福永洋一

(スポーツ)
ふくながよういち

元JRA騎手。
変幻自在の騎乗ぶりで“天才”と呼ばれた、JRA史上に残る伝説のジョッキー。同期には「馬事公苑花の15期生」と呼ばれた、岡部幸雄、柴田政人、伊藤正徳が居る。1948年(昭和23年)12月18日生まれ。生涯成績5086戦983勝。


1970〜78年に、9年連続リーディングジョッキー獲得(78年の126勝、79年の131勝は当時の年間最多勝利記録。この記録は87年の岡部幸雄136勝まで抜かれない)という驚異的な成績を残す。しかし1979年マリージョーイ号に騎乗して臨んだ毎日杯で落馬負傷、騎手引退を余儀なくされる。2004年JRA創立50周年による「調教師、騎手への顕彰」を受け殿堂入り。


三人の兄が居るがそれぞれ
福永甲(JRA調教師)
福永二三雄(大井調教師)
福永尚武(元船橋騎手)
という競馬ファミリーであり、長男の福永祐一はJRA騎手。

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