アメリカAP通信6/15 アメリカのガソリンスタンド、コンビニエンスストア、喫煙具店でよく売られているエナジードリンクには、中毒性があり、深刻な副作用のリスクを伴う未承認の薬物であるチアネプチンが含まれています アメリカの中毒情報センターは、この薬物に関連する通報が10年以上にわたり着実に増加していると報告しています。また5月には、食品医薬品局(FDA)は医療従事者に対し、「これらの製品に潜む危険性の大きさ」について警告を発しました。 チアネプチンは、多くの国で抗うつ薬として承認されており、通常は1日3回服用する低用量錠剤として使用されていますが、アメリカでは食品医薬品局FDAはいかなる疾患に…