ミュージシャン、1958年生まれ、広島県出身。 1977年の10月25日に「てぃーんず ぶるーす」11月25日に「キャンディ」12月20日に「シャドーボクサー」と、3ヶ月連続でシングルをリリースし、そのすべてをベストテンに送り込むという前代未聞の衝撃的なデビューを飾る。
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原田真二『サゥザンド・ナイツ / スペーシィ・ラブ』は、ただのシングルではありません。 それは、胸の奥で静かに形を成し始めた“自律の灯り”が、初めて外の世界へ向けて放たれた瞬間を記録した一枚です。 1978年に生まれたこの小さな決意表明は、 今聴いても古びるどころか、むしろ新しい息づかいを帯びています。 SNSでは若い世代がその瑞々しさを再発見し、 「セルフプロデュース」が当たり前になった今だからこそ、 この作品が持つ“最初の一歩”の重みが、より鮮明に浮かび上がってくるのです。 J-POPの変遷をリアルタイムで見つめてきた筆者として、 このシングルに触れるたびに思うのは、 若さの衝動よりもむし…
🎶『タイム・トラベル/ジョイ』レビュー──原田真二が鳴らす、時代と心をつなぐ音 原田真二の両A面シングル『タイム・トラベル/ジョイ』は、シンガーソングライターとしての独創性と普遍的なポップセンスが結晶した一作です。 私がこの曲に出会ったのはリアルタイムではなく、時代の熱気が少し落ち着いた後。青春を過ぎた頃に改めて耳にしたこの旋律は、懐かしさと新鮮さを同時に運んできてくれました。 初めて聴いた瞬間、時代の空気が柔らかく蘇り、同時に今を生きる耳にも鮮やかに届く。その理由は、メロディと情景描写の繊細さが、世代を越えて感情を結びつけてくれるからです。 この一枚は、時代を超えて心を揺らす記憶の扉。 ※画…
ゆとりろ軽井沢ホテルをゆっとり?とチェックアウトして、旧軽井沢銀座を一巡りした後に向かったのは、レイクニュータウン。ここは「サウンドインザサークル2025」という音楽イベントが開催されている場所。全国から応募して選ばれた13組のビートルズ coverバンドが、優勝賞金30万円を目指して野外ステージで演奏するというもの。そしてこの日のゲスト(Opinion leader)は、池上祭でもお馴染み?の原田真二さん。 4年ぶりの池上祭へ!その1 - Dogwoodの池上日記 レイクニュータウンは、バブル期のような軽井沢黄金時代の派手さは無いものの、最近は良い感じのお店が増えていて「いい寂れかた」をして…
言葉が風になる──原田真二『シャドー・ボクサー』が今、心に響く理由 原田真二の『シャドー・ボクサー』は、J-POPの記憶に深く刻まれた青春の断片。 本レビューでは、孤独と衝動が交差する旋律に耳を澄ませながら、世代を超えて響く“声の物語”を紐解いていきます。 アーティストへの敬意と作品への還元を願い、音楽の魅力を未来へと手渡す“橋渡し役”として綴ります。 孤独と対峙する青春の肖像を描いたこの楽曲は、1977年の空気を纏いながらも、現代の感情にも深く共鳴します。 リアルタイムでJ-POPの進化を見届けてきた筆者の視点から、今だからこそ響く言葉と音の深みを紐解きます。 この一枚が、記憶の扉を開ける鍵…
🎤 原田真二『キャンディ』レビュー|J-POPの夜明けに灯った“甘い記憶の光” 1977年の空気を思い出すと、どこか胸の奥がふっと温かくなる瞬間があります。 その中心に、いつも静かに佇んでいる曲があるんです。 原田真二『キャンディ』。 これは、ただのポップスではありません。 甘くて、少し切なくて、聴くたびに“記憶の奥にしまっていた光”をそっと照らしてくれる曲。 そんな作品を、長く音楽と歩いてきたひとりとして、今日はそっとお話しできたらと思います。 この記事では、 - 音の重なりが生む世界 - 松本隆の言葉が描く情景 - 1977年という時代の空気 - 原田真二という才能の輝き - そしてB面「…
お盆休み・・・「何それ?」な今日此の頃であります。2025年8月15日、すなわち今日は金曜日ということでこの曲をご紹介します。 もともとは原田真二氏が吉川晃司氏のデビューアルバム用に提供した曲ですが、 このバージョンは所謂セルフカバーというヤツで、1990年代に原田氏が発売したアルバムに収録されているものです。 ちなみに吉川晃司バージョンはこんな感じです。↓ youtu.be いかにも80年代なサウンドで目頭が熱くなります。 前に別のところにも書いた記憶があるんですけど、復習の意味でもう一回書かせてもらいます(笑) 私がまだギリギリ二十代だった頃のこと。朝会社に行く前に家の近所のローソンに入っ…
🗯️Flash Diary 以下の楽曲が私のnoteの順位で2位になり、…That made my day.の気持ちです。有難うございます。というコトでDigital Sunriseの候補曲に入れさせて頂きました。 note.com note.com
youtu.be open.spotify.com はじめのはじめ すべての物語に始まりがあるように、私の音楽体験にもひとつの原点があります。それが「てぃーんず ぶるーす」です。この曲は、私という存在にとっての"The Beatles"であり、その旋律には敬愛する"Paul McCartney"の遺伝子が確かに息づいています。曲の終わりに訪れる、uuuu-uuuというコーラスの波が引いた後、オカリナが奏でる「pa pa - pa pa」というあまりに無垢なフレーズ。それは丘の上に立つ賢者の孤独と叡智を歌った"The Fool On The Hill"への、時を超えた返歌だ。と今も聴くたび、澄ん…
🗯️Flash Diary:: 【Lyrics|歌詞を徹底解剖】第1弾「てぃーんず ぶるーす」原田真二×松本隆が描いた永遠の青春ブルース👉保留 noteの記事を制作するあたり、「てぃーんず ぶるーす」を数時間 聞き続けましたが、良い研究と分析をさせて頂きました。コメント欄のRoadMapの第1弾で、次は「A Long Vacation」の予定ですが、第1弾で終わるかも???しれません???その折は何卒ご容赦ください。もしも 続くようなことがあればマガジン化させて頂きます。…✖✖✖✖✖…と進めていましたが、noteは、"はてな"と違い、JASRACおよびNexToneと歌詞掲載に関する包括契約を…
日曜も神戸周遊フェス 例によって女性アーティスト中心にぶらぶらプラッツでキノミキノママ キーボードの子がかわいかった 次はMIWAトCANAの予定だったがスタッフが代役、つむぎれいさん カレラっていうバンドやってるらしくてステッカーもらった ポルシェとの関係性は不明ちらっと生田神社移動して半熟BLOOD なんかパワー送ってます また駅南戻って阪急で本気のあそび德廣しおん ユニットの予定がソロになったんで半分あそびでした再びプラッツで季子さん ピアノ台が低い 事前に下見してたさんらく移動して北原ゆかちゃん 高架下の廃墟ステージで盛り上がってましたが 時間押してたので途中離脱して三度プラッツ、相生…