Hatena::ブログ(Diary)

こんなこと考えています

2016-06-28

十二町潟水郷公園

■十二町潟水郷公園

 今日は雨のつもりで計画していたが、降らないと分かり急きょ計画変更をした。

 朝、家人を職場に送って行った後、病院に向かう。結果は来月であるが、来月エコー検査を指示された。改善する可能性はありえないので、順調に悪くなっているようだ。ここで、10時を回ってしまった。

 続いて、不在者投票である。7月10日は森づくりイベントが入っている。毎回投票に行って、投票用紙に俳句をしたためて来たが、今回は候補者の氏名以外書かないことと注意書きが目に入ったので、まじめに投票して来た。

 比例代表では困ってしまった。与党は、あれば便利であるが生きるのにあまり必要のない、自動車や電子機器や航空関連に多額の税金を投入し、消費者に購買や利用を煽ることで経済を活性化させ、インフレ誘導を行い何百兆円もの国債を償還しようという魂胆が見え見えである。そういう政策には、引っかからないつもりだ。

 一方、野党は、聞こえのいい言葉で素人の有権者に向かって言っているが、どうも合わない。自分の国を守るのに、平和主義国家ですから攻めないでといって、どこの国がやめるのだろうか。まったく、訳が分からない。

 ということで、どうも支持政党はないので、『支持政党なし』と書いた。

 いったん自宅へ戻り昼食をとり、樹木に標識のある公園を思い浮かべると前に歩いた十二町潟を思い出した。1時間程度の距離だ。標識と葉、樹皮、花や実を撮影したので、後日図鑑登録する。

 きれいな蓮の花や野鳥もいた。オオヨシキリはギョギョギョシーというようないつもの声よりも柔らかいので、もしかして、コヨシキリかと期待したが、腹が白いが頭の上の縞が見えないのでオオヨシキリであろうと推定している。

 コブシの実である。

f:id:zen_chi:20160628191101j:image

 やはりオオヨシキリかなあ。

f:id:zen_chi:20160628191126j:image

 オナガ(図鑑更新)

f:id:zen_chi:20160628191124j:image

f:id:zen_chi:20160628191100j:image

f:id:zen_chi:20160628191059j:image

f:id:zen_chi:20160628191058j:image

f:id:zen_chi:20160628191057j:image

 今日は28日で北日本文芸が新聞発表される日である。またしても落選であった。

 

2016-06-27

頼成の森

■頼成の森

 いつも通り5時には目が覚める。しかし、軽い頭痛がする。おまけに、少し咳き込んでいる。現役時代では、構わず出勤であったが、今は大事をとって静養日とする。

 天気は、梅雨の中休みなのか日差しが強く絶好の撮影日和である。

 昼近くまで寝ていて、昨日の記録にコメントを入れる。15時ごろには頭痛は治まった。やはり、休めばいいのだ。

 少し変則的ではあったが、頼成の森に向かう。ショウブ祭りは終わっており、目当ては樹木である。この時期にしか見れない状態を撮っておかないと、また一年待たなければならない。スリッパで遊歩道を歩いた。

 野鳥も鳴いていたが、いつもの鳥であった。コガネムシのような昆虫も撮ったがボケボケでさっぱり分からない状態であった。

 長らく分からなかった樹木が分かった。

 手持ちの図鑑にもなく、迷宮入りかと思ったがモクレンのようだ。しかし、ハクモクレンかシモクレンかまでは特定できない。図鑑では赤い実となっていた。とりあえずシモクレンとすることにした。

f:id:zen_chi:20160627191340j:image

 頼成の森には、樹木に名前を書いた札がかかっているので、片っ端から撮り、後日図鑑登録することにした。ちょうど、天気予報が雨模様なので外出しない日が続くであろう。

 野鳥は、ホオジロばかりであった。

f:id:zen_chi:20160627161234j:image

 5m先にヒヨドリが飛んで止まったので条件反射的に撮る。

f:id:zen_chi:20160627170202j:image

 ササユリが2頭で咲いている。(図鑑登録)

f:id:zen_chi:20160627162637j:image

■「新老人の思想」(五木寛之著、幻冬舎、2013年)を読む。

 前に読んでいるが再び手に取った。

「人が長生きすることは、果たして本当に幸せなことだろうか。」

「老化は人生の苦である」

「しかし、自分に働く能力と体力が残っていると感じる場合、人は飼い殺しには耐えられまい。どんな人間にもプライドはあるのだ。」

「長生きが最大の不安なのだ」

「〜人間は自分で自分の死にどきというものを、勝手には決められない」

「死を考えることが不吉なことでもあるかのように思われていた時代は過ぎた。」

「老人は荒野をめざす」

「立って歩く そのことが決して自然なことではない」

少子化も問題だが、それより重要なのは、人が逝けない社会、ということだろう」

「長寿、長命が世間から祝福された時代は過ぎた。」

「これまでの人生論などは、ほとんど役には立つまい。一種の余計者として生きなければならない。」

「青春の心を失わなければ人は老いない、などというが、それは願望であって現実ではない。」

「私たちは日々、老いていく存在であることを正しく認めなければならないのだ。」

ブッダも、孔子も、イエスも、ソクラテスも、全て口舌の人である。」

「老化は自然の成り行きであって、病気ではない。」

「一日でも長く生きたい、と願いつつ、人は心の底で、もうそろそろいいかな、とふと思う時があるのではないか。」

「明日、死ぬかもしれない、という実感をおぼえるようになると、世界がちがって見えてくるものである。」

2016-06-26

植物分布調査(コシジタビラコ、ミズタビラコ)

■植物分布調査(コシジタビラコ、ミズタビラコ

 山仲間のコミュニティでは、登山の企画が立ちあがっていたが、昨日の雨で土壌が悪いだろうと中止になった。

 さて、今日は何をしようかと考えていたら、お誘いがあった。

 植物分類調査とタイトルを付けたが、自分が行うのではない。自分は植物分類調査体験ということになる。

 今回、大いに感動したのであった。植物や生物の分布は研究者の方が何気なく資料で発表されており、見ているこっちも、ああそうか、程度に聞いていることが多かった。

 今日現実を体験させてもらった。登山なんかという生易しい行動ではなかった。道なき道を進み、沢も入り、藪もくぐり、マムシの住処にも近づく。

 今回の植物のテーマはコシジタビラコとミズタビラコの2種類であったが、これを何百種類の植物で行うのである。ちなみに、自分の持っている図鑑(定評はあったのだが)では、コシジタビラコは載っておらず、ミズタビラコの記述も少ない。

http://tsuenich.web.fc2.com/20160626blog.html

 帰宅後、いつもと違う筋肉疲労があり、笑点を見、夕飯を食べてから知らない間に眠ってしまった。こういう自然な眠りは最近忘れていた感覚である。

 連れて行ってもらえるならまた参加させてもらいたいと思った。

 ※記録は今日は写真のみで、コメントは翌日記入させていただきます。

2016-06-25

モーニング考

モーニング

 朝は家人を職場に送って行く途中で、二人でいつものパン屋さんでパンコーヒーで朝食である。いわゆるイートインコーナーでコーヒーは一杯のみ無料で飲める。

 それから、最近新しくできたコーヒー屋さんにモーニングを食べに行く。朝食のダブルである。(ブクブク)

 最近、コーヒーを頼めばトーストとゆで卵が付いて400円の店が3件進出した。価格は安くないが、まあ一回ぐらいは見ておきたい。

 自分がコーヒーショップに行く目的は一つである。本を読む場所を確保するのが目的である。値段だけを考えると、自宅でペットボトルのコーヒーを飲みながらがいいが、すぐに眠ってしまう。人生は短く、時間は有限である。まあ、疲れたら休めばいいのだけれど、だらだらもしたくない。

 今までで一番はコンビニのイートインである。200円代で済む。しかし、うるさい。次はドーナツ屋さんで320円である。コーヒーがお代わりできるが、薄汚いおっさんやケバイばーはん達が大声で話すのでとてもゆっくり読めない。

 新しく進出したコーヒーショップも400円と幟旗が出ていた。

 カウンターに案内されて、モーニング専用メニューを見ると、モーニングセットがA,B,C・・・・と出ている。Aセットで380円とあった。迷わず頼んだ。

f:id:zen_chi:20160625183235j:image

 サラダもヨーグルトも付いている。そして、伝票が丸めて入れられた。裏からでも2行印字してあることが分かったので、取りだすと、コーヒー代金が別になっている。普通モーニングセットならコーヒーが付いているのが普通だろうが・・・・。

 まあ、こっちが勝手に間違えたのだから我慢するか。コーヒーの味が旨かったらいやな気分もなくなるだろうと、一口すする・・・・・・。

 もう来ることはないと決まった瞬間であった。消費者の盲点に付け込んで暴利をむさぼろうとする経営者の姿勢が丸見えである。さようなら〜。

 今日も朝からどんよりとした曇り空である。日差しがないので写真がやめた方がいいと判断し、実家にある古書の整理を行う。40kg廃棄した。玉の汗がでる。なぜ、40kgと分かるかというと、スーパーの機械で1kg=1円でポイントが付くことで分かる。これを考えると、看板で高価買取をうたっている古本屋の手口が分かったようだ。持っていくと、どれも値段が付かないか、全部で10円ぐらいとしておいて、どうされますかと聞き、処分してくれというと、喜んで古紙回収に出しているのではなかろうか。運送費も要らず手間賃が稼げる。今まで気づかなかった自分が愚かしい。

 

2016-06-24

研修会ダブル

■資源エネルギー見学会

 退職してから町内の回覧板が楽しみになった。それまでは、ただ煩わしい存在であっただけに180度変化したわけである。前回の味噌造りから始まった。今回は資源エネルギー見学会であった。6月1日から申し込み開始であった。しかし、この日は剣岳山開きに参加しており、私は中山登山の途中から携帯電話から申し込みしたのであった。会費が1,000円である。

f:id:zen_chi:20160624221054j:image

f:id:zen_chi:20160624221053j:image

f:id:zen_chi:20160624221052j:image

f:id:zen_chi:20160624221051j:image

f:id:zen_chi:20160624221050j:image

 結局、H電力の志賀原発のPR活動であった。こんなに美味しい話があるはずはない。志賀原発は先ごろ活断層が動くとか動かないとか論議になり、稼働できなかったのである。今回は、このことに対して消費者の不安をぬぐおうとあの手この手であった。津波対策も分かった、電源確保も分かった、自然放射能の方が多いことも知っている。それでも、原発はいらないとアンケートに書いた。

 しかし、社員の方の一生懸命な活動に胸が熱くなったことも事実である。H電力に入社できる人は学生時代でも成績が上の人達だろう。ここだけで約400名働いているとのこと。廃炉になれば路頭に迷う人もでてくるだろう。

 消費者としては、想定外の地震が起き放射能が漏えいされて、喉頭がんなどが集団で発生し、将来がなくなることを心配して反対しているのである。

■何のために外来種を除去するのか

 ナチュラリスト協会主催の研修会が行われた。18時30分からであったので、見学会終了後歩いて間に合った。

 事務局からの話では、外来種除去活動については、今日の話で理論武装し、7月の研修会で先生に聞きながら実地経験を重ね、8月の研修会で独自でできるまでのスキルを身に着けるというストーリーのようであった。(聞いてないよ〜)

 資料が素晴らしかった、パワーポイントの縮小であったが、写真用の紙を使用されており、写真などは私のブログよりも明確に分かる。120ページ分であった。

 この資料は、図鑑代わりに使いたいと思う。

 26会からは、6〜7人来ていたようだ。部屋に入りきれなくて補助椅子まで出して聞いている状態であった。

f:id:zen_chi:20160624221049j:image