今回はWBC1次ラウンド、日本vs台湾について書いていきたいと思います。 出典:スポニチ sponichi annex 日本 13-0 台湾 ①チームの初得点&初本塁打がグランドスラムという「離れ業」を見せ 遂に始まったWBC2026、先発は日本のエース山本投手。初回先頭打者の大谷選手が初球をいきなり捉えツーベースを放つも、後続が倒れ得点には至りません。 山本投手は初回は三者凡退に抑えるも調子はイマイチな様子。得点が欲しい打線はヒットと二つの四死球で1アウト満塁のチャンスを作ると、打者は大谷選手。 バッティングカウントの2-1からやや甘く入ったカーブを拾い上げると、打球はぐんぐん伸びスタンドイ…