ジョゼップ・グアルディオラ

ジョゼップ・グアルディオラ

(スポーツ)
じょぜっぷぐあるでぃおら

Josep "Pep" Guardiola i Sala
スペインの元サッカー選手、サッカー指導者。
1971年1月18日生まれ。カタルーニャ州出身。身長180cm、体重76kg。
ニックネームはペップ。

選手歴

1990-2001
FCバルセロナ
2001-2002
ブレシア・カルチョ(イタリア)
2002-2003
ASローマ(イタリア)
2003
ブレシア・カルチョ(イタリア)
2003-2005
アル・アハリ・ドーハ(カタール)
2005-2006
Dorados de Sinaloa(メキシコ)

監督歴

2007-2008
FCバルセロナB
2008-2012
FCバルセロナ
2013-
FCバイエルン・ミュンヘン

経歴・プレースタイル

現役時代のポジションはミッドフィルダー(ピボーテ)。ピッチ全体を把握しているかのような広い視野を持ち、中盤の底から正確なパスで攻撃の要となるピボーテ。バルセロナ黄金時代を支え、クラブレベルで数々のタイトルを獲得した名選手である。
スペイン代表としては1994年FIFAワールドカップ、2000年UEFA欧州選手権に出場。怪我などの影響もあり、あまり国際舞台には恵まれなかった。代表通算47試合、5得点を記録。
2001年にバルセロナを退団した後は、イタリア、カタール、メキシコのクラブを経て、2006年に現役引退した。
2007-2008シーズンからFCバルセロナのBチームの監督に就任。指導者としての第一歩を歩み始める。チームを4部リーグから3部リーグへと昇格させた。
フランク・ライカールトの後任として、2008-2009シーズンからFCバルセロナのトップチーム監督に就任。就任1年目にしてリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、UEFAチャンピオンズリーグの3冠制覇という偉業を成し遂げた。2009-10シーズンはFIFAクラブワールドカップとリーガ、2010-11シーズンはリーガとUEFAチャンピオンズリーグで優勝した。2011-12シーズンはレアル・マドリードを前にリーガ4連覇は逃したものの、FIFAクラブワールドカップとコパ・デル・レイで優勝した。同シーズン終了後、監督を退任した。


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