レジーナ・キング

レジーナ・キング

(映画)
れじーなきんぐ

Regina King
俳優、女優

略歴

「アーノルド坊やは人気者」で知られる俳優トッド・ブリッジスの母、ベティ・ブリッジスの演技指導を受け、人気テレビシリーズの「227」で娘役を演じて、大ブレークする。
「227」でのかわいい娘役から、ジョン・シングルトンの「ボーイズ’ン・ザ・フッド/Boyz 'N the Hood」でイメージチェンジをし、その後はシングルトン映画に多数出演した。キューバ・グッティング・Jr.がオスカー助演男優賞に輝いた映画「ザ・エージェント/Jerry Maguire」でグッティングの妻役で、またイメージチェンジ。 その後も、安定した演技力で次々と映画に出演し、最新作「レイ」の演技で、批評家から多くの評価を受けている。
クインシー・ジョーンズのレコード・レーベル「Qwest Record」で、副社長だった男性と結婚し、一男を授かった。
ちなみに、レジーナとは、ラテン語で「クィーン」の意。

主な作品