スカウター

(一般)
すかうたー

ボーイスカウトの指導者、保護者の総称。
ガールスカウトについては不明。

スカウター

(マンガ)
すかうたー

アニメ・漫画ドラゴンボールに登場する小型レーダー。片方だけのメガネに似た形状で、顔に装着して使用する。非常に進んだ文明圏の異星人が使用する道具。戦闘力(生命反応)の計測に使われる。
非常に高度な通信機能が搭載されており、恒星間での会話すら可能*1。計測不能になると爆発する。
サイヤ人地球襲来編で登場し、ナメック星編でキーアイテムとして活用された。ただしその後は「気」を探る能力が敵、味方ともにデフォルトになったため登場しなくなった。

開発者

惑星ベジータの先住民族であるツフル人が発明した。ツフル星人は高度な技術を持っていたがサイヤ人に滅ぼされた。その技術力はカプセルコーポレーションの娘でありドラゴンレーダーを開発したブルマでさえ驚くほどのもので、ブルマは壊れたスカウターを解析し、修理するのに丸一晩かかった。

爆発機能

旧型のスカウターは戦闘力2万2000を超えたあたりで爆発する。

爆発は計測限界を知らせるための仕様であるとの説

スカウターの特異な機能として自爆機能がある。これは計測限界を超えたものをとらえると爆発してその強大さを使用者に伝えるものである。スカウターを使用する者は各惑星から選ばれたエリート戦士であり、通常の警報装置で起こせる刺激では「蚊でも止まったかな」程度にしか感じない。これで危機意識を持つことは困難である。そのために『自爆』というとてもわかりやすい現象に訴える機構になっている。普通人の目元で爆発が起こった場合重傷は免れないが、彼らはエリート戦士なのでそれぐらいではビクともしない。
この機能は全ての機種に搭載されており、組織のトップであるフリーザ使用機にも搭載されている。

*1:ベジータとナッパが地球襲来時、ドラゴンボールに関する会話を遠く離れた星からフリーザが傍聴していたことから

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