ありふれた言葉で 「白靴」が夏の季語だとは 知りませんでした しかし、どんな風に詠めば良いのか 悩みましたね、、、 夏の眩しい光に 真っ白な靴は似合うのだけど、、、 エネルギッシュ、若者、真っさらな気持ち 畏敬、純真無垢などなど 想像はするけれど。 2017年の投稿句 I、銀輪の少年白靴のたしか 2、白靴を先ず日の神に捧げをり 3、道化師の星をこぼせる白い靴 4、白靴や島は一周一時間 5、幼子の羽根のありそな白い靴 この五句を投稿しました 何番が入選したと思いますか? 夏井先生、選 人選 白靴を先ず日の神に捧げをり 月徒然 白靴や島は一周一時間 月徒然 後の三句は リアリティに欠けるのかな、、…