「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活〈新版〉 作者:鈴木 猛夫 藤原書店 Amazon 鈴木猛夫さんの『「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活』を読みました。 自分が小中学校時代の給食を思い出すと、牛乳は毎日必ずあり、週に2回くらいパンだった気がします。 自分より年上の人に聞くと、牛乳じゃなくて脱脂粉乳。 脱脂粉乳は飲んだことないですがとても不味かったそうです。 自分はパンでは力が出ません。 普段の食事はもっぱらご飯派。 先の戦争で日本はアメリカに敗北。 当時“世界のパン籠”と言われていたアメリカ。 土地が広大ですから。 1953年、54年は大豊作で供給過剰から価格が暴落。 余剰農産物を保管する…