古本ソムリエの日記 

2016-12-31

「ネット善行」http://zenkohdo.shop-pro.jp/をときどき見てやって下さい。

黒島伝治作品集『瀬戸内海のスケッチ』(サウダージブックス)

◯『定本 古本泣き笑い日記』(みずのわ出版

◯上林曉『星を撒いた街』(夏葉社

◯上林曉『故郷の本箱』(夏葉社

山本善行『古本のことしか頭になかった』(大散歩通信社

山本善行『関西赤貧古本道』(新潮社

山本善行『古本泣き笑い日記』(青弓社

岡崎武志山本善行『新・文学入門』(工作舎

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京都新聞の朝刊に[山本善行 京滋文学道しるべ]を2013年4月1日から12月31日まで連載。

◯関西ジャズ情報誌「WAY OUT WEST」に「本の中の、ジャズの話」連載中。

文芸誌「APIED」に「善行堂通信」連載中。

◯雑誌「ポパイ」8月号(2013年7月10日発売)〈特集カレーと本〉に文章書きました。

佛教大学「佛大通信」、2013年7月号に、善行堂載せていただきました。

新幹線グリーン車に置いてある雑誌「ひととき」2014年1月号に

 紹介していただきました。長塚京三さんが善行堂に来てくださいました。

 文・安藤寿和子さん、写真・林義勝さん。林義勝さんは、林忠彦さんの息子さん。

小豆島ヘルシーランドの季刊雑誌「オリーヴスカイ」に、「風がめくる本のページ」

 連載開始。

 第一回は、壷井栄の「坂道」について書きました。

 第二回は、壷井栄の「随筆・小説 小豆島」について書きました。

 第三回は、壷井栄の「大根の葉」について書きました。

 第四回は、壺井栄の「雨後の星」について書きました。

 第五回は、宇野千代の「おはん」について書きました。

 第六回は、宇野千代の「わたしの青春物語」について書きました。

関西大学広報誌「Reed」に紹介していただく。

マガジンハウスHANAKO FOR MEN」。善行堂紹介していただきました。

◯「ダ・ヴィンチ」7月号

◯2015年7月11日 徳正寺にてスムース再結成ライブ

◯2015年7月28日 小豆島町立図書館にて講演『黒島伝治文学を味わう』

◯「ダ・ヴィンチ」2015年10月号

◯2015年9月9日、大阪市立こども文化センター「アビシャイ・コーエン・トリオ」のライブで出張販売

◯2015年10月、高知新聞に上林曉

◯2015年12月 冊子「古本屋がえらぶ 気ままにオールタイムベストテン」に書かせてもらいました。

◯2015年、時事通信社の依頼に寄り、岡崎武志『気まぐれ古本散歩』の書評書く。

◯2016年、4月23、24日、愛媛松山ブックマルシェに初参加。トマト書房さんと知り合う。

◯2016年、4月24日、岐阜 徒然舎で夏葉社島田潤一郎とトーク

◯2016年、5月29日、高知の「大方あかつき館」で、講演「ずっと上林暁の小説を読んできた」

◯2016年、5月30日、宇和島、福田百貨店で、大方あかつき館館長山沖さん、フォークシンガー世田谷ピンポンズくんと上林暁トーク

◯SAVVY8月号に善行堂。

◯2016年8月11日、木屋町のディランセカンドで、岡崎武志山本善行トークイベント

◯2016年10月号 宝島社大人おしゃれ手帖」で本上まなみさんが善行堂のことを書いて下さる

◯2016年9月24日 守口「たられば書店」で岡崎武志トークイベント

◯2016年11月5日 愛媛松山ブックマルシェでトークイベント

◯2016年11月13日 「古本屋ツアー・イン・善行堂」

2016-12-08

本日も善行堂12時から20時までの営業です。

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12月ともなると、店番しながら、今年あったいろいろなことを思い出す。

今年もさまざまな出会いがあった。そんなことを思い出しながら店番するのが好きです。

2016-12-07

本日の善行堂12時から20時までの営業になります。

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谷崎の文章読本、さすがに面白い。

志賀直哉の文章が引用されているが、その文章も素晴らしい。

声に出して読むことの大切さもあらためて思う。

夜の上林全集は、18巻に突入。

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秋田からの青年、善行堂には、これで3回目か4回目のご来店になるか。

黒瀬勝巳の本や鏡花の本をお見せする。

大阪も回ってきたと、もちろん古ツアくんの本も読んでいる。

一麿くん、久しぶり。

毎週来てたころがなつかしい。いよいよ結婚か。

結城信一木山捷平を。

2016-12-06

本日は火曜日、善行堂の定休日です。

私は古書組合の市会へ。

なにかいいことあるかな。

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市会はなぜか気合いが入らず、座らず帰る。

ハイファイ堂で、アンプやプレーヤーを見る。

ワークショップレコードで、少しお話。

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帰って、ジャズ聴きながら、上林全集17巻。

もうすぐ18巻へ。

あと、谷崎潤一郎の『文章読本』が出て来たので、読み出す。

若い頃、いろんな人の文章読本を読んだっけ。

2016-12-05

本日も善行堂12時から20時までの営業です。

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「操らるゝ女」を読んでいる。

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「せとうち暮らし」20号が届く。

私は「壺井栄を読むと、心はいつも小豆島に」という文章を書きました。

ほんと良い雑誌。読んでると瀬戸内海のあちこちに行きたくなる。

本のある場所もたくさん紹介されていて楽しい。

紙のページを開くと、心地よい静かな気持ちになった。

これは善行堂に絶対置きたい。置きます。