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北条貞時

(一般)
ほうじょうさだとき

鎌倉幕府九代執権。北条時宗の長男。母は安達泰盛の妹(養女)。
父の死後、得宗家を継いで14歳にして執権となる。
翌年、乳母夫の内管領平頼綱に擁せられ外祖父安達泰盛を討った。(霜月騒動)
さらにその8年後、成長した貞時は平頼綱を討って実権を握った。(平禅門の乱)
また、永仁の徳政令を発布した時の執権としても有名である。
貞時が没すると得宗家の家督は9歳の嫡男北条高時に譲られた。

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