こんにちは、ともっちです。 今日もいつものようにパソコンの前に座って、世の中の出来事を眺めています。 国立病院機構久里浜医療センターが発表した報告によると、10代から20代の若者のうち、およそ6パーセントの人にSNSを病的に利用している疑いがあることが分かりました。 これを日本全体に当てはめると、約140万人という非常に大きな規模になるそうです。30代以上の世代ではこの割合が1パーセント以下にとどまっているのに対し、若い層での依存傾向がはっきりと目立つ形となりました。 また、そうした利用者のうち3割近くが、スマホなどの使い方をきっかけに家族へ激しい言葉をぶつけたり、手を上げたりした経験があると…