中山有香里さんの 「天国での暮らしはどうですか」 を読みました。 犬や猫やペットと暮らしたことがある人には 響くところがいっぱい。 中山さんの描く天国には 人間だけでなくて人に飼われていた動物たちもいて いつも現世の様子を天国から眺めています。 表紙の絵がそれです。 ワタシが好きなのは 故人を思い出すと 天国にいる人(動物も)の周りに花が降るというところ。 そして故人は天国から思い出して欲しい相手の上にその花を落とすと 相手は故人との思い出がよみがえるところ。 現世でも天国でも思い合っているところがじいんとくる。 それぞれがそれぞれの相手を思って 天国から眺めているところです。 ワタシのことを…