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2007-11-28

[] WIRED VISIONブログ第13回公開  WIRED VISIONブログ第13回公開を含むブックマーク

WIRED VISION ブログに「WWWからGGGへ?」を公開。

23日の金曜日、疲弊しきった状態で書いた文章。「歴史は性懲りもなく繰り返すが、何もかもが懐かしいなどとは思わない」以来久方ぶりにティム・バーナーズ=リーの仕事に言及できたのはいいとして、Google の OpenSocial についての言及を忘れてしまった。

そういえば岡嶋裕史氏の新刊『構造化するウェブ』が出ている。

構造化するウェブ―ウェブの理想型を実現する技術とは (ブルーバックス)

構造化するウェブ―ウェブの理想型を実現する技術とは (ブルーバックス)

この人は世界初の iPhone 本を出したくらい目先の利く人なので(笑)、これからは本当に構造化ウェブが来るのかもしれない。

[][] Wikipediaのドキュメンタリー映画『Truth in Numbers: The Wikipedia Story』  Wikipediaのドキュメンタリー映画『Truth in Numbers: The Wikipedia Story』を含むブックマーク

dotSUB にトレイラーの日本語字幕付きバージョンが公開されているので今更知ったが、『Truth in Numbers: The Wikipedia Story』という Wikipedia についてのドキュメンタリー映画が作られているのを知る。

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詳しい情報は Wikia のサイトWikipedia のページIMDB のページを見てくだされ。

公開は来年のはじめとな。

[] 『Hot Fuzz』の劇場公開を求める会、ができている  『Hot Fuzz』の劇場公開を求める会、ができているを含むブックマーク

ゾンビ、カンフー、ロックンロールで知ったのだが、ここでもこないだ取り上げた映画『Hot Fuzz』の劇場公開を求める会が立ち上がっている。

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ワタシも早速署名されてもらいました。

あ、町山智浩さんの日記でも取り上げられてますね。

しかし、日本での劇場公開もされてないのに韓国盤の DVD には日本語字幕どころか、日本語吹き替えまで入っているってどういうことよねぇ?

yukichi99yukichi99 2007/11/28 21:39 このひと、去年の9月に日本で取材していましたよ。今年の台湾では、僕もインタビュー受けました。そのビデオの1:30頃の映像が去年の日本のものです。というわけでwikiaのページとかよろしくー(精一杯の大声で)。

yomoyomoyomoyomo 2007/11/28 22:32 あれ? Wikipediaのページにはリストに日本がなかったような……と見直したら、上から二番目に出てますね。見落としてました。
なるほど、あの集合動画が日本のものなんですね。情報ありがとうございます。

2007-11-26

赤坂晃と鼻毛の話 赤坂晃と鼻毛の話を含むブックマーク

光GENJI全盛期は同じ世界の人間と思わなかったので意識したことはなかったが、赤坂晃はワタシと同い年なんだね。赤坂被告、人生の再出発を誓う「家の近くでアルバイトしたい」(何だこのタイトルは)から引用する。

赤坂被告は黒のスーツに白いシャツ、ノーネクタイで出廷。髪の毛はシャツの襟まで伸び、白髪も見え隠れした。

そう、白髪が見え隠れする歳である。ワタシもそうだ。この歳で死ぬ人間すらいる

白髪には慣れたが、先日鼻毛を抜いたところ、それが真っ白な鼻毛で、まったく予想外の事態にしばらく呆然としてしまった。

聞くところによると、鼻毛は肉体的な老化の程度を正確に反映するそうだ(痛みの単位というだけではないということか)。

もう若くはないのだ。

[] Wikipediaで最も読まれているページはどれか  Wikipediaで最も読まれているページはどれかを含むブックマーク

Wikipediaで最も読まれているページはどれかが WikiCharts を見れば分かるとな。

トップページが一番というのは予想通りとして、Naruto がトップテンに入っているのにはさすがに面食らった。そんなに人気あるのか!

いかにも一過性なものがチャートに入っているが、こういうデータを蓄積して年間チャートとか作ると数年後に楽しめそう。

笑うウィキペディア

笑うウィキペディア

[] キング・クリムゾンに新ドラマーが加入  キング・クリムゾンに新ドラマーが加入を含むブックマーク

長年フリップ翁の片腕を務めたトレイ・ガンが巣立ち、かわりにトニー・レヴィンが出戻ったというニュースも大分前の話で、いったいいつになったらクリムゾンは再始動するんだとイライラしていた……というのはウソで、もうキング・クリムゾンの活動はなくてもいいかなと思いかけていた。実際最近フリップ先生が話題になったのって Windows Vista の起動音の仕事くらいだし。

しばらく前にトニー・レヴィンの日記に、結成40周年記念となる2009年の再始動に向けて2008年にリハーサルを行うという記述があったが、その悠長さに正直絶句してしまった。まぁ、メンバーがビッグネームになるとスケジュール調整もあり、リハーサルだけで相当なお金が出ていくので大変という話もあるみたいだけど。

しかし、今回の新ドラマー加入のニュースは、クリムゾン再始動のフリップ先生の本気度が伝わってくる。正直 Gavin Harrison という人のことはよく知らないのだが、70年代のブラフォード&ミューア、90年代のブラフォード&マステロット以来のツインドラム体制ですな。しかし80年代でも "Satori In Tangier"など一部の曲ではエイドリアン・ブリューも叩いていたりする(YouTube を探してみよう)。

最近は過去のライブ盤の再発ばかりで辟易なので、『The Power to Believe』に続く新作を早く期待したい。

The Power to Believe

The Power to Believe

nobusatonobusato 2007/11/26 19:04 佐藤信彦です。ご無沙汰しています。
僕の場合、鼻毛よりも下の毛で白髪を発見したときのショックの方が大きかった:-)

yomoyomoyomoyomo 2007/11/26 22:35 ご無沙汰しております。
これは力説しておきますが、ワタシの下の毛は黒々としております! …って、何を書いてんだか。
でも、そのときはホントびっくりしてしばらく途方にくれたものです。

ykuriharaykurihara 2007/11/27 02:05 山之口貘の詩に、下の毛に白髪を発見して〜、っていうのがありますよ。現代詩文庫に入ってたような。
20歳くらいのときに読んだんですが、せつなくなると同時に、歳食うのも悪くないかもな、とか思った記憶があります。

yomoyomoyomoyomo 2007/11/27 02:29 思えば白髪(下でなく!)を認めたとき一人身の悲しさを思ったものですが、下の毛が白くなったときにやはり一人だと本格的に落ち込みそうな気がします…

yskszkyskszk 2007/11/27 04:54 今年の初めから腋の毛と下の毛の白色化が着々と進行していますが、なんかもう、いろいろ諦めています。王貞治は下の毛に白髪を見付けて、「そろそろ引退時か」と思ったらしいですが。

yomoyomoyomoyomo 2007/11/27 08:16 そうか、わきの下とか胸毛とかいろいろ白くなってくんだなぁ…

nobusatonobusato 2007/11/27 10:54 佐藤信彦です。
予想外に「いい話」になって涙が出てきた……
ちなみに、頭はそれなりに白髪が増えてきたが、下はまだ1本しか見つけてないぞ。脇はまだかな。

yomoyomoyomoyomo 2007/11/27 22:37 白い鼻毛にまったく予期せぬ反応の多さ(笑)
そういう年代に入ったということですね

2007-11-22

[] 白田秀彰先生も出演するエフエム福岡特別番組「コピーの品格」がCCで公開  白田秀彰先生も出演するエフエム福岡特別番組「コピーの品格」がCCで公開を含むブックマーク

「コピーの品格」という番組名はちょっとアレだが、WIRED VISION 連載が「現実デバッグ」として再開した白田秀彰先生がゲスト出演されるということで聞き逃すわけにはいかない。

このニュースを知ってワタシがまず考えたのが、「白田先生に頼んで林沙弥香のサインをもらえる!」というのはここだけのナイショの話だが(笑)、よくよく考えてみれば Slash B のときと同様にインタビュー音声での出演だろうとと思い直し、白田先生に伺ってみたらやはりその通りだった。んぐぐっ。

でも5時間(!)に及ぶインタビューを編集するそうで、これは相当に内容の濃いものになるだろう。それに通常の FM ラジオ番組を丸ごと CC ライセンスで公開というのは日本で他にあったっけ。

[11月26日追記]:番組開始とほぼ同時にポッドキャストにファイルがあがったのにはさすがに驚いた。

[] 笑ってお仕事、から広がる話  笑ってお仕事、から広がる話を含むブックマーク

文章の論旨に特に異論はないのだが、タイトルがひっかかった。

若い人は知らないだろうが(おえーっ)、Windows 3.1 の日本での出荷時のキャッチフレーズがこの「笑ってお仕事」だったのだ。

Windows 3.1 がその宣伝文句に見合う代物かどうかは書くまでもない。そのため、以降このフレーズは皮肉っぽい文脈で使われるほうが圧倒的に多い。

だから件の @IT の文章も、てっきり後半にどんでん返しが来るだろうと思いながら読んで少し拍子抜けしてしまった。執筆者である西村賢氏は当方よりも年長だからそのあたりの事情を知らないわけはないのに、どうしてこのフレーズをあえて選んだのだろう。

さて、実は以上は完全に前置きだったりする(笑)。

この「笑ってお仕事とは」というフレーズを見たとき久方ぶりに思い出した「踊ってお仕事」を紹介したかったのだ。

これなど7年以上前に書かれたものだが、mayo さんの文章は今読み直しても楽しめるものが多い。最近ブログがつまらない話があったが、昔も今も面白いものを書いている人は結構いるんだよ。それを忘れちゃいけない。

[] ドナルド・フェイゲンの『The Nightfly Trilogy』が遂に発売  ドナルド・フェイゲンの『The Nightfly Trilogy』が遂に発売を含むブックマーク

半年以上前に一度取り上げているが、Donald Fagen のソロ三部作のボックスセットが発売されている。フェイゲンの公式サイトからメールが来てたのに読み落としていた。

Nightfly Trilogy: Nightfly / Kamakiriad / Morph Cat

Nightfly Trilogy: Nightfly / Kamakiriad / Morph Cat

以前は DVD ボックスという話だったと思うが、CD のボックスセット(7枚組!)ということで落ち着いたようだ。

フェイゲンの作品、特にソロでは『The Nightfly』を死ぬほど愛するワタシとしては買わない手はないのだが、置くスペースが……

どうせブックレットも豪華なのだろうから日本盤が出てくれるとありがたいのだけど。

[] 『ビバリーヒルズ高校白書』DVDの再発が始まる  『ビバリーヒルズ高校白書』DVDの再発が始まるを含むブックマーク

これを言うとバカにされることも多いが、Beverly Hills 90210、つまり『ビバリーヒルズ高校白書』、後の『ビバリーヒルズ青春白書』を NHK でよく観ていたもんだよ。その第1シーズンの DVD ボックスが今日発売とな。

これでアメリカのドラマのシステム(は大げさか)を知ったというのもあるし、この番組は確か1990年に始まったと記憶するが、それが高校一年ということは、実はワタシなんかとだいたい同年の設定なんですな。キャストの実年齢はもっと上の人が多かった(アンドレア役の人なんて開始時点で三十路近くだった!)わけだが、ドナ、デビッド役の人とは同い年だし。

もちろん自分の学生生活と重ね合わせながら観ていたなんてことはなく、遠い海の向こうの「アメリカ〜ン」な別世界と割り切って楽しんでいたんだけどね。ま、ビバリーヒルズだし。

ディラン&キャサリンなんてのもあったが、友近も73年組か。

詳しい情報は公式サイトでどうぞ。

aoshimakaoshimak 2007/12/03 10:44 「汗って、お仕事」というのもありましたな。

2007-11-19

yomoyomoの落日…… yomoyomoの落日……を含むブックマーク

大した話ではないのだが、Yahoo JAPAN! で yomoyomo を検索すると、1位に yomoyomo.jp が来るようになっていた。

一時的な現象かもしれないが、場末の弱小サイトぶりを突きつけられたようでちょっと悲しい。やはりワタシは改名すべきなんだろうか?

google:yomoyomo の結果は今のところ当方の望む通りである。とりあえず検索はこれまで通り Google だけを使うことにしよう。ふんっ!

元マッサージ師が激白「私がグーグルをモミモミした日々」 元マッサージ師が激白「私がグーグルをモミモミした日々」を含むブックマーク

……すいません、勝手にしょうもないタイトルをつけてしまいました。

Google Blogoscoped で、Google 初期からマッサージ師をつとめ、株式公開で金持ちとなった(うがーっ!)Bonnie Brown という女性が Giigle Book: How I Got Lucky Massaging Google という本を書いていることを知る。サンプル PDF ファイルが彼女のサイトで公開されている。

彼女はギーク文化には肌が合わなかったそうだが、それでも多くの Google 従業員と親しくなったらしい。

一年に一度のスキーツアーはすごく楽しかったとか、有名な無料食堂の話とか、Google はとても dog-friendly なところだったとか微笑ましい話が中心なようだが、変人 Googler の生態の話もあるみたい。

[] 忌野清志郎活動再開に加えて嬉しいニュース  忌野清志郎活動再開に加えて嬉しいニュースを含むブックマーク

もちろん清志郎の復活は、長年のファンとしてただただ嬉しいの一言だが、RO69 の記事にあっと驚く記述があった。

忌野清志郎は、自らの音楽キャリアの原点であるRCサクセションの相棒、仲井戸麗市(G)とともにステージに登場する予定だ。またドラムには、元メンバーの新井田耕造を迎えるとのことで、日本ロック界の一時代を築いたRCサクセションを彷彿とさせるステージが繰り広げられることとなる。

http://www.ro69.jp/news/archive.html?1281

ナタリーの記事には筆者が強調した重要な情報がない。ダメじゃん!

新井田耕造さんは RC のラストアルバムとなった『Baby A GoGo』(asin:B00005GMDB)制作時に、春日博文をドラマーに起用しようとした清志郎に腹を立てて脱退したはずである。『日々の泡立ち―真説RCサクセション』(asin:4947599189)によると、清志郎はそれでもバンド結成20周年なんだし数曲は叩いてくれると楽観的に思っていたようで、周りは「清志郎は感性が外人だな」と呆れたそうな。

その新井田さんが再び清志郎のバックでドラムを叩く日が来ようとは……しかも仲井戸さんも一緒だし。

こうなったらリンコさんも G2WO も加わって RC 再結成とならんもんかな。

2007年の書籍で最高の装丁は? 2007年の書籍で最高の装丁は?を含むブックマーク

アンケートが行われているが、村上春樹の『アフターダーク』英訳本やワタシも一年以上前に取り上げているスティーブン・ジョンソンの『The Ghost Map』が候補に入ってる。

Boing Boing でも選ばれている以下の二冊がインパクトがあるね。

えーっと、これらはどんな内容の本なのだろう(笑)

[] 『Hot Fuzz』はお蔵入りになっちゃうのだろうか  『Hot Fuzz』はお蔵入りになっちゃうのだろうかを含むブックマーク

なにーっ! 『Hot Fuzz』はオクラ入りというか DVD スルーになっちゃうのかい?

といいつつワタシもまだ観ていないのだが、監督のエドガー・ライトと主演のサイモン・ペグ(この二人が脚本も書く)にニック・フロストが加わるチームによる前作『ショーン・オブ・ザ・デッド』が抜群に面白かったので、『Hot Fuzz』は映画館で観たかったんだけどな。

2007-11-14

[][] WIRED VISIONブログ第12回公開  WIRED VISIONブログ第12回公開を含むブックマーク

WIRED VISION ブログに「偽ジョブズとアップルの2007年」を公開。読み直すと文章が不安定だな。疲れが出ているというか。

あと最後の段落のところで書影を入れてくれと頼んだんだけどね。

Options: The Secret Life of Steve Jobs, A Parody

Options: The Secret Life of Steve Jobs, A Parody

本文に書きそびれたが、このタイトルは一時期ジョブズにも捜査の手が及ぶのではと噂されたアップルのストックオプション問題にかけているんだろうね。邦訳はどこから出るのかな?

来週はお休みさせていただきます。もうまったく余裕がないもので……

[] 海外アルファブロガー本『Blogging Heroes』のインタビュー一部ウェブ公開  海外アルファブロガー本『Blogging Heroes』のインタビュー一部ウェブ公開を含むブックマーク

世界的に有名なブロガー30人にインタビューした『Blogging Heroes』が刊行されるに先立ち、一部のインタビューイが自分のインタビューの PDF を公開している。

登場するブロガーの知名度云々は比較にならないが、『アルファブロガー』はこの本に先んじていたことになるのだろうね。

Blogging Heroes: Interviews with 30 of the World's Top Bloggers

Blogging Heroes: Interviews with 30 of the World's Top Bloggers

オライリーから『Web 2.0 Design Patterns』が刊行される オライリーから『Web 2.0 Design Patterns』が刊行されるを含むブックマーク

オライリーは意外にも Web 2.0 を題名に冠した本を出してなかったが、管理職、経営者向け Web 2.0 ガイド本に続き、『Web 2.0 Design Patterns』を刊行する。

Amazon.co.jp のページは題名がおかしいが、直に直るだろう。副題は「起業家と情報アーキテクトが知るべきこと」とのことで、正直よく分からないが(笑)、著者が Dion Hinchcliffe あたりをはじめとして SOA 方面で有名な人たちなので、やはりその方向から見た Web 2.0 本ということなのだろう。

詳しくはオライリーのページ参照のこと。

そういえば Web2.0 EXPO は明日からだね。

[] サイドウェイ  サイドウェイを含むブックマーク

文句なしの傑作。

ワタシはポール・ジアマッティという人の情けない感じが他人に思えなくて好きなのだが、実は本作で共演しているトーマス・ヘイデン・チャーチやヴァージニア・マドセンよりずっと年下なんだよね。

本作はそのポール・ジアマッティ演じる中年非モテ男の恋愛話として観ることができる。非モテっていうには美女と良い関係になってるじゃないかと言われそうだが、アナタ、非モテ男の恋愛をそのまま見せたってそれは映画になりませんがな。それに頑なさが同情をひくばかりでなく、しっかりそのセコさ、ズルさも描かれていたのがよかった。

葡萄園で過去を思い出しながら葡萄に触れる繊細な場面、所蔵する最も価値のあるワインを飲む苦い場面など、とにかくポール・ジアマッティから目が離せなかった。

時間ができたらアレクサンダー・ペインの他の作品も観てみよう。

あと本作には男性の性器が(タマもサオも)はっきり映る場面があったと思うのだが、そのあたり規制しなくなったのだろうか。

携帯小説風スイーツ(笑)改変まとめ 携帯小説風スイーツ(笑)改変まとめを含むブックマーク

はどこかにあるのだろうか。ワタシが知っているのは以下のもの。

上から三つ目を教えてくれた id:tomozo3 さんに感謝。

2007-11-12

これは村上春樹の翻訳仕事の負の遺産じゃないか? これは村上春樹の翻訳仕事の負の遺産じゃないか?を含むブックマーク

タイトルは煽り入ってます。

Amazon からのメールでレイモンド・チャンドラーの『レイディ・イン・ザ・レイク』という本が出ることを知る。

……要は『湖中の女』でしょ?

青山南訳の『路上』あらため『オン・ザ・ロード』が出たときも思ったが、なんなんだこの傾向は。新訳は結構だが、『路上』なり『湖中の女』の題名で知られているのに、それまで新しくする必要はないと思うのだが。しかも揃いも揃って原題カタカナ表記。

広く知られる旧題が明らかな誤訳なのであえて変更というなら分かるが、原題カタカナ表記はそれにはあたらないだろう。

やはりこれは村上春樹の近年の翻訳仕事、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『グレート・ギャツビー』、『ロング・グッドバイ』の影響じゃないかしら。

これにも旧訳と新訳が題名だけで区別がつくという利点があり、それが出版社的には嬉しいのだろう。でも、読者として微妙に気持ちが悪いし、この傾向が続くことを良いことだとは思わない。

ジェラルド・M・ワインバーグ先生の文章読本が刊行される ジェラルド・M・ワインバーグ先生の文章読本が刊行されるを含むブックマーク

ワインバーグの文章読本

ワインバーグの文章読本

敬愛して止まないジェラルド・M・ワインバーグ先生の新刊が出る。

これの原書については半年以上前に取り上げているが、そのときに青木靖さんにこの本がとても面白いこと、そして翻訳が進んでいるらしいことを教えていただいている。無事に日本語訳が出て何より。

でもさすがに彼が書いた SF 小説の翻訳は出ないかな?

ちなみに彼のサイトでテレビ番組でこの本について語る動画が公開されている。ワインバーグ先生の動く映像は初めてみたかも。

[][] モービーがインディーズの映画制作者に無料利用できる楽曲を提供  モービーがインディーズの映画制作者に無料利用できる楽曲を提供を含むブックマーク

レッシグの講演や本に『シンプソンズ』の映像をほんの2、3秒利用しようとして原作者の許可も得たのに弁護士に2万5千ドルを要求される話が出てくる。

音楽の利用となるともっと安いだろうが、同じようなライセンスの問題があることは容易に想像できる。

楽曲がコマーシャルや映画でよく使われるモービーはその問題を意識していたようで、44の未リリースの楽曲をインディーズや非営利の映画への利用を認めることを発表している。提供される楽曲はさらに増えるとのこと。

『デジタル音楽の行方』でも引用されている以下の発言をしたことで知られるモービーならそれほど不思議ではないが、これが豊かな創造につながるとよいね。

お小遣いが週に五ドルの一四歳の子が、どうして億万長者のミュージシャンと強欲なレコード会社が作った音楽をダウンロードして悪く思わないといけないんだ? レコード会社はその一四歳の子に手を差し伸べ、こう言うべきなんだ。「やあ、音楽を愛しているのは素晴らしいね。音楽を無料でダウンロードするんじゃなくて、たくさん音楽が聞けて、それにリリースされてないトラックにアクセスできて、チケットの割引や無料の商品を受けられるこのとても安価なサービスを試してみないかい?」

ネタ元は Digg

Go the Very Best of Moby (Dlx)

Go the Very Best of Moby (Dlx)

[] ロバート・アルトマンの復活作『ザ・プレイヤー』のDVDも再発される  ロバート・アルトマンの復活作『ザ・プレイヤー』のDVDも再発されるを含むブックマーク

Amazon からのメールで気付いたのだが、以前取り上げた『ショート・カッツ』だけでなく、『ザ・プレイヤー』の DVD も再発されるとのこと。

ザ・プレイヤー [DVD]

ザ・プレイヤー [DVD]

廉価版と言える値段ではないが、今だと1000円以上割引だし、この作品の DVD は長らく廃盤だったのでありがたいことである。

本作は80年代不遇だったアルトマンが、カンヌの監督賞、男優賞を獲得して見事な復活を果たした映画であり、主演のティム・ロビンスの出世作でもある。何よりハリウッドと自分自身さえも笑い飛ばしたブラックさ満載の復讐にして一級の娯楽作なのが素晴らしい。

以前にも書いたが、本作がワタシが初めて観たアルトマン作品で、一気にファンになった。

Amazon のページを観ると豪華キャスト競演のようだが、ほとんどはカメオ出演なのでお間違えなく。それでも短い出演時間にその人らしさをみせている映画スターが多く、そのあたりは群像劇の名手アルトマンならではか。最後のジュリア・ロバーツブルース・ウィリスの登場にバカ受けしながら、よく本人たちはこれにオッケーしたなと恐ろしく思ったものである。

2007-11-07

[][] WIRED VISIONブログ第11回公開  WIRED VISIONブログ第11回公開を含むブックマーク

WIRED VISION ブログに「Internet Turns On Junior Unsatisfied Nerds」を公開。

萩野純一郎さんの訃報については先日も触れた通りで、これ以上公開文章を書くつもりはなかったが、モーリさんに勧められたのと、既に追悼文を書かれている氏と親交のあった人たちとは違った、言うなればもっと低い位置からの文章もあってよいかと思って書いた。

ワタシにとって itojun さんが雲の上の人だったのは客観的にも事実なのだから。

また高橋征義さんの以下のコメントも本文の示唆となった。

itojun さんの話は、オープンソース文化ともフリーソフトウェア文化とも違う、 BSD 系のオープンな文化があったことを説明しないと通じないのかも

http://twitter.com/takahashim/statuses/383141212

昨日の御通夜では、ものすごい行列ができていたらしいです。

[] Wikipediaの次に来るかはともかく、Citizendiumが一周年を迎えている  Wikipediaの次に来るかはともかく、Citizendiumが一周年を迎えているを含むブックマーク

これを読んで思い出したのだが、Citizendium開始一周年を迎えていた

またそれにあわせて Larry Sanger長文のレポートを書いている。正直 Citizendium の実態を詳しく追っているわけではなく、Sanger の文章もそうした人たちの先入観に対するカウンターの意図もあるようだ。

[][] RFIDのパーソナルファイアウォールRFID Guardianが公開  RFIDのパーソナルファイアウォールRFID Guardianが公開を含むブックマーク

昨年末にも取り上げているが、タネンバウム教授らが研究する RFID のパーソナルファイアウォール RFID Guardian がハードウェアとソフトウェアの情報をどーんと公開している。

なるほど、こういうハードなのか。いずれこれも極小化していくんだろうな。

[] レディオヘッドが今度は7枚組CDボックスセットをDRMフリーデジタル配信&USBスティックでも提供  レディオヘッドが今度は7枚組CDボックスセットをDRMフリーデジタル配信&USBスティックでも提供を含むブックマーク

世界的に話題となったニューアルバムの値付け自由のダウンロード販売を行った Radiohead が7枚組CDボックスセットを発売する。

……だけだと驚かないが、DRMフリーのデジタルダウンロード販売も行うし、wav ファイルをなんと4GBの USB スティックでも販売するというのだからすごい。

詳しくは RADIOHEAD STORE でどうぞ。

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コピーが1回とか10回とか争っているのとは次元が違う豪快さというか。

[] asahi.comの「この日のビートルズ」が楽しい  asahi.comの「この日のビートルズ」が楽しいを含むブックマーク

asahi.com に「この日のビートルズ」バックナンバー)という連載があるのを見つけた。

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上林格という記者の人が書いていて、彼は1962年生まれだからビートルズ世代というわけではないが、基本的な内容ながら書くべきことは書いてるし、その辺の団塊オヤジが書く与太話よりも素直に好感が持てる。

今年はメンバーのソロワークの再発がいろいろあったが、特にポール・マッカートニーのアンソロジー DVD は決定的な内容のようだ。

2007-11-05

[] WIRED VISION原稿、その後の動き(GoogleのOpenSocial、アーロン・シュワルツのJob Book)  WIRED VISION原稿、その後の動き(GoogleのOpenSocial、アーロン・シュワルツのJob Book)を含むブックマーク

先週 Google が OpenSocial の発表を行い、This Year's Model で触れた Google の Facebook への攻勢が始まった形である(もっとも Facebook も OpenSocial について知らされなかったわけではないらしいが)。

OpenSocial については Goodpicメディア・パブあたりの解説を読んでいただくとして、動きが遅い mixi が早々に賛同を表明したのはちょっと驚いた。

Read/WriteWebOpenSocial に対し3つの懸念を表明しており、これから論点となるのだろう。

さて、「アーロン・シュワルツ先生の次回作にご期待ください!」と書いた人間として Aaron Swartz の最新の仕事を紹介しておく。

それは jobbook.org で、アーロンがシャングリラ・ダイエットasin:0399533168)の提唱者として知られるセス・ロバーツと始めたものである。

ただ jobbook.org はダイエット関係ではなく、学生が職業を選ぶのに役立つサイトを目指したもので、気付きにくいが Wiki である。

そうそう、WIRED VISION というと先週サイトリニューアルしてデザインが大きく変わってますな。ただ URL まで変わったのはちょっと……。

[] ブルース・シュナイアーが警告する「予想外との戦争(The War on the Unexpected)」  ブルース・シュナイアーが警告する「予想外との戦争(The War on the Unexpected)」を含むブックマーク

Boing Boing で "dynamite essay" と評され、Slashdot でも早速ストーリーができているが、ブルース・シュナイアーの「予想外との戦争(The War on the Unexpected)」というコラムが話題になっている。

我々はテロとの戦争の新局面を迎えようとしている。それは独自、異端、予想外への攻撃である。つまり、差異との戦争である。もしあなたが他と違う行動をとれば、あなたは調査され、尋問され、逮捕さえされてしまうかもしれないのだ――たとえあなたが何も間違ったことはしておらず、何か悪いことをしようという意思がないとしても。

アメリカにおけるセキュリティ分野のパラノイアというかシュナイアー言うところのセキュリティ劇場のなれの果てという感じだが、なぜ日本のセキュリティは常に全力投球なんだろうと評される日本も無縁の話ではない。

セキュリティはなぜやぶられたのか

セキュリティはなぜやぶられたのか

[] 世界各国の最新音楽チャートが分かるMusic Map  世界各国の最新音楽チャートが分かるMusic Mapを含むブックマーク

Diggで知ったのだが、Music Maps というサービスが面白い。

世界地図から国を選ぶことで、その国の最新音楽チャートが分かるのだ。Flash を使っているので、日本をはじめ表示に文字化けはなし。

"Current Top 10 Artists" の顔ぶれがちょっと怪しかったりするが、いずれにしてもすごいサービスがいろいろ実現されてるなぁ。

[][] ルー・リードの『ベルリン』ライブが映画化されていた  ルー・リードの『ベルリン』ライブが映画化されていたを含むブックマーク

ルー・リードが1973年の傑作アルバム『Berlin』をフィーチャーしたツアーを昨年から行っていることは前にも取り上げたが、今年『潜水服は蝶の夢を見る』がカンヌで監督賞を受賞するなど映画監督としても評価を高めているジュリアン・シュナーベルが、『Lou Reed's Berlin』としてドキュメンタリー映画化したようだ。

サンセバスチャン国際映画祭のサイトでシュナーベルとルー・リード親父の会見動画が見れる。

嗚呼、このツアーで来日してくれないものか。

ベルリン(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】

ベルリン(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】

2007-11-01

[] 萩野純一郎さんの訃報に触れて  萩野純一郎さんの訃報に触れてを含むブックマーク

itojun さんの訃報は、Twitter での otsune さんの書き込みで知った。

ちょうど別所で氏の日記を話題にしたばかりだったので、とてもじゃないが俄かには信じられなかった。

勝手に私淑していただけの、親交はおろか直接の面識もない赤の他人のはずなのに、情報の信憑性が確かめられるたびに深く気分が落ち込んだ。

以前より氏がしかるべき評価を受けていないことを腹立たしく思っていたが、そんなのどうでもいいくらい大きなものを喪ったことに打ちひしがれている。

今はただ故人のご冥福をお祈りします。

[][] 『デジタル音楽の行方』への反応 その49(レコード産業の凋落と音楽産業の隆盛、清々しい佐野元春 『デジタル音楽の行方』への反応 その49(レコード産業の凋落と音楽産業の隆盛、清々しい佐野元春)を含むブックマーク

デジタル音楽の行方

デジタル音楽の行方

長々と続けてきた『デジタル音楽の行方』への反応だが、あと1回で50回。取り上げるのが遅れたが、今回は MAL Antenna の「捨てられ始めるレコード会社」より。

「デジタル音楽の行方」という本をご存じでしょうか? 約2年前に翻訳が出た本ですが、現実世界は徐々にこの本の予言に近づいていっているように思います。ここで提示されている「水のように安く、手ごろで、いつでもどこでも享受できるような「水のような音楽」」は実現するのか? その時には、少なくとも現在のレコード産業地図はかなり書き換えられていることでしょう。

2年間しつこく書き続けてきたことだが、ほらね、『デジタル音楽の行方』に書いてある方向に進んでるでしょ?

MAL Antenna で話題にされているアーティストから見放されるレコード会社の話が最たるものだが、レコード産業の死は音楽産業の死ではなく、音楽産業自体はかつてないほどの隆盛を迎えているし、破壊的イノベーションに対しては包括ライセンスを結ぶ方向に進む。

あと佐野元春のブロガーミーティングが話題になっているが、彼もメジャーインディペンデントを志向しているが、その発言が隅々まで清々しい。

以前にも書いたが、氷室さんや佐野元春のようにワタシが小学生だった頃から知っていて、しかも今も現役で活動している人に自分の仕事が言及してもらえるなんて本当に不思議な気持ちになる。

特に『デジタル音楽の行方』の表紙に力強いコメントをいただいた佐野さんには、子供の頃も、いまこの瞬間も。どんだけ感謝しても足りない、とか言いようがない。

[] Wikipediaへの編集が地図上でリアルタイムに見れるWikiPediaVision  Wikipediaへの編集が地図上でリアルタイムに見れるWikiPediaVisionを含むブックマーク

O'Reilly Radar で知ったのだが、WikipediaVision が面白い。

要は Wikipedia と Google Map のマッシュアップの一種なのだが、Wikipedia において匿名で行われた編集がリアルタイムにその編集がなされたが地図上に表示される。twittervision の Wikipedia 版と書いたほうが話がはやいか。

Wikiscanner ほどの破壊性はないが、視覚的なインパクトがある。

[] EMIがYouTube日本語版に洋楽アーティスト公式チャンネルを開設  EMIがYouTube日本語版に洋楽アーティスト公式チャンネルを開設を含むブックマーク

海外レーベルの YouTube での動画公開はとっくになされているのでなんじゃらほいという感じもするが、いずれにしろないよりはマシである。これで大手を振って紹介できるし。

折角なので、今回開設されたチャンネルよりスパイス・ガールズ以外(笑)の有名ビデオをご紹介。

スパイク・ジョーンズのビデオにしては極めて珍しく思索的で、観る者をどこか不安にさせる作品である。

どうやって撮ったんだ!? とミシェル・ゴンドリーが世界を驚かせたビデオ。円環構成自体は他にも考えた人はいるかもしれないが、彼がすごいのは回る人だけでなく周辺の人たちまで増やしているところ。

でも、これ画質が悪いし、フェードアウトも早い…

[] ハービー・ハンコックが手がけたジョニ・ミッチェルのトリビュートアルバム、テクノロジー、そして創価学会  ハービー・ハンコックが手がけたジョニ・ミッチェルのトリビュートアルバム、テクノロジー、そして創価学会を含むブックマーク

ハービー・ハンコックが手がけたジョニ・ミッチェルのトリビュートアルバムは少し前に Napster Japan でフィーチャーされていたので聴いたが、どの曲からもジョニ・ミッチェルの鋭角さを感じることができなかったのは残念。

RIVER-THE JONI LETTERS

RIVER-THE JONI LETTERS

個人的に一番受けたのは、インタビューの最後になぜかついている注記。

長文インタビューには、Steve Wozniak氏と共に役員を務めているシンセサイザーメーカーについての話のほかに、彼が35年にわたって仏教の教えを実践してきたという発言もあり、そのリンクはSGI(創価学会インターナショナル)へのリンクとなっている。

確かに結構多いよね、向こうのミュージシャンには。このアルバムにも参加しているティナ・ターナーとか、"Daisaku Ikeda" という直球ストレートな曲を書いているハワード・ジョーンズとか。

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