倉持明

倉持明

(スポーツ)
くらもちあきら

70〜80年代のプロ野球選手。
右投右打、ポジションは投手。背番号は46→18→21→18番。

1952年7月20日生まれ。横浜市中区出身。
横浜第一商業高校*1から1970年、ヤクルトアトムズにドラフト12位で指名されるも拒否。日本鋼管に入社。
1972年、ドラフト4位でロッテオリオンズに入団。

1977年、白仁天安木祥二との2対2の交換トレードで、長谷川一夫と共にクラウンライターライオンズに移籍。

1979年、山崎裕之成重春生との2対2の交換トレードで、古賀正明と共にロッテオリオンズに移籍し、古巣復帰。


1980年、防御率2.15・18セーブをあげクローザーとして活躍。1980年、1981年と2度の半期優勝に貢献した。


1983年、西井哲夫との交換トレードでヤクルトスワローズに移籍。

同年、現役引退。


現在は広告代理店の仕事の他、千葉テレビの解説を行っている。
マスターズリーグ・東京ドリームスの選手としても活躍。

また引退後、アートネイチャーのCMに出演し、話題を呼ぶ。

娘は倉持明日香。2013年5月18日のヤクルト−ロッテ戦で父娘始球式を行った。

リスト::野球選手

*1:現在の横浜商大高校。

新着ブログ: 倉持明