皆さま、昨日の函館11R「STV杯」、本当にお疲れ様でした! 約7ヶ月半ぶりの実戦となった我らがラパンチュール。結果は5着で掲示板確保となりました。 戦前は「揉まれない大外枠はプラス!」とポジティブに捉えていましたが、やはり函館1200mの16番枠、そして「逃げ馬がそのまま押し切る」という前残り馬場の壁は、想像以上に高く立ちはだかりました。それでも、敗戦の中にこそ「次」に繋がる特大の希望が詰まった、非常に価値のあるレースだったと断言できます! 昨日のレースから見えた「3つの確かな収穫」を振り返ります。 ■ 収穫①:最大の弱点克服!?驚きの「好スタート」 まず何より驚かされたのが、ゲートが開いた…