スティーブ・コーゼン同様、完璧といえる鞍はまりの騎手たちです。 メモもかねて。こちらは随時更新していきます。順不同です。 ①福永洋一 本記事の後半でも触れますが、誇張でなく「1970年代の日本人騎手の中にビル・シューメイーカーが混ざっていた」という譬えでよいかと思います。異次元の鞍はまり。 ・1976年 神戸新聞杯(トウショウボーイ) 完璧なレース運び、完璧な鞍はまり。道中の姿勢から異次元。 「足すところも引くところもない騎乗」とは、こういう騎乗のことなのでしょう。 www.youtube.com ・1977年 エリザベス女王杯(インターグロリア) www.youtube.com ・1975年…