「米ドル円」同様、こちらも「円安」「米ドル買戻し」によって上昇トレンドといった流れとなっております。 「米ドル」は少し強くなってはいるものの現段階で発表されておりますトランプ大統領の「全世界一律関税15%だーーっ」発言によって相場がどう動くか週明け後のお楽しみといった具合。
さて、この記事を書いている段階で米国の政府機関閉鎖がまたしても発表されているという次第です。失望の「米ドル」売りが出そうなことからも、予想外に価格帯を下げるかもしれないため、月曜日は要警戒です。
昨年の妄想記事の内容を覚えている人が居るかどうかは謎ですが、「豪ドル円はいずれまた110円をつける」がこんなタイミングで実現してしまいました。 これもまた高市の円安ホクホク発言のせいですが、各機関が下げた為替を全戻し以上にした挙句、円安過ぎて高値更新、ガソリン価格が暫定税率撤廃前の水準に戻る等、あのクソBBAの存在はもはや日本にとって疫病神にしかなっておりません。
先週のレートチェックの件で暴落気味だった「米ドル円」の煽りを受けて「豪ドル円」自体も価格が下がる事態となっていたわけですが、「米ドル」も弱いことから下げ幅は少な目といった具合でした。途中、トランプ大統領の「米ドル安歓迎、今は大変に良い価格帯だ」などという発言によって週半ばに「米ドル」売りが加速、底無しにイクかと思ったところでベッセント財務官による火消発言で戻したという流れ...「豪ドル」はどっちへ行くのかな~~?
「豪ドル円」としては若干の上昇トレンドのような様相、大きく見ればレンジ内を上下している程度の話。 ベネズエラの一件で資源関係、特に原油がどう動くかが影響を及ぼしてきそうなところ、何もなかったというオチまでついた一週間でした。
結局週明け早々の若干の押し目の後は見事に上昇トレンドだったというオチ。 先週の妄想記事のような流れになってしまったという始末。 途中、日銀が「12月に利上げする」が関係者からリークされ、市場のコンセンサスとなってしまったにもかかわらず円安が止まらねぇ... 相場には織り込み済みであり、次に注目を集めているのが「いつまで利上げを続けていくのか?」 微塵も景気が良くない日本、単純にコストプッシュによるインフレで利上げするんですから、どうなるんでしょうねぇ??
さて、AIバブルがどうのと取りざたされている一方で割りと底堅いことからも、景気後退はそこまで来ないのではと一部楽観モードもある一方で米国雇用者数には暗雲が立ち込めているといった模様。そのためか12月の利下げ観測が再び浮上、FRBは利下げに慎重とはいえ、今度ばかりはせざるを得ない環境下ではないのかといった憶測が飛び交います。 利下げすれば株価が上がるという考えからか、「豪ドル」がそこそこ強くなっていたという1週間でした。
「豪ドル円」としてはかなりの上昇を見せた一週間でしたが、実のところ「豪ドル米ドル」については週明け直後が最高値であとは一貫して下落基調だったという始末。 ご存じの通り、 「円」がマッハでクソザコナメクジ化 したことで相場を押し上げていただけというわけです。
「レンジローバーになると思っていた時期が俺にもありました...」 先週の妄想は微塵も当たっておらず、高値更新、安値大幅切り上げといった流れとなった今週の「豪ドル円」、上昇のダウを構築せり。 上値重そうな素振りを見せてからの上へとドーーンから~の急落という展開。 実にヤベー値動きだこと
高市総裁の誕生により、「円安」ファンダが加速したのは米ドル円記事でも触れました通り、当然クロス円もこの煽りを受けて上昇する結果となりました。 しかし「豪ドル円」も久しぶりに3桁の価格帯を記録するも、週末の「公明党与党連立から離脱」と「トランプ関税対中国100%追加」案件と共に各市場にて大暴落。 「米ドル円」と異なり、「豪ドル円」は早くも高市トレードで窓開け上昇していた分の窓閉め手前というところまで落ちてきております。