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こんなこと考えています

2016-05-23

読書

■読書

 今日も天気が良かったが、たまには体を休めないと持たないと考え、休養日にすることで考えていた。しかし、暑くなるにしたがって涼しいところへ行きたいと、自家用車で上市の山へ向かう。山と言っても登山はしない。スリッパ履きである。

 野鳥は、ホオジロヒヨドリ、カケス、ムクドリといつもの野鳥であったが、だいぶ遠かったがひときわ、仰々しく鳴いている鳥がいた。オオヨシキリである。

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 昆虫も3種類ほど見たが、撮れたのは一枚だけであった。

 ウスバアゲハ(別名、ウスバシロチョウ

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 それから、ゆっくり読書である。いい天気であったが冷房の効いたところでゆっくりと本が読めた。まったりとしたいい日であった。

■「弱さの思想」(高橋源一郎+辻 信一著、大月書店、2014年)を読む。

「弱き者が世界を受け継ぐ」

「成長をいつどこで止めるかを心得ている」

「効率的な社会、均質な社会、弱さを排除し、強さと競争を至上原理とする社会は、本質的な脆さを抱えている。」

「子供は大人の親である」

「つまり死は、肉体的に死ぬっていうことじゃなくて、次の世代に何かを渡すっていう意味だろう〜」

「失うことこそが得ることである」

「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」

「〜勉強のためには本を読むだけでは足りないから、動き回って見続けなければならない」

「困難の中にはいつも可能性がある」

「他に行き場がない、というのはここに来る良い理由だ」

「〜完全な管理は恐怖と抑圧がなかったらできない〜」

「〜どうせ忘れることを時間をかけて覚える。究極の無駄をする。」

「無知こそが希望だ」

「〜考え方は人口減少と高齢化を受け入れる」

「非競争の思想」

自由の風は冷たく厳しい。社会が与えてくれる保護の衣を脱ぎ捨てた時、わたしたちは、初めて、自分がそんなにも弱かったことを思い知る。」

2016-05-22

全国植樹祭プレイベント

全国植樹祭プレイベント

 今日は、第68回全国植樹祭プレ大会と第17回とやま森の祭典の合同イベントに出席した。

 来年行われるので一年かけて準備をするようだ。

 今回も大型バスで送迎である。日曜日なので車が少ないと考えて少し早めに出て、イタチ川沿いを歩いて向かう。桜の枝に鳥が動き回っていた。逆光だがいいか。

 コムクドリ(図鑑登録

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 バスは県庁前を出発し高速道路で会場の桃山運動公園に入る。受付をすると資料をもらえた。

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 午前中は偉い方の挨拶や表彰が行われた。天気が良く屋根がないので日焼け止め対策をして行って良かった。

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 11時30分になって、鍋が無料で振るまわれた。あまりお腹が空いていなかったが、列に並んだ。

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 この鍋は、4種類あった。海鮮なべ、クマなべ、ボタンなべ、大漁なべである。今回は具たくさんで最高である。来場者は千人を超えているので、もらえない人がでるとまずいのでお代わりを止めておいた。が、食器を返す時に人が並んでいない場所があったので、お代わりをし、結局3杯食べてもう満腹である。

 午後から、出店を回ることにした。一か所に行列が出来ている。何かと思ったら苗木の無料配布であった。クリの木をもらおうと並んがが、クリの木は向こうで頼んでくれと言われ、そこではタニウツギの木をもらい、再び別の場所に並び直してクリの木をもらった。

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 最後のイベントで消防隊の演奏があり、ゆるキャラが勢ぞろいして前で踊っているのが愛らしくみな、笑みを浮かべていた。

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2016-05-21

山菜パーティ(万波高原)

山菜パーティ(万波高原)

 いつもは、6月から開通する林道が、今年は早めに開いたようだ。そこで、今日企画された。

http://tsuenich.web.fc2.com/20160521blog.html

※今日は写真のみのアップです。コメントは後日いれます。

2016-05-20

高清水山

高清水山(たかしょうずやま)

 絶好の登山日和であった。こんな日は無駄にしたくない。

http://tsuenich.web.fc2.com/20160520blog.html

■研修会

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 全員で25名ほどで26会からは私を含めて3名であった。

 山と雲、山と虹をテーマにされているようだ。白い虹は初めて見た。

 視点が違うと同じ山でも違って見える。露出には苦労されていることが分かった。

2016-05-19

富岸運河

■富岸運河

 今日はハローワーク出頭日であった。理由は分からないが、いままで午後からであった時刻が8:30という朝いちばんに設定された。このため、6時台に自宅を出る。途中でモーニングでもという魂胆であったが、環水公園も気になっていたのでこっちにまわることにした。

 どこかの宗教団体の総会でもあるのか、大型バスが何台も付いて、チンドンマンが軽快なリズムを奏でていた。

 環水公園をチラ見したが、何も見えない。とりあえず野鳥観察小屋へ行こうと歩きだしたら、水面を動く生物を確認した。望遠で確認できる場所まで来たら、カイツブリファミリーであった。4羽生まれたはずだが、2羽しか見当たらなかった。

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 指定された時刻10分前に行ったが8:30まで開かないようだ。駐車場には早くも20台近く止まっている。

 このごろ、もう就活には疲れてしまったので、この後給付金をキャンセルしようかなどと思ったりするが、そのまま健康保険料に水平移動してしまうので、ガマンガマンである。

 今日は、神通川の堤防を歩こうと考えていたが、途中に川が走っており渡れない。そこで、富岸運河を歩くことにした。今回初めてであったが、道路の下にきれいに整備されている。トイレもある。何人も歩いたり、走ったりされていた。

 樹木も名札が付いており勉強にもなる。アゲハチョウをだいぶ追いかけていたが、なかなか停まってくれず諦めた。ナデシコがあった。白いのもある。

 カワラナデシコ(図鑑登録

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 途中から神通川の堤防に出る。そのまま歩いたが、途中で行止りである。

 仰々しい声で鳴いている鳥がいる。あれしかしない。

 オオヨシキリ(図鑑登録

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 もうこれで十分と戻ることにした。

 中島の門の橋を渡り帰路は反対側を歩く。しばらくすると、黒っぽい鳥が向こう岸に留まった。クロサギゴイサギではなかろうかと撮影したが、ササゴイであった。

(図鑑登録

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 環水公園に到着した。野鳥観察小屋へ向かっているときに、自分を呼ぶ声がする。

なんと、りんごの里からさんが歩いてこられる。最近、ニアミスギミであったが、遂に接近遭遇が実現した。今回もいろいろ教えていただいた。感謝である。

 さて、帰って昼食を作らなければならない。材料を買って自分で作るのである。

しかし、ただ歩いて帰っては芸がないので、環境スタンプラリーをして戻ることにした。タオルがもらえるが、なかなか重宝しているので、もう一つ欲しかったのだ。

 食材に600円ほどかかったが、半分しか使わなかったので実質は300円である。肉野菜炒めの超大盛りであった。もう一回作れるぞ!