ジャズ・レーベル「ブルーノート」の名前を冠した、ニューヨークにあるジャズクラブ。 日本にも1988年にオープンしたブルーノート東京をはじめ、大阪ブルーノート、、福岡ブルーノート、名古屋ブルーノートがある。
長音階の三度(ミ)と五度(ソ)と七度(シ)の音を半音下げた音。ブルース・ジャズに特徴的な音。 (出典:goo 辞書)
アルフレッド・ライオンにより1939年に生まれたジャズを代表するレーベルの一つ、翌年にはフランシス・ウルフが加わり数多くの名盤を世に送り出した。リード・マイルスのデザインによる大胆なトリミングとタイポグラフィを使ったジャケットでも知られる。
1500番台、4000番台、BN-LA、
昨日は久しぶりにジャズの話だったので、また思い出話を少々。 まだ若いころ、市場調査でアメリカを回ることになった。出張日程作成のイニシアティブなどないころなので、旗を振る企画部門の担当者がモロモロ設定した。現地ではアメリカ側の企画担当者も加わる。通常この手の出張は一週間で、月曜日に出発し週末に帰ってくる。ところがその時は週半ば出発だったので、途中に土日をはさむことになった。しかも、その週末はニューヨークのど真ん中で宿泊なのだ。土曜日は仕事だったが、日曜日は完全にフリーでマンハッタンを中心にオノボリサンしたことは言うまでもない。 観光は置いといて、私がジャズ好きだったことを知っていたのか経緯は忘れ…
ご訪問ありがとうございます。 ジャズサックス「ジョン・コルトレーン」の紹介です。 唯一のブルーノート、コルトレーンの金字塔。 「ぼっぼぉお~」、機関車の汽笛で出発進行。 でかいスケール、人間臭さ“ぶんぶん“だ。 一句 “ブルートレイン 汽笛一声 ジャズが鳴る” ⑦『ブルー・トレーン』(57)《Blue Train/John Coltrane》ジョン・コルトレーン(ts)、リー・モーガン(tp)、 カーティス・フラー(tb)、ケニー・ドリュー(p)、 ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。 《John Coltrane(ts) Blog紹介》 ④『Cookin'』(5…
ビートルズの素晴らしきメロディー【ブルーノート編】ということで、今回はビートルズのメロディーの中で使われているブルーノートを紹介したいと思います。 突然出てくるセンスのいいブルーノートの使い方を実際の曲の中で見ていきましょう。 はじめに Can't Buy Me Love Another Girl Tell Me Why Any Time At All Ticket To Ride From Me To You The Night Before Oh! Darling さいごに はじめに まず簡単にブルーノートについて解説します。 これらの音がブルーノートと呼ばれる音です。 コードにたいして「…
本日はバド・パウエルの代表作「ジ・アメイジング・バド・パウエルVol.1」をご紹介します。何を今さらと言うほどの有名盤ですが、実は私がこのアルバムを買ったのはジャズを聴き始めてから20年ほど経った頃です。もちろんバド・パウエルのことはジャズ初心者の時から知っていましたし、CM等で有名な”Cleopatra's Dream"が収録されている「ザ・シーン・チェンジズ」を実際に購入もしたのですが、20代前半の若造には早すぎたのか全く良さがわからず。その後は少しパウエル自体を敬遠していました。 ただ、その後ジャズを深掘りするにつれ、あらためてパウエルの作品も聴くようになり、40歳を過ぎてから本作にたど…
先日、安曇野市のCoCo壱番屋安曇野インター店で、ローストチキンスープカレーをいただきました。冬の定番ですが、例年より美味しく感じました。ジャズも定番を。 HANK MOBLEY (ハンク・モブレー)HIGH VOLTAGE (BLUE NOTE 1967年録音) ハンク・モブレー(ts, 1930~1986年)は、大好きなテナーサックス奏者で、レコード(日本盤中心)も有名なものはほとんど持っています。本作は1967年録音のモブレーとしては後期の作品です。 メンバーは、ハンク・モブレー(ts)、ブルー・ミッチェル(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ジョン・ヒックス(p)、ボブ・クランショ…
“ゴッホ、ピカソが愛した”っていう常套句が効果的だし、 【コラボ】【限定】で、やっぱり欲しくなる伝説的ノートブック〈MOLESKINE(モレスキン)〉 www.moleskine.co.jp ノートを閉じるゴムバンドは時間と共に伸びてしまうけど、ノート部分は時間が経っても丈夫なので、ちょっと高いけど、残したいスケッチなどは鉛筆で記しておきたい。 中でもお気に入りが、 ブルーノート75周年 モレスキン限定版ノートブック ブルーノート75周年 モレスキン限定版ノートブック 2014年に75周年を迎えたJAZZの名門「Blue Note Records」を代表する名盤がデザインされた全4種が限定発売…
本日はスタンリー・タレンタインです。彼については当ブログでもすっかり常連ですが、1960年に「ルック・アウト!」でブルーノートに初リーダー作を吹き込んで以来、同レーベルの”顔”として次々と傑作を発表していきます。前述の「ルック・アウト」を含め初期作品ではホレス・パーランのいわゆる”アス・スリー”トリオをバックに起用することが多かったですが、本作ではピアノにレス・マッキャンを迎えています。マッキャンは西海岸のパシフィック・ジャズ・レコードの所属ですが、黒人らしいソウルフルなプレイを持ち味にしており、ベースのハービー・ルイス、ドラムのロン・ジェファーソン(いずれも黒人)から成る"レス・マッキャン・…
スタバ上田中央店で、「ハロウィン チョコ&ベリーデニッシュ」をいただきました。カロリーが低くベリーのソースも良いので、定番商品にしてほしい。定番のアルバム。 SONNY CLARK (ソニー・クラーク)SONNY CLARK TRIO (BLUE NOTE 1957年録音) ソニー・クラーク(P, 1931年~1963年)の傑作として有名なアルバムで、いまさらなのですが、先日の仙台旅行の際に日本の東芝から発売された、「SONNY CLARK TRIO」のVol.2とVo.3を入手したので、記念にアップします。 メンバーは、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジ…
ルー・ドナルドソンのキャリアを振り返ると、1960年頃を分岐点としてそれ以前がパーカー派アルトとして活躍したハードバップ時代、それ以後がオルガン奏者と組んだソウルジャズ時代にざっくりと二分されます。ジャズ評論家からは基本的にハードバップ時代の方が評価は高く、ソウルジャズ時代は軽視される傾向にあるのですが、個人的には「ヒア・ティス」「ザ・ナチュラル・ソウル」そして今日ご紹介する「グッド・グレイシャス」と言った60年代前半のソウルジャズ作品は愛聴しています。それより時代が下った60年代後半の「アリゲイター・ブーガルー」「ミッドナイト・クリーパー」「ホット・ドッグ」あたりまで行くとR&B要素が強くな…
Shag we 15ブルー・ノート 世界のタバコより抜粋 パイプたばこの名品「ブルーノート」の手巻きヴァージョン。上質感溢れるタバコにしっかりとした甘さが最後まで感じられる逸品。パイプの替りに一服。 だって 私ねパイプをやっていた時期もありましてラールセンやブルーノートなども喫っておりましたなので香味は記憶にありましてなぜここまでシャグで喫わなかったか? と申しますればシャグとしては邪道かな? と思っていたからですこれを喫ったらなんだろう?シャグを探す旅などしないと思ったからです 早い話パイプ用の葉っぱを購入して少し細かくして喫えば良くなってしまいますしかしそこまでハマると際限なく面倒ですしね…