ジョー・ディマジオ

(スポーツ)
じょーでぃまじお

Joe DiMaggio
MLB選手。
1914年11月25日生まれ。
ベーブ・ルース引退後の1936年にニューヨーク・ヤンキースと契約し、第二次大戦の従軍で数年間プレーしない時期もあったが、1951年の引退までに13年間プレー。
1941年の56試合連続安打はメジャー記録で、現在も破られていない。
MVP3回(1939年、1941年、1947年) 、首位打者2回(1939年、1940年) 、本塁打王2回(1937年、1948年) 、打点王2回(1941年、1948年)
背番号5は、ヤンキースの永久欠番。

マイナーリーグ時代に沢村栄治と対戦した際、本塁打を放ち、アメリカ選抜のフランク・オドール監督は、「ディマジオはいずれメジャーでクリーンアップを打つ打者だ」と予言し、沢村は「あんなレベルの打者が、アメリカではマイナーにゴロゴロしてる」と日米の格差を嘆いたと言う逸話が残っている。

女優の元妻マリリン・モンローを離婚後も生涯愛し続けたことでも知られている。

1999年3月8日逝去。

近年になって、生前シシリア・マフィアとの関係があったことも明らかになった。

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