1956年ベルリンに生まれる。 コンピューター関連の仕事の傍ら、物語を書き始める。 そのファンタジーの伝統とコンピューターゲームの興奮とを持ち合わせる独特の作風は 新たなファンタジーの形ともいえる。 ネシャン三部作に続き発表した『盗まれた記憶の博物館』で、 ドイツ児童書界でもっとも権威あるブックステフーダー賞を受賞。 「エンデに次ぐドイツ・ファンタジーの旗手」と目され、現在も活躍中。
作品 ネシャンサーガ 盗まれた記憶の博物館 暁の円卓 パーラ
ネシャン・サーガ (1)
パーラ〈上〉沈黙の町
パーラ〈下〉古城の秘密
盗まれた記憶の博物館 (上)
盗まれた記憶の博物館 (下)
暁の円卓〈2〉情熱の歳月