Hatena::ブログ(Diary)

こんなこと考えています

2016-07-29

ファミリーパーク

■ファミリーパーク

 今日も暑い。新しい靴の慣らしのため、どこへ行こうと考えていた。そして、先日オニヤンマを撮れていないことを思い出した。この時期にしか撮れず、空振りの場合1年間棒に振る。トンボといえば、トンボの沢を思い出し、有料ではあったがファミーパークに向かった。

 先日、りんごの里からさんのブログにも登場した、エゴノキに「エゴノネコアシアブラムシ」が作った虫こぶである。(図鑑登録)

f:id:zen_chi:20160729191935j:image

 セミを撮ったが特定できず図鑑登録ならず。

f:id:zen_chi:20160729191953j:image

 セミの抜け殻もたくさんあった。

f:id:zen_chi:20160729192219j:image

 これは、モンキアゲハであるが、外側の白い紋に黒い羽と名前つけの根拠を調べたい。(図鑑登録)

f:id:zen_chi:20160729192218j:image

 アゲハチョウ、ツマグロヒョウモンのオスっぽい蝶も撮ろうとしたが全然止まってくれない。

 さて、最後にトンボの沢に向かう。なんと水が抜かれている。オニヤンマのようなトンボも見たが、動きが早く止まってくれないので、今回も空振りである。

 ※明日から外出する予定ですので、ブログの更新はお休みさせていただきます。

2016-07-28

シャワー3回

■シャワー3回

 今日は選抜試験と面接の日である。6時に朝シャンをする。歩いて1時間ほどであるが、7時に自宅を出る。久しぶりで朝マックを食べる330円もする。

 筆記試験は全然時間が足りなく3割もできただろうか。この歳になって数学や国語というのは勘弁してほしい。定員オーバーの受験者だったので、ダメの方が高い。

 面接は10分ほどと聞かされていたが3分ほどで終わった。いや〜な予感がした。

 それから、歩いて靴を買いに行く、今日は日差しが強かったが日焼け止めを塗ってない。これで、4時間ほどの歩きになった。カメラを持って出たが、撮りたいものはなかった。帰宅後、水シャワーで体を冷やす。

 その後、エアコンと扇風機両刀使いで十分休む。そして、草むしりである。実家の裏庭に蔓植物がはびこっている。これは、冗談ではないと引きはがし、ついでにシャガの葉も切る。ミョウガが成っていたので、10個ほど採った。この後、3回目のシャワーである。下着を3回も変えて、エアコンのへやで眠っていたので、気分はいい。 シャツを着る前に自分の裸を見る。いつものように醜く腹が鎮座しているが、数か所虫喰われをしている。また、腕は真っ黒になっている。日焼け止めはこの時期何はさておいても忘れてはならないと肝に銘じた。

f:id:zen_chi:20160728201945j:image

■「妄想人生」(嶋田雅彦著、毎日新聞社、2005年)を読む。

「〜小説家はあらゆる職業のターミナルになっている。」

「〜料理の腕は生活の保険になる。」

「私もそれなりに病んでいる。〜この不安、この憂鬱とどうつき合ってゆくか、〜妄想の翼をいっそう広げ、未来への希望を語ることにした。」

「剣を収めろ。剣を使う者は剣によって滅びる」(キリスト

雑木林が私の想像力を刺激し、私に精神安定効果を及ぼした。」

「二万年前の人と現代人は能力的に大差はない。」

農業気候や害虫など自然環境を受けやすい、かなりリスクの高い産業である。」

「〜都市の公園の菜園化〜」

「仕事がない、未来が見えない、希望が持てない世の中に暮らす男はやけになることすらできず、怠惰でいることを選ぶ。」

「覚えるのは大変だが、忘れるのは簡単だ。」

遺書を書くことによって、おのれの精神分析をしたようなものである。」

「何ゆえ人はわざわざ我が身を危険にさらしてまで、山に登るのか?きっと死にたがりの本能を抱えているからに違いない。」

「〜人はぶらぶら歩きながら、案外複雑なことを考えるものである。」


 

2016-07-27

精密検査

■精密検査

 今日は検査の日であったが、精密検査をするということで午後の予約にされてしまった。午前中は曇り空に日差しが覗いたりしていたため、海岸に向かった。

 ウミネコの幼鳥が近くで餌をあさっている。

f:id:zen_chi:20160727110015j:image

 白っぽい大きな鳥が見えたので、期待にワクワクだったが、トビの幼鳥であった。

(図鑑更新)

f:id:zen_chi:20160727101947j:image

 ミサゴ(図鑑更新)

f:id:zen_chi:20160727101741j:image

 血液検査の結果とエコー検査などを聞いた。手術レベルを判断する指標にP値がある。この値は低ければ低いほどいい。正常な人は55であるが、自分は98であるのでやはり悪いことが証明された。継続検査になった。

 良かったのは、血液検査の値である。全て良好で、肝機能のGOTやらGPTについては、3桁に近づいたこともあったが20であった。中性脂肪も下がった。

 医者いわく、もう少し体重が減ればもっと良くなるでしょう・・・・・・・。

■「結党!老人党」(三枝玄樹著、毎日新聞社、2007年)を読む。

 痛快で大変面白かった。

「老い先短いんだから、最後に好きなことやれ〜」

「〜どうせ守るもんなんか何もないんだから、最後に大勝負仕掛けたらいい〜」

「私は言うだけ言って、皆が反対するのを待った。」

2016-07-26

GO

■GO

 自分はスマホが登場したときに、その機能の拡張性から絶対に持たないと決めた。乗せられてたまるか!という気持ちである。いまでも、ガラ携ではあるが、メールマガジンの音でも閉口しているくらいである。静かな世の中がいいなあ。 

 また、失業中であり暇を持て余していると見る向きもあろうが、持っていても残念ながらスマホゲームをやるほど暇ではない。最近、ポケモンGOというのが流行っているそうである。

 ポケモンといえば、上の子がピカチュウ、カイユウ、ヤドラー〜〜〜クサイハナ、と全部覚えてしまったことを思い出す。こいつは将来大物だぞと考えていたが、親の欲目であった。

 また、東京出張の時には日本橋にある(今のあるかな?)ポケモンセンターへ行って、地方では売っていないレアなお土産を買ってきたこともある。

 いろいろ、事故も起きているとかであるが、自業自得の世界であろう。もらい事故も報道されているが、運が悪いと思わなければならないのか。

 我々の世代で「GO」といえば、ポケモンではなく「サンダーバード」である。先ごろ何気なく眺めていたらテレビに今風の進化しかサンダーバードをやっていた。人形ではなく、アニメでもない。なんていうのか学がないので分からない。嬉しかったのは、「ファ〜イブ、フォー、スリー、ツー、ワン サンダーバーズ アー ゴー」とおなじみが流される。

 今日は、雨で図書館ごもりと考えていたが、家人を送っていくことになり、パソコンを抱え、スタバ作業である。400円ほど出費であった。しかし、はかどったね。

 遠くの田んぼに「小さなコサギ」がいる。こういう表現は正しいのだろうか。小さなダイサギ、大きな小鳥と日本語は難しい。

f:id:zen_chi:20160726183928j:image

■「謎オチ噺」(鎌田善和著、文芸社、2011年)を読む。

 少し長かったね。

「〜人間てえのはもっともっと大きな存在で、決して一面だけでは表現してはけないもの〜」

2016-07-25

呉羽山

呉羽

 朝起きて朝食を食べ図鑑整理をしていた。今日も暑いので出ないようにしようと決め、二度寝する。二度目に起きたのが13時38分であった。疲れてるんだねえ。

 暑いがエアコンは入れてない。太陽光なので電気代はかからないと説得しているが入れようとしない。太陽光を入れた動機は、我慢しないでエアコンを入れる生活をしたいということだったと記憶している。自分のマイカー分がそのまま宛てられた。

 最初は4月、5月だけ売電金額が上回っていたが、7月も売電の方が上回っており、おこづかいぐらいできている。

 避暑も兼ねて呉羽山に向かう。実は、オニヤンマを撮っていなかったと気づいた。どこにでもいるが、なかなかすばっしこい。木陰に立っていると、前後左右から涼しい風に包まれる。どのくらい居たか忘れてしまうほどのゆっくりした時間が流れた。

 蛾を撮る。

 これの名前は分からなかった。(図鑑登録)

f:id:zen_chi:20160725181653j:image

 これは、ゴマダラシロエダシャクではなかろうか。(図鑑登録)

f:id:zen_chi:20160725181651j:image

 変わった蝶を撮ったが、アングルが悪く確認できなかった。

f:id:zen_chi:20160725181825j:image

 野鳥も乏しいと思っていたが、セミの声にかき消されていると後から分かる。

 エナガを撮ったが、ぼけてしまった。ピ〜ピ〜と鳴くので新しい鳥だと思いワクワク感で撮ったら、ヒヨドリであった。まだ若そうだ。

f:id:zen_chi:20160725182018j:image

 さぼり組も数人いるのが分かった。どうも暑くて調子が出ない。天気が良く、時間も車もあるにもかかわらず、山へ行こうという気が起きてこない。

 久しぶりに、コゲラに出会った。

f:id:zen_chi:20160725182029j:image

■「蛇の道行」(加藤 元著、講談社、2016年)を読む。

「—――ひとは、顔では嘘をつく。背中から見ると、本当の姿がわかる。」

「舌先三寸で、出まかせを言う。使えるものは使う。不要になったら、棄てて、忘れる。あとのことは、あとのことだ。」

「檻を出た虎が最初に食い殺すのは、飼い主だ。」

「寝たきりで生きていたって、仕様がない。死んじまえばいいのに、さ。」

「自分に都合の悪いことは、考えない。負けた記憶は、塗りつぶして見えなくする。それが、生きのびるうえで最良の知恵だ。」

「一回勝った経験にすがりついて、同じ考え方で九十九回は負けたことを都合よく忘れる。」