Hatena Blog Tags

北斗琉拳

(マンガ)
ほくとりゅうけん

漫画「北斗の拳」及び「蒼天の拳」登場する架空の拳法。
北斗神拳とともに北斗宗家から分岐した。
北斗琉拳を極めし者は、魔闘気と呼ばれるオーラを身にまとっている。
使い手にジュウケイ、カイオウ、ヒョウ、ハン、シャチがいる。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ

北斗琉拳のカイオウ もう1人の天帝であるリンを拉致し 自らの子どもを生ませようとします といっても少年誌ですから そんな18禁描写は一切ありません ラオウに比べると面長の顔つきです そして カイオウもヒョウも顔に大きな傷があります 北斗琉拳という拳法が 暗黒闘気を使うよこしまな拳法であり 北斗琉拳の使い手は顔に傷を負わないとその達人の域にはなれないとでも言外に言われているような気がします ケンシロウを破ったほどの使い手であるのに 「ラオウより強いキャラ」 というように読者には伝わってきません 結局

北斗琉拳のカイオウ もう1人の天帝であるリンを拉致し自らの子どもを生ませようとしますといっても少年誌ですからそんな18禁描写は一切ありませんラオウに比べると面長の顔つきですそしてカイオウもヒョウも顔に大きな傷があります北斗琉拳という拳法が暗黒闘気を使うよこしまな拳法であり北斗琉拳の使い手は顔に傷を負わないとその達人の域にはなれないとでも言外に言われているような気がします ケンシロウを破ったほどの使い手であるのに「ラオウより強いキャラ」というように読者には伝わってきません 結局サウザーと同じように純粋に拳法だけでケンシロウに勝利していないからですねただそれでもかなり強いキャラでしたラオウ以降のケ…

北斗琉拳のヒョウ ケンシロウの実兄 カイオウの妹サヤカと婚約しており カイオウとは義兄弟になるはずでしたが カイオウが実妹サヤカを手にかけるなどのとんでもない事を行い ヒョウは暗黒に堕ちてしまいます 北斗宗家正統血統の子でありながら 「宗家の血が薄く」 拳法の才能が無いと周辺からみなされてしまいます カイオウの2人の弟ラオウとトキ そしてヒョウのたった1人の弟ケンシロウは 北斗神拳伝承者リュウケンの元に養子として送られ 修羅の国に残ったカイオウとヒョウ そしてハンの3人は北斗琉拳伝承者ジュウケイから

北斗琉拳のヒョウ ケンシロウの実兄カイオウの妹サヤカと婚約しておりカイオウとは義兄弟になるはずでしたがカイオウが実妹サヤカを手にかけるなどのとんでもない事を行いヒョウは暗黒に堕ちてしまいます 北斗宗家正統血統の子でありながら「宗家の血が薄く」拳法の才能が無いと周辺からみなされてしまいます カイオウの2人の弟ラオウとトキそしてヒョウのたった1人の弟ケンシロウは北斗神拳伝承者リュウケンの元に養子として送られ修羅の国に残ったカイオウとヒョウそしてハンの3人は北斗琉拳伝承者ジュウケイから拳の手ほどきを受けました なんかハンのほうがヒョウより年上に見えるんですけどそのあたりは描かれていないので分かりませ…

北斗琉拳のシャチ 北斗神拳と同じ「北斗の拳」である「北斗琉拳」です 北斗琉拳先代伝承者ジュウケイが北斗琉拳を教えた者は4人おり カイオウ、ヒョウ、ハン、そして遅れてシャチでした シャチも修羅の国の他の拳法の使い手よりは強いですが 3番目の羅将ハンにすら全く歯が立ちません 瀕死の体に宿った北斗宗家の拳を使って戦いますが最後に亡くなります 北斗琉拳は北斗神拳と同じように体の内部から破壊する拳法です 衝撃を与える箇所は 北斗神拳が経絡秘孔であるのに対し 北斗琉拳が経絡破孔 秘孔と破孔が同じであるかどうかは

北斗琉拳のシャチ 北斗神拳と同じ「北斗の拳」である「北斗琉拳」です北斗琉拳先代伝承者ジュウケイが北斗琉拳を教えた者は4人おりカイオウ、ヒョウ、ハン、そして遅れてシャチでしたシャチも修羅の国の他の拳法の使い手よりは強いですが3番目の羅将ハンにすら全く歯が立ちません 瀕死の体に宿った北斗宗家の拳を使って戦いますが最後に亡くなります 北斗琉拳は北斗神拳と同じように体の内部から破壊する拳法です衝撃を与える箇所は北斗神拳が経絡秘孔であるのに対し北斗琉拳が経絡破孔秘孔と破孔が同じであるかどうかは不明ですが破孔のほうが数が多いです また北斗琉拳の特徴は暗黒闘気を使う点なのですねこの暗黒闘気についてはシャチと…

北斗神拳のラオウ 物語中では拳王というとんでもないラスボスが居るらしいという事が語られてほぼ直ぐぐらいに 「拳王はラオウ」 とネタばらしがされていました でも、そんなのどうでもいいほど、ラオウというキャラは強力でインパクトがありました ジャンプ漫画史上でも最強の魅力ある強敵でしょう 「北斗の拳」という物語のラスボスのはずなのですが、「北斗の拳」の漫画の中盤で物語から退場となります ホントはラオウがケンシロウに敗れた時点で「北斗の拳」完結で良かったはずなのですが、大人気の「北斗の拳」を連載終了させる事など

北斗神拳のラオウ 物語中では拳王というとんでもないラスボスが居るらしいという事が語られてほぼ直ぐぐらいに「拳王はラオウ」とネタばらしがされていましたでも、そんなのどうでもいいほど、ラオウというキャラは強力でインパクトがありましたジャンプ漫画史上でも最強の魅力ある強敵でしょう「北斗の拳」という物語のラスボスのはずなのですが、「北斗の拳」の漫画の中盤で物語から退場となりますホントはラオウがケンシロウに敗れた時点で「北斗の拳」完結で良かったはずなのですが、大人気の「北斗の拳」を連載終了させる事など、当時のジャンプでは許されませんでした しかし、作者サイドも読者サイドも、かなりきつかったですね「鬼滅の…

南斗孤鷲拳のシン 「北斗の拳」は書きながらストーリーが考えられていた作品なので、いろいろと後付け設定が次から次へと登場し、矛盾もあります 作品としてはラオウとケンシロウの決着が付いた段階で完結というムードなのですが、その後も元斗皇拳ファルコや北斗琉拳カイオウ・ヒョウ・ハン、光帝バランなどとの戦いが続き、結局倍ぐらい話は引き延ばされます それだけ人気が高い作品だったのですね 後付け設定といえばシンが使う拳法の名もその1つ もともとはシンは「南斗聖拳」の使い手だったのですが、後から数ある南斗聖拳の流派の1

南斗孤鷲拳のシン 「北斗の拳」は書きながらストーリーが考えられていた作品なので、いろいろと後付け設定が次から次へと登場し、矛盾もあります作品としてはラオウとケンシロウの決着が付いた段階で完結というムードなのですが、その後も元斗皇拳ファルコや北斗琉拳カイオウ・ヒョウ・ハン、光帝バランなどとの戦いが続き、結局倍ぐらい話は引き延ばされますそれだけ人気が高い作品だったのですね 後付け設定といえばシンが使う拳法の名もその1つもともとはシンは「南斗聖拳」の使い手だったのですが、後から数ある南斗聖拳の流派の1つ「南斗孤鷲拳」の使い手というように後付け設定されましたといっても、それは本編では言及されておらず、…

北斗神拳のケンシロウ 攻撃してから時間差で効果が発動する北斗神拳を見て、私が直ぐ思い出したのがアニメ映画「グレートマジンガー対ゲッターロボG空中大激突」で登場した光波獣ピグドロンの「光の矢」でした ピグドロンの光の矢は命中してから爆発するまでに時間がかかるのです グレートマジンガーが光の矢を受けますが、何も起きないので、パイロットの剣哲也はそのまま攻撃を続行しようとします するとグレートマジンガーの攻撃を受けた箇所が爆発し、剣哲也ピンチに陥るのでした この時間差で攻撃効果が現れるという表現おもしろいなと

北斗神拳のケンシロウ 攻撃してから時間差で効果が発動する北斗神拳を見て、私が直ぐ思い出したのがアニメ映画「グレートマジンガー対ゲッターロボG空中大激突」で登場した光波獣ピグドロンの「光の矢」でしたピグドロンの光の矢は命中してから爆発するまでに時間がかかるのですグレートマジンガーが光の矢を受けますが、何も起きないので、パイロットの剣哲也はそのまま攻撃を続行しようとしますするとグレートマジンガーの攻撃を受けた箇所が爆発し、剣哲也はピンチに陥るのでしたこの時間差で攻撃効果が現れるという表現おもしろいなと私は思っていましたが、この「おもしろい表現」が「北斗の拳」で存分に描かれたのですね 「北斗の拳」は…