ハエトリグモ科 屋内、屋外でよく見かける小型のクモ。巣を作らず、移動しながら餌を捕まえる。ぴょんぴょんとすばやく跳ねて移動することから、英語ではJumping Spiderと呼ばれる。ヘッドライトのように大きな前中眼、その両脇のフォグランプ風の小さな目、さらに頭部側面と後方に四角形に配置された眼から、容易にハエトリグモであると識別できる。
:蜘蛛
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いよいよマダラスジハエトリのオスが出ていました。ここの柵では一番大きいほうなので、やはり貫禄が違いますね。今日は食事中でしたがこのあとで逃げられました。また、シラヒゲハエトリのオスも見つけています。 マダラスジハエトリ♂ シラヒゲハエトリ♂ ♀
いつもの柵でデーニッツハエトリもそこそこ出ているようですが、今はネコハエトリのオスに押されている感じです。そういえばデーニッツハエトリのオスはまだだったのでここで入れておきます。 デーニッツハエトリ♂ ♀
いつもの柵で、突然ネコハエトリのオス同士が脚上げを始めました。まだ2匹がちょっと離れていたので、カメラの準備がなんとか間に合いましたが、柵を動き回っていたのでうまく撮れませんでした。でも、この瞬間に出会うと、こちらも緊張します。 今日もカタオカハエトリ♂がいました
ミスジハエトリのオスを見つけましたが、何かを捕まえていました。後で確認したらヒメカラスハエトリのようでした。それから、マミジロハエトリがアリグモの仲間を捕まえていたようなので、ついでに最近のヒメカラスハエトリとアリグモをあげておきます。 ミスジハエトリ♂に捕まったヒメカラスハエトリ 離してしまいました ヒメカラスハエトリ マミジロハエトリに捕まったアリグモの仲間 アリグモ♀タイプ 幼体
今日は暑かったせいか、早くもカタオカハエトリのオスが出ていました。ほんとに小さいけれど、この色彩を見たらテンションが上がります。日差しが強くて暑かったけれど、カタオカ君もよく動いて相手をしてくれました。 カタオカハエトリ♂ ♀タイプ 幼体でしょうか
シラヒゲハエトリが大きな獲物を捕まえていましたが、触角が先細りのようなのでアブの仲間なのでしょうか。たまたま似たような獲物をカラスハエトリも捕まえていました。また、マミジロハエトリのオスを見つけたらこちらも捕食してました。 シラヒゲハエトリとアブでしょうか カラスハエトリ マミジロハエトリ クモマハエトリ ネコハエトリ
トサハエトリでも、成体のオスはまだだろうと全然期待はしていなかったので、たぶんイナズマハエトリくらいかなと思っていたら、これがトサハエトリの成体のオスでした。カメラで確認しないと分からないのに止まらないので苦戦し、獲物まで捕まえていたので大収穫でした。 トサハエトリ成体♂ ♀タイプ 以下は3月のものですが幼体か亜成体でしょうか
いつもの柵でネコハエトリのオスが増えました。逆に♀タイプが減ったようなのでほとんどが亜成体だったのでしょう。まだ獲物を捕まえているのが多いようで、あまり積極的な動きはないようでした。それでも、オス同士が認識すると威嚇誇示行動を始めました。 威嚇誇示行動 捕食 ♀タイプ
クロヤマアリでしょうか、出入りしているところの近くでアオオビハエトリが数匹いました。いったん離れて、あとでもう一度見たら、なんと3匹以上がアリを捕まえていました。そのせいでしょうか、アリを見かけなくなりました。情報が伝わって、その反応なのでしょうか。 別のアリも
今日は汗ばむくらいの陽気になってハエトリグモも多く出ていましたが、動きがよくてなかなかうまく撮らしてくれませんでした。その中で、とりあえずヨダンハエトリも数匹出ていました。 ヨダンハエトリ(亜成体♂) ♀