はじめに 前回の記事で、「性能劣化したノードの設定」有効化時の挙動を確認してみました。CVMのIFに対して、「遅延50ms / パケロス1%」の設定を行ったところ、設定から約11分後に「Possible degraded Node(A130087)」のアラートを検知するといった結果でした。 デフォルトで有効化されているこの機能ですが、無効化した場合はどういった挙動になるのかが気になりました。ここまでの内容から、ネットワーク遅延等が発生していても、アラートとして検知されないという動きになると考えられますが、実際にそのような挙動になるのかどうかを確認してみます。 検証環境と検証方法 検証環境 前回…