伏見宮

伏見宮

(一般)
ふしみのみや

1947年まで存在した宮家の一つ。
北朝3代崇光天皇の皇子、栄仁親王を始とする。
明治時代以降、皇族の次男以下が出家する慣習が改められ、多くの分家が生まれた。

幕末以降の当主

    家督期間 公職 実子
19代 貞敬親王 1802〜1841 18代邦頼親王   輝子
一条輝良女
邦家親王(20代)
守脩親王(梨本宮)
20代
23代
邦家親王 1841〜1842
1864〜1872
19代貞敬親王 景子
鷹司政煕女
  晃親王(山階宮)
朝彦親王(久邇宮)
彰仁親王(小松宮)
博経親王(華頂宮)
貞教親王(21代目)
能久親王(北白川宮)
智成親王(北白川宮)
貞愛親王(22代目)
清棲家教(伯爵)
依仁親王(東伏見宮)
21代 貞教親王 1842〜1862 20代邦家親王        
22代
24代
貞愛親王 1862〜1864
1872〜1923
20代邦家親王 利子
有栖川宮幟仁親王女
元帥
陸軍大将
博恭王(25代)
邦芳王
25代 博恭王 1923〜1946 22代貞愛親王 河野某 経子
徳川慶喜女
元帥
海軍大将
軍令部総長
博義王(26代博昭王父)
博忠王(華頂宮)
華頂博信(侯爵)
伏見博英(伯爵)
26代 博昭王 1946〜1947 博義王 朝子
一条実輝子女
和子
吉川武長女
日本文化振興会総裁*1

井伊家中屋敷が紀尾井町に邸跡を構えていた。その跡地はホテルニューオータニになっている。

*1:皇籍離脱後

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