ダイヤモンドは永遠に

ダイヤモンドは永遠に

(映画)
だいやもんどはえいえんに

Diamonds Are Forever

  • 1971年|イギリス|カラー|125分|画面比:2.35:1|MPAA:GP / PG (re-rating)

概要

宿敵ブロフェルドを倒した英国諜報部員ジェームズ・ボンドに新たな指令が下る。ダイヤモンド密輸事件の調査を行うのだ。密輸組織の一員であるステファニーに接触したボンドは、事件の意外な黒幕を知る。
正式邦題『007/ダイヤモンドは永遠に』。007シリーズ第7作目。前作『女王陛下の007』がこのシリーズとしては不評だった為に、ボンド役にはショーン・コネリーが再登板し、大ヒットを飛ばした(但し映画は高評価とはいっていない)。

  • コネリーにとっては、イオン・プロ製作の本家ボンド・シリーズはこれが最後の出演作となった(ハリー・サルツマン製作の1983年作品『ネバーセイ・ネバーアゲイン』でも、ボンド役として出演している)。
  • 黒幕役のチャールズ・グレイは『007は二度死ぬ』で味方役を演じている。シリーズで善玉悪玉を演じた俳優は、グレイと、『リビング・デイライツ』で悪玉を、『ゴールデンアイ』と『トゥモロー・ネバー・ダイ』で善玉を演じたジョー・ドン・ベイカーの2人のみ。
  • 主題歌を歌ったシャーリー・バッシーは『ゴールドフィンガー』以来の2作目となる(後に『ムーンレイカー』でも再々登場)。

アカデミー賞

  • 候補:録音賞

原作

007/ダイヤモンドは永遠に (創元推理文庫 138-3)

007/ダイヤモンドは永遠に (創元推理文庫 138-3)

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