Diamonds Are Forever
宿敵ブロフェルドを倒した英国諜報部員ジェームズ・ボンドに新たな指令が下る。ダイヤモンド密輸事件の調査を行うのだ。密輸組織の一員であるステファニーに接触したボンドは、事件の意外な黒幕を知る。 正式邦題『007/ダイヤモンドは永遠に』。007シリーズ第7作目。前作『女王陛下の007』がこのシリーズとしては不評だった為に、ボンド役にはショーン・コネリーが再登板し、大ヒットを飛ばした(但し映画は高評価とはいっていない)。
007/ダイヤモンドは永遠に (創元推理文庫 138-3)
ブックオフはブックオフでもスーパーバーザーで見つけました。 アプリ会員は20%オフのキャンペーンもやっていたので、速攻会員になって見つけた3冊を全て購入。 特に「ムーンレイカー」は読んで見たかった。 ムーンレイカー (デジタルリマスター・バージョン) [DVD] ロジャー・ムーア Amazon 映画は原作と違うそうですし。 ブックオフはブックオフでも大型店があると見つけてくれた妻に感謝。 もっとも先に「薔薇と拳銃」を読み終わる必要がありますが。 それを読み終わったら、「ムーンレイカー」から読もうと思っています。 ちなみに「ドクター・ノオ」のサントラもゲットしました。 007/ドクター・ノオ ア…
シリーズ第7作目 原題も「DIAMONDS ARE FOREVER」 ジョージ・レイゼンビーが1作で降板してしまったため とり急ぎサー・コネリーをカムバックさせたものの サー・コネリー・ボンドの有終の美を飾るどころか シリーズでもトップを争そうおバカな仕上がり(笑) サー・コネリー同様、スペクター&ブロフェルドの出番も(一旦)最後 理由は原作者フレミングと共同でオリジナル脚本を制作した ケヴィン・マクローリーが裁判を起こして使えなくしたから 詳しくは”星屑シネマ”「ネバーセイ・ネバーアゲイン」で解説します (書くのはまだまだ先になりそう 笑) 冒頭のブロフェルド暗殺計画では、ベッドに縛りつけた…
Diamond . ダイヤモンド