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2017-04-01

人類滅亡確定で大幅な円高が進行中


××××年4月1日(東京)

 4月1日の東京外国為替市場は、NASAが4月1日に公表した「本日中に恐怖の大王が降り立ち人類は滅亡する」という声明を受けて、比較的安全な資産である円を買う動きが強まり、円相場はほぼ全面高の動きになっています。

 午前9時時点の円相場は、昨日と比べて20円15銭円高ドル安の1ドル=90円18銭〜19銭でした。また、ユーロに対しては昨日と比べて30円22銭円高ユーロ安の1ユーロ=89円71銭〜75銭でした。円高の動きはおさまる様子を見せず、市場関係者の間では2011年10月31日につけた直近の最高値である1ドル75円54銭を超えるのは確実といわれています。

 ある市場関係者は「円の強さが確認できた形だ。(人類が滅亡しても)このことは永遠に語り継がれるだろう」と述べています。


 人類が滅亡するって!?はやく円を買わなくちゃ!

2017-03-22

大腸の内視鏡検査を受ける

はじめに

 表現には気をつけたつもりですが、なにぶん大腸の検査なので食事中の方やその手のことが苦手な方など嫌悪感を感じる方もいるかもしれません。ご注意ください。

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梅の里公園へ梅を見に行く

 大腸の検査を終えた翌日(2017年3月12日)に津山の梅の里公園へ梅を見に行きました。

 行く前にNAVITIMEでルートを検索すると1時間半で行けることが分かったので、昼過ぎに家を出発。楽勝と思っていたのですが、なぜか途中に豪渓を通過したり、吉備高原都市を通ったりして、3時半ぐらいについたかな*1

 さて、着いたはいいけど、私が行ったときはあまり梅が咲いておらず、少し期待外れでした。

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 多分、先週の三連休当たりが見頃だったんじゃないかなあ。少し早く行きすぎたか。

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私の町でコスプレイベントがあるらしい

 ひさしぶりに岡山コミックイベント連合のサイトへ行ったらビックリした。

 4月16日に矢商でコスプレイベント!?初めて知った。たしかに閉校した高校の活用法としてはありか……

 いまの町長は観光で地域活性化を目指している。だから、将棋王将戦を誘致したり、宿泊施設を作ったり、いろんなことを積極的にやってる。これもその一環なのでしょう。

 矢商が閉校して何年かなあ。私が高校生時代(16年前!)にはまだあったから、10年ぐらいか。私はコスプレをしないのでなんとも言えませんが、やはり閉校したとはいえ「学校」はコスプレをする人にとって、そそるシチュエーションなのでしょう。

 それにしても、うちの町ってカネあるよね。

 

*1:これはNAVITIMEが悪いわけでなく、私が道に迷ったせい。

2017-03-05

市場は何でも教えてくれる。そう、米軍の攻勢さえも……

タイラー・コーエン 「水爆の原料は何だ? 〜アーメン・アルチャンが手掛けた世界初の(そして歴史の闇に葬り去られた)『イベントスタディ』をここに再現〜」(2014年5月12日)(経済学101)


 上記のエントリーを読んで、若松和樹「対米情報戦*1に書かれていた堀栄三氏エピソードを思い出したので引用。


 さらに意外にも、米国の民間放送が貴重な情報源になっていた。堀中佐は過去の株式市況の傍受記録から、上陸作戦の前には製薬会社や食品メーカーの株価が必ず高騰することに気づいた。つまり作戦に先立って米軍は大量にマラリアの薬や缶詰を調達し、受注した会社の株に買い注文が殺到しているのだ。相場の変動と作戦開始時期を照らし合わせれば、両者のタイムラグがどれくらいか分かるので、そこからも「いつ」が読み取れる。


 もちろん、堀栄三氏は株式情報だけではなく複数の情報から米軍の攻勢を予想していたわけですが、株式情報も貴重な情報源になっていたのは驚き。16年前の私はこの記事を読んでただただ驚いたことを記憶しています。

 ただ、堀栄三氏の推測は「なるほど」と思うけど、客観的に見てどれくらいの妥当性を持っていたのだろうか?どこかの先生が分析してないかなあ。誰もやっていないなら、卒論のネタぐらいにはなると思うのでどこかの学生さんがやってくれないかなあ(他人任せ)*2

*1:『歴史群像』2001年8月号

*2:こういう事例も『イベントスタディ』の範疇に含まれるのだろうか?

2017-01-30

経済セミナーが話題になっていない

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 日本評論社から出ている経済セミナーの特集は大別して時事ネタ(世間の注目を集めている分野)か経済学分野の解説に分けられます。最近の経済セミナーの特集は時事ネタが多いと個人的に思っているのですが、ネット上で誰も話題にしていない!*1

 もちろん私は常にネットやTwitterを監視しているわけでもないので、こういう風に断言するのは間違いかもしれませんが……みんな読んでないのかなあ?

 このまま話題にならないと経済セミナーの中の人も拗ねちゃって、そのうち「これ、日本で興味を持つ人は10人もいないんじゃないんだろうか?」という分野の特集を連発するかもしれない(笑)

 それは個人的に困るので、感想を書いていこうかな。ちょうど2月は仕事の方も落ち着いてくるので、感想を書く余裕もでてくるでしょう。

2月に大腸の内視鏡検査をすることが決定

 前回の日記の続き。

 もらった薬がなくなったので再び病院へ。


先生「調子はどうですか?」

私「調子はいいです。トイレが楽になりました。」

先生「出血は?」

私「ないです」

先生「一応、(大腸の)内視鏡検査をしますか?いろいろとハッキリ分かるし。」

私「お願いします!」

 というわけで、2月に大腸の内視鏡検査をすることになりました。診察の後、検査の説明を聞いたのだけど、飲む下剤の量にビックリ。前日に飲んだあとに、さらに当日の朝に1.8Lもの下剤を飲むとは……説明を聞いてるだけでおなかが痛くなってしまいましたorz



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↑もらった下剤(のうちのひとつ)市販の下剤と比べてどれくらいのパワー(?)なんだろうなあ。

*1:特に最新号(2017年1月27日発売号)はみんなが大好きな財政政策ネタなのに……

2017-01-16

33歳にしてはじめて肛門科を受診する

 健康は下半身の健康から


11月ぐらいからトイレの後におしりを拭くと、なにかぷにぷにした感触が。そのときに行っていればよかったのでしょうが、年末の忙しさにかまけていままで市販薬で誤魔化してました*1。そして、ようやく一念発起してとなりの街にある病院に行ってきました。

受付での会話

私「初めて来るのですが……」

受付「何科に御用でしょうか」

私「肛門科に……(小声)」

受付「あぁ……それでは、そちら(後)に問診票があるのでご記入ください」

問診票を受付に提出して待合室へ

先生との会話(自分が理解できた範囲で会話を再構成しています)

(問診票をみながら)

先生「(トイレの後に)毎回(イボが)でてるの?」

私「はい」

先生「そうですか。じゃあ、ちょっと見てみましょう。ベッドに横になってください。」

おしりを出した格好でベッドに横になる

先生「力抜いてくださいね」

(肛門を指でグリグリしながら)「ああ、たしかに……(早口だったので聞き取れず)」「出血はある?」

私「たまにあります」

先生「はいもういいですよ」

ズボンを上げて椅子に座る

先生「脱肛ですね。(痔の)典型的な症状です。我慢できなければ手術をした方がいいでしょう。」

私「手術の場合、どれくらいかかるんでしょうか?」

先生「手術自体は30分ぐらいで終わります。しかし、下半身に麻酔をかけますので順調にいって3日、麻酔の抜けが悪ければ1週間ぐらいかかります。」

私「仕事があるのですぐには……」

先生「ああ、全然かまいませんよ。若い人には仕事がありますからね。(手術は)我慢できなければということですので。とりあえず、薬を2週間分出しておきます」


 受診料は1,050円。薬代が990円でした。受診する前に想像していたよりあっさり終わった。市販薬に何千円使うより、さっさと受診したほうが安上がりかもね。しかし、手術かあ。「痔の手術を受けたいので1週間休みください」っていったら休みくれるかなあ。まあ、今のところ痛みはほとんどないし、出された薬で様子を見てみるか(先生も積極的に手術を勧めている感じじゃなかった)。

*1:もっとも大きな理由は「受診するのは恥ずかしい」だけど