ガイドウェイバス

(一般)
がいどうぇいばす

通常のバスを利用した新交通システム
道路の中央分離帯上などに設けた専用の高架を、車両の前後輪に取り付けた案内装置の誘導で走る。
通常のバスを利用しているため、案内装置を格納すれば、専用軌道以外の一般道もそのまま運行することができる。
ガイドウェイバスの運転手は、専用軌道を運転するための無軌条電車運転免許と、一般道を運転するための大型二種運転免許の両方が必要になる。
現在、名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)でのみ運行されており、大曽根駅から小幡緑地駅までは専用軌道を、小幡緑地駅から高蔵寺・瀬戸みずの坂バス停までは一般道を路線バスとして運行している。

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