古本店の100円コーナーなどで掘り出し物を探し、amazonやヤフオク!(Yahooオークション)で高値で転売し、利益を得る行為。またはその人。書籍に限らずCDやDVD、ゲームなどもその範囲に含まれる。漢字では「背取り」と表記し、その由来は本の背表紙である。 せどりには「何を」仕入れるか、高値で売れる商品を仕入れる目利きが重要である。
同業者の中間に立ち、注文品などを尋ね出し、売買の取次をして口銭を取ること。また、その人 (岩波書店『広辞苑』)
先週はメルカリとヤフオクで売れた本を何冊か発送。 その際にゆうパケットポストを利用してみたが、100均でシールを買って商品に貼り付け、携帯で読み取ってからポストにINするだけ。 慣れるとすごく楽だとわかった。 しかも、ゆうパケットの窓口発送だと厚さ3cmと重量1kg制限があるけど、ポストのほうは厚さ3cmと重量2kg。おまけに厚さ制限も目安であって、ポストの投函口から入る限りOKだという。実質的には同じサービスなのに、神がかり的なザルっぷり。 昔々、せどりを始めた頃の発送といえば、まずはクロネコメール便が主だった。 朝イチで営業所に新書や文庫を10冊ぐらい持ち込んでいた。 当時のメール便は厚さ…
PR | アフィリエイトリンクを含みます 通勤の1時間を、仕入れの時間に。 副業を始めたい会社員へ 転売ビジネスの手順マニュアル/PDF 327ページ・全6章 やる気がないわけではありません。時間がないだけです。 家を出るのは朝早く、帰れば子どもの寝かしつけ。 副業をやると決めても、着手する時間帯が1日のどこにも見当たらない。 WHY IT FAILS時間がないまま始めると、順番が崩れます 調べる工程を飛ばして、勘で仕入れる。 売れずに在庫が残る。 次の休日は、その処理で終わる。 時間がない人ほど、調べる工程を削ってはいけない。 けれど、その工程に作業机は要りません。 HOW IT WORKS…
たそがれ親父氏の本の中で、在庫の問題について触れていた。 税理士先生に指摘されて9000冊もの大量の本がもたらすかもしれないリスクに気づかされたと。 せどりを始めた頃、私も在庫の数を多くすればするほど売り上げが伸びると考えて、どんどん仕入れていた。 でも1500冊を超えたあたりで気づいた。 「本の重みで家が傾くのでは・・・」と。 我が家の立地は池のそばで、土地自体があまり良くなく、建築から約20年経った学生の頃にはすでに、時々、家がピシッと鳴る音が気になるほど、不安定なボロ家だった。 しかも1500冊の本を、遠慮して自分の部屋だけにまとめて置いていたので、重量が一箇所に集中する。その荷重を想像…
PR | アフィリエイトリンクを含みます 売れないものを、買わない。 副業を始めたい会社員へ 転売ビジネスの判断基準マニュアル/PDF 327ページ・全6章 副業を始めるとき、最初に減るのはお金です。 教材代が29,800円。仕入れ資金が数万円。 それが戻ってこない可能性を考えると、手が止まります。 止まるのは、慎重さの表れです ただし、慎重なだけでは何も始まりません。 必要なのは覚悟ではなく、減らさないための基準です。 「これは買わない」と最初に切り捨てられれば、失うお金の幅は狭くなります。 この教材が最初に教えるのは、「外す2つ」です 外す①売れた記録がない商品 出品中の価格は、売り手の希…
PR | アフィリエイトリンクを含みます 仕入れる前に、売れた値段を調べる。 副業を始めたい会社員へ 転売ビジネスの判断手順マニュアル/PDF 327ページ・全6章 副業をやると決めた。でも、何を仕入れればいいか分からない。 それだけで、もう数ヶ月が過ぎていませんか。 調べるほど情報が増えて、どれが正しいのか分からなくなる。気づけば今日も、何も始めないまま一日が終わる。 止まっているのは、慎重だからです 先が見えているから動けない、という状態があります。 賃貸マンションの部屋に、売れない在庫が積み上がる。片道1時間の通勤を終えて帰った先で、その山を見る。家計が赤字の月に、さらに数万円が箱の中で…
ランキング参加中【公式】2026年開設ブログ 私は転売もせどりもやってません、でも否定派でもない。 転売せどり、要は安く仕入れて高く売る、至ってシンプルなもの。 市場経済としてよく見られる現象。 否定しないのは市場原理としては普通だから、価値あるものが二次流通に流れて価格が上がるなんて、経済を軽くでも触れたことあるなら分かること。 1番わかりやすいのがコンビニやスーパーですね、要は野菜とか作られた商品など仕入れて、ちょっと値段高くして売る。 ね?ほぼ転売でしょ? まぁ多分文句が多いのってゲームとか、食料品マスクみたいな、子供とか生きてくとかに必要な生活必需品などそういうのに規制をかけろって話な…
”伝説のせどり”たそがれ親父のことを思い出し、あのブログを読み返したくなったのに、跡形もなく消え去っていたので、その著書のほうをメリカリで購入した。 もちろん当時からこの本の存在は知っていたけど、同時代のせどりが書く本には興味が持てず、読んだことはなかった。 そもそもこの本のタイトルからしてよく知らず、『105円の棚に大金が落ちていた!』みたいなタイトルだと勝手に思い込んでいた。 読み始めて早速ちょっと驚いてみた。 あのブログでは語られなかったか、あるいは読んでなかったHISTORYに。 予備校教師を勤めながら、自ら予備校を起ち上げようとして失敗して借金5000万。 その5年後、バブルの終わり…
午前中にイオン200株、スズキとトヨタを100株ずつ売って、30000円の利益確保。 昼からは余裕かましてセカンドストリートに行ってきた。 先日、せどり時代を思い返して色んなブログや動画を検索してみた。 あの頃、私が読んでいた本せどりブログはことごとく更新停止やブログごと消滅。 『たそがれ親父のせどりノート』ですら消えてしまって、今はもう読めない。 デジタルタトゥーとは何だったのか? ブログ文化が衰退、本せどりが衰退、ブックオフが衰退・・・。 しかしせどりそのものは妙な広がりを見せている。 今流行っているのはセカンドストリートを戦場とした”セカストせどり”らしい。 それで”セカストせどり”にト…
今日も本が売れたので発送してきた。 株を始める前の、古本せどり時代の名残りとしての在庫がまだ300冊ほどあり、今でもヤフオクとメルカリに少しずつ出品している。 30歳を過ぎた頃に、自分の所有本を処分しようとAmazonに出品したのがせどりの始まり。当時は2日に1度は仕入れのために、4,5店のブックオフを原付で回っていた。 10数年前、自分のせどり最盛期の頃は100円棚で高額本がまだ比較的ラクに拾えた。資格の勉強の片手間に、小遣い稼ぎのつもりだったけど、携帯を使わないせどりだったので、良い本を拾った時の興奮がたまらず、随分と熱中していた。 しかしそんなせどりの楽園にも危機が訪れ、その第一が故・た…
約3年前、私はAmazon物販を始めました。 きっかけは、将来は会社に頼らず独立したいと思ったからです。 会社の給与だけに頼る生活では将来が不安でした。 自分の力で収入を得られるようになりたい。 そう考え、Amazon物販に挑戦しました。 最初は利益が出ず、失敗の連続でした。 それでも少しずつ利益商品を見つけられるようになり、一時は月10万円近い利益を出せるようになりました。 しかし、その利益は長く続きませんでした。 今回は、約3年間Amazon物販を続けて、本当に感じたことを書きたいと思います。 Amazon物販を始めて良かったこと Amazon物販を始めたことで、お金に対する考え方が大きく…