大和但馬屋日記

この日記について

  1. ツインスティック改造記録その一・電気工作編
  2. ツインスティック改造記録その二・金属工作編
  3. ツインスティック改造記録その三・延命工作編
  4. ツインスティック改造記録その四・完全自作編

2016年05月20日金曜日 データなし

「Forza6」に大型追加DLC第二弾NASCARパックが来た。NASCARのエントラントの車が追加されたばかりでなく新規オーバルコースも増え、今まで「Forza」にはなかつたローリングスタートのシステムも実装された。また、レース中に必ず規定回数のピットインを行はなければならないルールも追加。結構なバージョンアップになつた。

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オープニングもなかなか格好良い。NASCAR特有の浮上り防止のルーフフラップも再現されてゐる。二十四台でオーバルを走る様子とV8サウンドの迫力は「Forza2」でたつた八台でオーバルを走つてゐた頃を思ふと感概深い。

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ロードコ-スも意外に楽しく走れるしかなりハマッた。デイトナスピードウェイでの独走はちよつと退屈だけれども。実レースならフルコースコーションになりさうな状況だし。

何より残念なのは「Forza4」まで豊富にあつた「変つたオーバルコース」が姿を消してゐることだ。ブレーキングが必要なツインリンクもてぎもなければちよつと癖のある架空コースのサンセットもセドナもない。非常に勿体ないと思ふ。

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2016年05月19日木曜日 71.4kg 20.2%

水谷優子さんが亡くなつたと聞いて茫然とする。家でTVを点けたら「プリティサミー」が流れてゐて、美星先生がちやんとゐた。ゐるぢやないか。

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2016年05月18日水曜日 データなし

スペインGPメルセデスの同士討ちについて、そもそもの原因はロスべルクのモード設定ミスだつたさうだ。セーフティカーモードに入つてゐたとかで、スタートから一コーナーへの進入には影響しなかつたものの三コーナーの加速が鈍る原因になつたと。ほんとゲーミングアクシデントだなこれ。

「Forza6」ポルシェ944でブランズハッチ。

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普通を楽しむ。ブランズハッチはホームストレートの前後が適度に難しくて最高だ。ティルケには絶対設計できないだらう。ティルケが悪いとかぢやなくて、今の基準では設計できないといふことではあるが。

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2016年05月17日火曜日 データなし

「Forza6」ポルシェ944でソノマサーキット

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ゲームで走る分には「普通」かなー、としか。走り易くて文句はないけどね。

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2016年05月16日月曜日 データなし

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スプラトゥーン」フェス結果。得票差はもつと大きいかと思つたら意外にさうでもなかつた。勝率は正直負けると思つてゐた。どちらも予想外だが、結果的に勝利に与したことにはなる。

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「Forza6」ポルシェ959でマウントパノラマサーキット。フジミカイドーのない今、「Forza」で唯一峠の様な雰囲気を持つコース。959のショートホイールベースがコースに向いてゐる気もするが難しく、下りの急カーブで無様なミスをした。

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2016年05月15日日曜日 71.3kg 21.7%

F1スペインGP決勝。銀色の車が、あー。あー。あー。八十九年と九十年の日本GPを見てゐるかのやうな。あー。ハミルトンのスタートは悪くなかったが一コーナーではロスベルクが先行、しかし三コーナーの加速が鈍く、ハミルトンがかなりのスピード差で追ひついてしまふ。四コーナーまでの短い直線でハミルトンがインに入りかけ、ロスべルクがそれを厳しく締めた。ハミルトンは行き場を失ひグリーン上でマシンがスピン、コントロールできないままロスべルクを巻添へにして四コーナー外側のグラベルへ吹飛んだ。あーあーあー。レーシングアクシデントだねえ。といふかどちらかといふとゲーミングアクシデントだなあ。両者とも、リスクに対する認識が皆無だつた。わざと危いことをしてやつたのではなく、互ひを信頼してゐた訣でもなく、ただ寄つて来たから閉めた、ただ空いてゐたから突込んだ。ゲームやつてるみたいな操作の結果。まあ、ハンドル握つてたらさうなるものなのだらうから、「あそこで無理に行かなくても」なんて風には思はない。上手いとか下手とか賢いとか馬鹿とかぢやなくて、あの二人があの状況になつたらああなるよ、といふこと。これは現象であつて行動ではないんだ。自動的なんだよ。

早速ニキ・ラウダがハミルトンに批判的なコメントを出した様で、まあラウダならさう言ふよね、とは思ふ。勝ちだけを考へればね。でもさ、コース上に自分より明らかに遅い車があつたら抜きに行くのがレースつてもんだ。

メルセデス二台が一周目に消えてセーフティカーになり、レースが再開した時にトップに居るのがリキアルド、フェルスタッペンサインツのレッドブルファミリー。ここにクビヤトが絡んでないのが皮肉よね。そのクビヤトはセーフティカー中に他車を二台も抜いたとのことでポジションを戻せと無線。「何でよ!」いやだからさあ。大丈夫かこの子。

レース終盤、レッドブルとフェラーリのタイヤの使ひ方を巡る心理戦になつてきた。レッドブルが戦略ミスしたのに付合つてフェラーリもちよつとグダグタになつてゐる印象。リキアルドとベッテルを勝たさうとしてる内にフェルスタッペンかライコネンが勝つかもといふ展開。リキアルドは完全に戦略ミスで勝機を失つた。フェルスタッペンが残り二十二周でトップに立つたが、後ろのライコネンの方が速い。フエルスタッペンにライコネンが追ひ縋るがなかなか抜けるところまでは迫れない。

後ろではベッテルとリキアルドもずつと接近戦を続けてゐるが、五十九周目にリキアルドが仕掛けた。タイヤがぶつかるほどの際どい寄せ方で一瞬は前に出たがベッテルが抜き返す。その後も激しい攻防が続く。首位争ひと三位争ひ、どちらも何が起るか分らないから面白い。ベッテルとリキアルドがここまでガチに殴り合つてるのつて、実は珍しいのかな? チームメイト同士の時はベッテルが精彩を欠いてゐて相手になつてなかつた様な。それにしても低速コーナーのフェラーリの動きが悪いねえ。この二人のバトルはリキアルドのタイヤバーストで決着してしまつた。何があつた? 接触などはなかつたと思ふが。それでもリキアルドはタイヤを換へて四位のままレースを終へられた。

一方の首位争ひ、川井氏日く「ライコネンはヨスとマックス、フェルスタッペン親子の両方と戦つたことがある」。さういへばさうだ。マックスがライコネンを最後まで抑へ切り、自身初優勝。クビヤトとシートを交換した最初のレースで最高の結果を出した。マックスはオランダ人としても初優勝、そして十八歳といふことで当然史上最年少の優勝者でもある。今季、ここまでドイツ国歌一曲しか流れたことのない表彰式で聞いたことのない国歌が流れた。

マックス・フェルスタッペンの才能は疑ふベくもないし、かつてベッテルをさうさせた様に若いオ能を輝かせるレッドブルの「御膳立て」の力も相変らず神掛かつてゐるけれども、その陰に隠れたクビヤトのことを思ふと何だかもぞもぞしてしまふ週末だつた。

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2016年05月14日土曜日 データなし

ネトゲの嫁は何とかかんとか」を偶々見たら「どうしてこうなった」踊りなんぞを見せられてこれが二〇一六年のアニメかと思ふとただただ辛い。知合ひにネトゲを馴初めに結婚した人が指折り数へられる程度には居るので話の前提そのものに意外性がなさすぎるのも辛い。

スプラトゥーン」フェス開催。昼はサーバーがダウンしてゐた様なので夜を待つてから潜つた。チーム分けのテーマは「行くならどつち? オシャレなパーティーvsコスプレパーティー」。うむ、全く縁のないテーマだから迷はずアオリ側を選べば良い訣だが、アオリちやんがオシャレ派でホタルちやんがコスプレ派といふのは逆な気がしてならない。そして、真面目に好みでチームを選ぶ層からすればコスプレ派はどう考へても少数派ではないかと思はれるのだが、今時はさうでもないのかな? コスプレは際者の趣味だと思ふがなあ。

ふつうのオシャレガール1600p
まことのオシャレガール1620p
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スーパーオシャレガール1640p
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カリスマオシャレガール1650p
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えいえんのオシャレガール1600p
××××
1603p

戦果。二十三勝二十三敗、計四十六戦やつた内の十六戦は同じオシャレ陣営同士の対戦だったから、やはりオシャレの方が多数派なのだらう。同陣営戦を抜いた分の戦果は十七勝十三敗なので一往は陣営に貢献したつもりになつてもよからう。仮令誤差レベルだとしても。

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