今回は欧州サッカー冬の移籍で特にインパクトを残したプレーヤーについて書いていきます。 第10回目は「2008 メスト・エジル」です。 Getty Images 過去記事はコチラ↓↓ kichitan.hatenablog.com ①クラブ経営陣と対立し干される事に エジル選手は2005年に当時ドイツの名門であったシャルケのユースに移籍し、瞬く間に台頭。2006年にトップチームに昇格しシーズン1節のフランクフルト戦でブンデスリーガデビューを果たす事になります。 すると線は細いものの高い判断力と際立った技術を活かしチームに早々にフィットすると、当時リンコルンが起用されていたトップ下、そして怪我がち…