バビロニア王国

(読書)
ばびろにあおうこく

古代メソポタミアのバビロニア(地方名)に建てられた王国。
狭義にはバビロン第一王朝のこと。普通は、アッシリア後に登場する方を「新バビロニア」として区別する。

バビロニア王国(古バビロニア王国、バビロン第1王朝)

  • B.C.1894年頃、シュメールにおいて、アムル人の族長スム・アブムが建国。
  • B.C.1750年頃 ハンムラビ、第6代の王となる。ハンムラビ法典の制定。
  • B.C.1595年頃、ヒッタイト王国のムルシリ1世によって滅ぼされる。ヒッタイトが去った後にカッシュ人が侵入しバビロニアを治める。(カッシュ王朝、カッシート、バビロン第3王朝)

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新バビロニア王国(カルデア帝国、カルデア王朝)

古代メソポタミアに興った国家。B.C.612年にアッシリア帝国が崩壊した後、アラム系のカルデア人が建国。B.C.539年、ナボニドス王の時代にペルシア帝国のキュロス王によって滅ぼされる。
空中庭園やユダヤ人のバビロン虜囚で有名なネブカドネザル王(ネブカドネザル2世)はこっちのバビロニア。

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