ジャズ・メッセンジャーズ

(音楽)
じゃずめっせんじゃーず

Jazz Messengers
1955年に結成されたジャズ・コンボ(バンド)。
初代リーダーはピアニストのホレス・シルヴァーだったが、翌年に脱退。以後、ドラムのアート・ブレイキー(1919-1990)がリーダーとなり、メンバー・チェンジを繰り返しながら、ブレイキー晩年まで活動を続けた。
ブレイキーは若手、新人の発掘に力を注ぎ、リー・モーガン、ボビー・ティモンズ、ウェイン・ショーター、カーティス・フラー、フレディ・ハバード、キース・ジャレット、チャック・マンジョーネ、シダー・ウォルトン、ウィントン・マルサリス、ブランフォード・マルサリス等、ジャズ・メッセンジャーズ出身の人気・実力派ミュージシャンは数多い。


※表記ブレ:ジャズ・メッセンジャースアート・ブレーキー

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