シンビン

(スポーツ)
しんびん

[英] sin-bin
シンビンとは、ラグビーフットボールにおいて、反則や危険行為を行った選手に課せられる10分間の一時的退出。
主審は選手に対してイエローカードを提示し、1試合に2度受けると退場処分になる。
一時的退出となった選手は、相手側デッドボールラインの後方にいなければならず、レフリーが許可するまではフィールドオブプレーに入ることができない。また、退出中は着衣を着たり身体を動かしてもよいが、決められた位置*1から動いたり、コーチと接触することはできない。
シンビンは、ハーフタイムの間も継続して適用され(退出時間からは除外される)、ノーサイドになれば自動的に終了する。

日本ラグビーフットボール協会では、退場に準じる処置として1996年9月から採用されている。

アメリカの俗語では、Sinは違反、Binは置場のことで、ペナルティーボックスを意味する。

*1:ハーフウェイラインのところにある椅子であることが多く、そこに座ってから10分間が計測が開始される

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