アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。 一昨日のブログで「私の最近の【価値判断】の尺度=『心地よさ』」として書きました。今日のブログは、昨日に続いての続々編です。 年末年始に続けて読んだ2冊の本があります。オリバー・バークマンの『限りある時間の使い方』と『不完全主義』(共にかんき出版、高橋璃子訳) 『限りある時間の使い方』で人生が4,000週間―私の場合はせいぜい400週間か、どんなに長くとも800週間 ― しかないという有限性を受け入れる覚悟が迫られ、『不完全主義』でその有限性の制約の中で【エッセンシャル】にフォーカスす…