以下に池田先生の指導を引用する。 第264話 『池田大作全集』第77巻 (1991年7月14日<平成3年>結成四十周年記念青年部総会・376頁) 「大切なのは、『前進すること』である。つねに前へ、また前へと、進み続けることである。そのたゆまざる歩みのなかにのみ、組織の真の安定はある。『前進』を忘れた組織は、それがいかに安定して見えようと、発展への鼓動はない。はつらつたる喜びはない。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 前進を「忘れた」組織とは、如何なる状況を指すのか。 創価学会の活動に休みはないし、打ち出しもなされている。 たゆむこともなければ、誰もなまけている人もいない…