ブリキで有名な玩具メーカー・増田屋が制作しているおもちゃ。 テグスを使ってまるで生きているかのごとく操られる。 俗にいう「パチモン」もたくさん出回った。
一部には「餌も何もいらないのに動き回るペット」と勘違いする子供も居たらしい。
また、このモーラーが動くタネはあくまで「テグス」であり、 決して「モーラーの毛並み」がバネのように反発することによって動くのではない。
< 節足動物甲殻亜門鰓脚綱サルソストラカ亜綱無甲目ホウネンエビモドキ科アルテミア属 > 「正式な名前とか種類とか、そんなの、どうでもイイんだってば。シーモンキーって名前で売ってんだからシーモンキーなんだよ」 いつもの焼酎バーのカウンターでシゲさんが、ちょっと興奮気味にマスターと話しています。 「今ね、1センチぐらいになってさ。泳いでんだよ。ぴろぴろ~って。なんか妙にさ、嬉しくってさ」 どうです? シーモンキーって、聞いたことがあるような気がしませんか? ちょっと調べてみますとですね、1957年にアメリカの通販商品「インスタントライフ」として売り出されて、そこそこ認知された商品。通販っていうとこ…
いつも読んで頂きありがとうございます。 以前、懐かしい玩具の記事を書きましたが違うのを紹介したいと思います。 アメリカンクラッカー モーラー かんしゃく玉 最後に アメリカンクラッカー 今もありますが私が子供の頃は紐に繋がっているのが主流でした。 アメリカで大流行して日本でも流行りましたが玉がぶつかる時に鳴る「カチカチ」と言 う音からカチカチボールやカチカチクラッカーとも呼ばれていました。 ただ、これふざけて失敗すると球が腕に当たって痛いんです! 今のは一体化しているので大丈夫ですけどね。 モーラー これは最初見た時はどうなってんだ?と思いましたね。 本当に動いているように見せるには練習が必要…