心の「ちがう」に向き合うシリーズ 自分の心が分からない時に読んでほしい。 常に自信がない 何を言っても否定的な言葉しか返ってこない人をどう思うだろう。 「でも」「だって」「私なんか」「無理だよ」「そう言われても」「今までもそうだったしな」…そういう人はこれらがリアクションのレパートリーに入っている。 そう言った否定的な枕詞、大概は自分の頭の声である。 自分の頭が自分の心を否定して攻撃してしまっている。 常に自信がないことは、自分に矛先が行き過ぎるあまり、人の善意にも否定的な反応をしてしまうことにもつながる。 人を否定してしまったりしないだろうか。 私は天邪鬼だと自分で思うことがあるが、本稿をご…