松本の国重文・馬場家住宅で 長野県松本市内田にある国の重要文化財「馬場家住宅」で、月遅れの七夕(8月7日)を前に、縁側に七夕人形を飾る季節展示「七夕人形が揺れる縁側」が開かれています。8月24日まで。観覧無料。 縁側につるされた華やかな男女の七夕人形=いずれも長野県松本市内田の国重要文化財・馬場家住宅で 松本地域では昔から、月遅れの七夕に浴衣や紙の七夕人形を飾る風習があります。同時にほうとう、カボチャやナスなどの野菜を供え、食べることがあるといいます。同住宅の主屋縁側には赤や青の華やかな浴衣姿の男女の人形や紙人形がつるされ、風に揺れていました。供え物も置かれています。 こちらは紙製の七夕人形。…