふさがっているのでよく聞こえず、補聴器のあたりにもってくるのもなかなかちょうどといかず難しい。でも会話はできている。逆に、自然すぎるとお風呂などで外すのを忘れて壊しちゃうかも知れない。まあ、しばらく慣れないかもしれないが使ってみよう。これまで日本語すら聞き取りに苦労していたので英語どころではなく、一時やっていた英語の勉強なども最近は全くしていないが、聞き取れるようになったのなら英語を再開してもいいかも知れない。半年後くらいにまたTOEICでも受けてみるかな。