クロスボウ

クロスボウ

(一般)
くろすぼう

crossbow
漢字で書けば「弩」「弩弓」。ボーガン、ボウガンとも。昔は*1十字弓と訳されたことも。
つまりは機械式の弓。単純化すると、台座*2の先端部分に、弓(ボウ)が交差(クロス)して取り付けられている。弦を引いて固定し、矢を装填すれば、後は引き金を引くと弦が自由になり矢が放たれるという仕掛けになっている。
弓よりも扱いは遙かに容易であり、また、大威力のものも作りやすい。その分連射性能で劣るので、(運用が悪いと)百年戦争のように長弓に圧倒されたりもする。
一応は火器の登場によって駆逐されたが、火器ほど法律の対象にならないのでそのあたりに活路があったりなかったり。他、スポーツ用途としても用いられる。(→日本ボウガン射撃協会

*1:今でもたまには

*2:弩を銃に見立てるなら銃身

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