乾湿計

乾湿計

(サイエンス)
かんしつけい

乾球温度計と湿球温度計の2本の温度計を用いて湿度をはかるもの。
湿球温度計の球部は常に濡れているため、気化熱で冷えている。空気がかわいていればいるほど、蒸発もさかんになり、乾球温度計との差が大きくなる。
この性質を利用して、湿度表を用いて湿度を求めることができる。