1935年、死刑囚の処刑棟で働いていたポール。床が緑色に褪せていたのでグリーンマイルと呼ばれていた。そこにジョン・コーフィという巨体の黒人死刑囚が収監される。ある日、コーフィがポールの尿路感染症を治し、不思議な治癒能力があることが発覚。治癒したあとは病気を虫のような物にして吐き出す。その後、別の死刑囚ウォートンが収監されるが、コーフィは無実で人がウォートンが真犯人だと判明する。ポールはコーフィを逃す事を提案するが、コーフィは死刑を受け入れる。 1935年のアメリカは死刑執行を被害者家族が立ち合いできるんだね。確実に死刑になった事を確認できるから良いっちゃ良いのかも。中世の広場でギロチン処刑やっ…