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こんなこと考えています

2018-11-19

うさぎのクラフト

うさぎクラフト

 温泉効果だろうか。ダラになって眠った。朝目がさめると8時半過ぎであった。今日は家人も休みなので家事負担を軽減すべく朝はパンやさんに買いに行くことになっていた。車で5分ほどであった。しかし、休みになっていた。

 帰宅後、また眠る。二度寝である。昨日は車の運転もせず負担にはなっていないはずであるが・・・・。やはり、温泉効果としかいいようがない。

 14時ごろに起きて、うさぎクラフトに挑戦である。ブログでアップするようになって、評価がちらほら聞けるがいい。トラは、子供の工作の様でダメのようだ。

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 明日からはタツに挑戦である。構想8割、材料集め1割、製作1割の時間配分であろう。これを書いていて思い出したが、二次試験の準備として想定問答集を作るのと、森の寺子屋紅葉のPPも作らなければならない。

■「犬棒日記」(乃南アサ著、双葉社、2018年)を読む。

道草は楽しい。」

「髭はなくなっていた。」

「長生きなんかするんじゃなかった。」

「〜泣くことも怒ることも放棄した顔〜」

携帯電話スマホなど、少し前まではまさしく夢の道具だった。それを現実に手に入れた瞬間、もしかすると私たちは、人間が実に長い年月をかけて身につけてきた貴重な何かを失ったのかも知れない。」

「まったく普通に見える人間が〜いつしか人に戦慄を与えるまでになってしまう〜」

「不平、不満、小狡さ、虚栄心、そして、とめようのない老い。」

「これからは現実を見据えて、妥協に妥協を重ねて、負け組から脱する。」

2018-11-18

戸隠方面

戸隠方面

 今日は知人のTさんプロデュースの大人の遠足であった。久しぶりである。実はこれまで、毎月素晴らしい計画でお誘いを受けていたのであるが、全て自分の予定と合わず涙を呑んでいた。今回は、先に自分の空き日を抑えてからの実施になった。本当に申し訳ない。

 この時期はリンゴの産地に限る。そこで、知人のTさんが最初に選んだ場所は、何回か行っている、おやき専門店であった。

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 季節のおやきをいただく。今日もおまけがあった。野沢菜漬けが食べ放題とそば茶が飲み放題は大歓迎である。

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 続いて、戸隠神社へ参拝する。

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 一応、記念にツーショット。

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 お参り後の知人のTさんである。

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 まだ10時半ではあるが、昼食場所へ向かう。朝は早かったのでちょうどいい。人気の蕎麦屋で11時ごろ行くと1時間待ちになる。開店時間直後に到着したが、すでに何組かが座っていた。

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 案内された場所は囲炉裏の前であった。きちんと炭が起こっており暖かい。座っているだけで心が癒される。

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 注文品は決まっている。野菜天婦羅蕎麦である。なかなか量も多く。ここでお腹がいっぱいになった。蕎麦湯を飲みながら余韻を楽しもうとしたが、既に長蛇の列ができており、そそくさと引き上げた。

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 いつもならここからメインのリンゴを買いに行くのであるが、今日の企画は一味違っていた。先ごろテレビでやっていた喫茶店にコーヒーを飲みに行くというではないか。

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 もちろん、普通のコーヒーではない。竹製のドリップで濾したコーヒーであった。

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 まろやかで、美味しかったね。

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 そして、リンゴを買いに行く。目的の場所に着いたが、昨年のような100個3千円のリンゴがない。せっかく富山から出て来たというと、明日からボチボチ出て来るという返事であった。そこで、場所を小布施に変更する。

 今日は最高の秋晴れで観光地である小布施は多くの人出で、いつもの駐車場へは入れず別の有料駐車場に入れる。

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 あったあった。バケツ一杯800円である。そこで、摺り切りではなく上に積み上げてもいいかと店の人に聞いたら、2倍ほど入れてくれた。やはり交渉はするものだ。

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 そして、最後の企画の温泉に入る。硫黄臭が漂う中でゆっくり45分ほど入る。露天風呂もサウナもあるので温まったね!

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 外を見れば山は色づいている。

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 帰り際、SAによると、一個30円のリンゴがあるではないか。知人のTさんは買っていたが自分は家人のお土産にラ・フランスを買った。

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 今回も最高の天候を引き当てた知人のTさんの強運に助けられた。全てパーフェクトな旅であった。感謝したい。

2018-11-16

コンサート

■コンサート

 秋の夜長はクラッシックコンサートで過ごしたいと今日は車を手放した。午前中は忙しく、ちょうど読む本もなくなったので会場の図書館に向かう。

 

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 ピアノバイオリンチェロの3人であった。

 まずエルガーの愛の挨拶、続いてモンティのチャルダッシュで、ここまでは聞いたことがあったが、3曲目のヘンデル/ハルヴォルセンのパッサカリアは初めて聞いた。ブラームスの子守歌まで30分経過であった。プログラムではもう一曲しかない。最後は、全4楽章のブラームスピアノ三重奏であった。これが30分かかるという。

 たまに楽章ごとに拍手をする不心得な人がいるが、今回の参加者にはいなかった。そして、お決まりのアンコールの拍手である。

 赤とんぼのアレンジが良かったね。

 帰路、余韻に浸りながら帰路に着いた。

■「未来製作所」(太田忠司北野勇作・小狐祐介・田丸雅智・松崎有理著、幻冬舎、2018年)を読む。

「ワンルーマー」

「山に絶対はない」

言語化とか数値化できない感覚」

「枕上、鞍上、厠上」

2018-11-15

千石城山

■千石城山

 フォレストリーダーの木の実で不足気味なのがミズナラドングリとブナの殻斗である。今の時期しか取れないので皆で手分けして採取している。山の斜面や谷筋では取りにくいので平坦な場所がいい。この条件を満たす自分の知っている場所は二上山山頂であるが、遠い。記憶はおぼろげながら千石城山にあったような覚えがある。

 そこで、確認することにした。普段着なので汗が出ないような歩き方が必要になる。

 そういえば、長い間来ていなかったなあと思う。

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 今日はカメラも持参である。コゲラなどの声が聞こえるがエナガを撮る。

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 あまり高い山ではないが気温は低く、寒かった。汗はやはり出た。尾根に出たところでアンダーがびっしょりで低体温症の恐れもある。まだ、掬戮泙任呂いなかった。紅葉も撮っておこう。登山道は整備が行き届いて、危ない場所が無くなった。真新しい階段が新鮮であった。

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 登頂である。直ぐに周りをまわるとやはりブナはあり、殻斗がたくさん落ちていた。

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 途中でキノコを袋一杯に採っている方がいた。ナメコではない。聞いたが教えてくれなかった。このきのこである。ニガグリに似ているので自分なら採らない。

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 往復で90分ほどであった。汗が冷えて寒い。

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 自家用車を暖房にして帰路に着く。今日は山歩きをしたのでトレーニングはパスだろうと考えていたら、風呂が使えないことを思い出した。

 夕方、家人と二人トレーニングに向かう。ランニングマシンで汗びっしょり後、サウナと湯船である。110円で入れるので得かもしれない。

 まだ、効果は出ていない。

2018-11-14

断水

■断水

 一昨日の夜、自宅で湯船に入ってくつろいでいると急にお湯の水位が上がった。おかしいと思っていたら、給水が止まらずボイラーにエラー番号が表示されている。これでは、手に負えないと水道の元栓を締めて断水状態にした。これで困るのが、トイレや洗面や食事である。仕方が無いので、朝だけは元栓を開けた。

 昼から工事の方に来てもらったらボイラーの基盤が劣化して交換するしかないという。そして、夜に見積書が届いた。驚いたことに30万円以上するではないか。

 実は自宅の風呂を使っているのは自分だけである。子供たちは県外に出てしまい。家人は毎日プール後に施設で利用している。そこで、このアクシデントを逆にとらえることにした。つまり、自分も毎日のようにスポーツ施設に行くのである。

 そのため修理は保留にすることにした。

■「文学の消息」(澤西祐典著、書肆侃侃房、2018年)を読む。

「文字が降ってくる」