ついにこの時が来ました。Avi Load Balancer導入記、最終回です。第1回でメモリ枯渇に怯えながらSE(Service Engine)をデプロイし、第2回でMTUの壁に阻まれてVyOSを緊急投入し、第3回でWAFによる鉄壁の防御を手に入れました。 物理・仮想・オーバーレイが繋がり、セキュリティも確保された今、最後に残された課題は「運用」です。「新しいWebサーバーを公開したい」と思った時、VS(仮想サービス)を作ってVIPを払い出すまではAviがやってくれます。 しかし、そのIPアドレス(例:192.168.49.101)を、手動でDNSサーバーに登録しに行っていませんか?今回は、A…