マウンダー極小期

マウンダー極小期

(サイエンス)
まうんだーきょくしょうき

[英] Maunder minimum
マウンダー極小期は、太陽の黒点相対数が異常に少なかった1645年から1715年にかけての時期のことをいう。
太陽黒点の出現は、現在ではほぼ11年間隔の周期が認められているが,1650年から1710年までの間には,ほとんど出現が認められなかった時期が存在した。
1890年に、このことを古文書類などの資料からはじめて発見した英国の天文学者、エドワード・マウンダー(Edward Walter Maunder)の名にちなむ。

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